最後にフロッピーディスクを使ったのはいつ?海外で盛り上がった思い出話
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海外掲示板Lemmyのc/asklemmyに「フロッピーディスクを最後に使ったのはいつ?」という質問スレが立ち、ユーザーから思い出話が相次いだ。多くが2000年代初頭から半ばを最後の使用時期として挙げ、USBメモリの普及や、PS/2接続・パラレル接続のプリンターが当たり前だった当時のPC事情を振り返っている。スレでは「Zipドライブはフロッピーの仲間か」という定義論争も起き、ケースは硬いが中身は柔らかい構造だという指摘まで飛び出した。レトロPC用に今でも現役で使っているという声もあった。
フロッピーディスクを最後に使ったのっていつだっけ?俺は2005年、20年前が最後だと思う。クリスマスにキングストンの512MBのUSBメモリをもらって、こんなに小さいのにこんなに容量が入るのかと感動した。それ以来フロッピーを使う理由がなくなったよ。
2003年かな。当時すでにUSBメモリは持ってたんだけど、学校のパソコンで使えるものが必要だったんだ。あの頃はマウスやキーボードがまだPS/2、プリンターもパラレル接続が主流で、USBポートがどのパソコンにもあるわけじゃなかった。少なくとも俺の通ってた学校ではね。
>>2
「プリンターもシリアル接続」って言ってるけど、それはパラレル接続のことじゃないかな。シリアルのプリンターもあったけど、大半はパラレルだったはず。
「プリンターもシリアル接続」って言ってるけど、それはパラレル接続のことじゃないかな。シリアルのプリンターもあったけど、大半はパラレルだったはず。
2000年代初頭、Korg Tritonのパッチを保存するために使ったのが最後。
2019年。色が出せるハードウェアなのに白黒のWindows 95が動いてた古いノートPCに、カラー対応のOSを入れようとした時。1枚1.44MBしかない容量でよくあれだけのことができたなと、今思うと驚くよ。
Zipドライブもフロッピーの仲間に入れていい?
>>7
たぶんダメだと思う。あれはかなり硬くて、全然「フニャフニャ」じもないから。とはいえ、挿入するときの『あの音』は似てて気持ちいいんだよな…
たぶんダメだと思う。あれはかなり硬くて、全然「フニャフニャ」じもないから。とはいえ、挿入するときの『あの音』は似てて気持ちいいんだよな…
>>9
この分解動画を見ると分かるけど、硬いプラスチックケースの中身自体はちゃんとフニャフニャしてるよ。3.5インチのフロッピーディスクと同じ構造で、Zipディスクのケースがちょっと大きくて厚いだけ。
この分解動画を見ると分かるけど、硬いプラスチックケースの中身自体はちゃんとフニャフニャしてるよ。3.5インチのフロッピーディスクと同じ構造で、Zipディスクのケースがちょっと大きくて厚いだけ。
>>9
3.5インチの『硬い』方が5.25インチの『フニャフニャ』より優秀ってことだな(笑)
3.5インチの『硬い』方が5.25インチの『フニャフニャ』より優秀ってことだな(笑)
本当の意味で『使った』ことは一度もない。遊びでなら数年前。C64とC128を持ってて5.25インチのフロッピーを使うし、Atari Mega STは3.5インチを使うから、たまに触って遊んでる。
正確には覚えてないけど、たぶん20〜25年前だと思う。
2002年頃、TIE FighterかDescentを最後にインストールした時だったと思う。
本来の使い方として、ということなら覚えてないけど、自分が思ってるよりずっと最近じゃないのは確か。
使ったことすらない。というか実物を見たことがあるかすら怪しい。
小学校時代の古いフロッピーが山ほど出てきたから、USBドライブを買ってデータを吸い出したよ。更新日付が19xx年になってるファイルを見るのは不思議な気分だった。
俺も最初に買ったフラッシュメモリが512MBだったよ。今でもどこかに持ってる。でかかったなあ。
実は数週間前にもフロッピーを使った。1999年製のGateway Soloっていうレトロパソコンのテスト用に。あの機械的な動きが単純に好きなんだよな。テキストとか小さいゲームくらいにしか使えないけど。
本当に『実用』で使ってたのは、25年前に学校でWordの文書を保存してた頃が最後かな。
実は数週間前にもフロッピーを使った。1999年製のGateway Soloっていうレトロパソコンのテスト用に。あの機械的な動きが単純に好きなんだよな。テキストとか小さいゲームくらいにしか使えないけど。
本当に『実用』で使ってたのは、25年前に学校でWordの文書を保存してた頃が最後かな。
2000年代半ば、ボーイズ&ガールズクラブで遊んでたゲームがフロッピーディスクで配られてた頃が最後。あと母が大学時代の古いフロッピーをくれて、CDを買わずに済ませたこともあったな。
この話題の背景と論点
フロッピーディスクは1970年代に登場し、1990年代後半まで個人用PCの標準的な記録媒体として使われていた。主流だった3.5インチ型は1枚1.44MBしか保存できず、現在のUSBメモリやクラウドストレージと比べると容量は桁違いに小さい。スレで意見が分かれたのは、容量も接続方式も異なるZipドライブを「フロッピーの仲間」として扱うかどうかという点で、ケースの硬さを基準にする人と、内部のディスク自体が柔らかい構造である点を重視する人とで見解が食い違った。また当時はUSBポートが全てのPCに標準装備されていたわけではなく、マウスやキーボードがPS/2接続、プリンターがパラレル接続だった時期があったことも、現在の感覚では意外に感じられる部分だろう。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「When was the last time you used a floppy disk?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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