「生物学を好きになれたはずだった」HNで共感相次ぐ 丸暗記教育への恨み節も
生物学の魅力を伝えられなかった学校教育を悔やむエッセイが、Hacker Newsで数年おきに話題になる定番記事として再び盛り上がった。丸暗記中心の授業への恨み節に加え、『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の評価をめぐる意見の割れや、テックからライフサイエンスに転向した末にギャンブルの腕前が上がったという笑い話まで、話は思わぬ方向に広がった。
生物学を好きになれたはずだったのに(2020年)
出典: jsomers.net / 元記事はこちら
HNで定期的に人気が再燃する定番記事の一つだね(Algoliaで検索するとよくわかる)
>>5
そう、自分も最初はHNで見つけた。『Thickness』についての別のフロントページ記事を読んで思い出したよ。良い記事は次の世代の投稿者にも伝えていきたいからね
そう、自分も最初はHNで見つけた。『Thickness』についての別のフロントページ記事を読んで思い出したよ。良い記事は次の世代の投稿者にも伝えていきたいからね
>>5
だね。元の著者が2020年に投稿した記事だから、(2020年)って表記した方がいいと思う
だね。元の著者が2020年に投稿した記事だから、(2020年)って表記した方がいいと思う
【2020年】過去のスレはこちら:
– https://news.ycombinator.com/item?id=25136422
– https://news.ycombinator.com/item?id=32035054
– https://news.ycombinator.com/item?id=40103590
– https://news.ycombinator.com/item?id=25136422
– https://news.ycombinator.com/item?id=32035054
– https://news.ycombinator.com/item?id=40103590
>>11
ありがとう!展開しておくと──
『生物学が好きになれたはずなのに(2020年)』 https://news.ycombinator.com/item?id=40103590 – 2024年4月(253件のコメント)
『生物学が好きになれたはずなのに』 https://news.ycombinator.com/item?id=32035054 – 2022年7月(271件のコメント)
『生物学が好きになれたはずなのに』 https://news.ycombinator.com/item?id=25136422 – 2020年11月(298件のコメント)
ありがとう!展開しておくと──
『生物学が好きになれたはずなのに(2020年)』 https://news.ycombinator.com/item?id=40103590 – 2024年4月(253件のコメント)
『生物学が好きになれたはずなのに』 https://news.ycombinator.com/item?id=32035054 – 2022年7月(271件のコメント)
『生物学が好きになれたはずなのに』 https://news.ycombinator.com/item?id=25136422 – 2020年11月(298件のコメント)
生物学って要するに、10億年かけたDNA進化のリバースエンジニアリングだろ?動けば勝ちの一番横着な解法が採用されて、全部アセンブリで書かれてて、デッドコードだらけでリファクタリングもほとんどされてない。90年代の出来の悪いゲームの中身がどれだけ酷いか、もう十分見てきたからな。遠慮しとくよ
だから自分は生物学が好きになれたんだと思う。投稿者より高校の先生に恵まれてたんだろうな、この記事に書かれてることはだいたい授業で教わったから
元微生物学者として耐えられないのは、生命がとにかく臭いってこと。壊死した肉と同じ部屋にいたら、胃腸の強さが試されるよ。それ以外は別に構わないけど、やっぱりシリコンの方が好きだな
すごく共感した。子供の頃は生物学が嫌いだったけど、大人になって学び直したらその素晴らしさに圧倒された。学校で教わるような丸暗記じゃなく、もっとその壮大さや不思議さを伝えてほしかった
こういうスレの一つがきっかけで、何年か前に『Molecular Biology of the Cell』を読み始めたんだ。また読み進めないと
こういう記事やブログ、YouTube、TikTok、AIに子供の頃アクセスできていたら、レオナルド・ダ・ヴィンチくらいにはなれてたと思う。昔は好奇心旺盛だったけど、貧しい地域の出身だったからアクセス手段が何もなかった。こういう記事はずっと残ってほしい
>>19
馬鹿な質問かもしれないけど、今はそういうもの全部にアクセスできるんじゃない?今からダ・ヴィンチになるのを止めてるものは何?
馬鹿な質問かもしれないけど、今はそういうもの全部にアクセスできるんじゃない?今からダ・ヴィンチになるのを止めてるものは何?
「大学生になって、ダグラス・ホフスタッターの『ゲーデル、エッシャー、バッハ』を読んだときに初めて」──この本、HNやテック企業のCEO、いろんな記事でしょっちゅう引用されてるのを見る。特に早くからAIに関わってた人たちに多い。それって本当にそんなにすごいのか?それとも自分の賢さをアピールするためのシグナリングなのか?それとも両方?
>>20
著者本人は、自分の考えをより直接的に表している新しい本『I Am a Strange Loop』を読んでほしいと言ってるらしい。GEBの本当の主旨(意識について論じること)を誰も理解してくれないことに苛立ってるみたいだよ
著者本人は、自分の考えをより直接的に表している新しい本『I Am a Strange Loop』を読んでほしいと言ってるらしい。GEBの本当の主旨(意識について論じること)を誰も理解してくれないことに苛立ってるみたいだよ
>>20
出版されてすぐ、高校生の時に読んだけど衝撃だった。80年代前半は今ほど面白いアイデアに触れる機会が無かったから、というのもあるかもしれないけど
出版されてすぐ、高校生の時に読んだけど衝撃だった。80年代前半は今ほど面白いアイデアに触れる機会が無かったから、というのもあるかもしれないけど
>>20
欠点はあるけどいい本だよ。深い洞察がたくさん詰まってて、自分も含め多くの人にインスピレーションを与えたと思う
欠点はあるけどいい本だよ。深い洞察がたくさん詰まってて、自分も含め多くの人にインスピレーションを与えたと思う
うわ、ほんとだ!自分もたくさん読み飛ばしてた!
>>2
「テックから生物学に転向して本当に学んだのは、皮肉にもギャンブルのやり方だった」まさかの展開でワロタ。てっきり最後に講座へのリンクか、NFLの週1予想でも貼られるのかと思ってた
「テックから生物学に転向して本当に学んだのは、皮肉にもギャンブルのやり方だった」まさかの展開でワロタ。てっきり最後に講座へのリンクか、NFLの週1予想でも貼られるのかと思ってた
>>2
笑える。自分も数学系のガチ分野からライフサイエンスに転向したけど、全く同じ経験をした。オプション取引の方が稼げるし、よっぽど楽しい!ある意味こっちの方が「本物の」科学で、今の生命科学産業複合体の方こそ科学から程遠い
笑える。自分も数学系のガチ分野からライフサイエンスに転向したけど、全く同じ経験をした。オプション取引の方が稼げるし、よっぽど楽しい!ある意味こっちの方が「本物の」科学で、今の生命科学産業複合体の方こそ科学から程遠い
>>2
期待値がプラスになるプレイの仕方、どこで学べる?自分も昔ポーカーをやってて楽しかった。お気に入りの一冊は『The Mathematics of Poker』だった
期待値がプラスになるプレイの仕方、どこで学べる?自分も昔ポーカーをやってて楽しかった。お気に入りの一冊は『The Mathematics of Poker』だった
>>26
電子書籍を売って一攫千金する方法についての俺の電子書籍を買うといいよ。期待値は最高だし、市場平均を上回るリターンを保証するから
電子書籍を売って一攫千金する方法についての俺の電子書籍を買うといいよ。期待値は最高だし、市場平均を上回るリターンを保証するから
>>9
『禅とオートバイ修理技術』でロバート・パーシグも似たようなことを言ってる。学生はまず働いてから何を学ぶか選ぶべきだ、そうすれば価値がどこから生まれるかが分かる、という主張(もちろん本人はもっと上手い言い回しをしてるけど)
『禅とオートバイ修理技術』でロバート・パーシグも似たようなことを言ってる。学生はまず働いてから何を学ぶか選ぶべきだ、そうすれば価値がどこから生まれるかが分かる、という主張(もちろん本人はもっと上手い言い回しをしてるけど)
>>35
パーシグの時代と今の雇用市場を比べると、それは難しいかもしれない。単純労働のバイトならできるだろうけど、それで分かるのは「仕事全般がどんなものか」くらいで、自分が本当にやりたい仕事のことは分からないと思う
パーシグの時代と今の雇用市場を比べると、それは難しいかもしれない。単純労働のバイトならできるだろうけど、それで分かるのは「仕事全般がどんなものか」くらいで、自分が本当にやりたい仕事のことは分からないと思う
>>9
金はどこから出すんだよ
金はどこから出すんだよ
>>36
自分は大学院に戻ったよ。学生でいながら給料がもらえる場所だから
自分は大学院に戻ったよ。学生でいながら給料がもらえる場所だから
>>20
コンピュータサイエンスの数学的な側面や計算可能性理論が好きで、ラムダ計算やチューリングマシンを使った証明にワクワクするタイプで、Lispをエレガントな言語だと思うなら気に入るかもしれない。普通の開発者にとってはあまり面白くないと思う
コンピュータサイエンスの数学的な側面や計算可能性理論が好きで、ラムダ計算やチューリングマシンを使った証明にワクワクするタイプで、Lispをエレガントな言語だと思うなら気に入るかもしれない。普通の開発者にとってはあまり面白くないと思う
>>20
正直そこまでハマらなかった。いいアイデアもあるけど、全体的に自己満足的な本だと感じた。ホフスタッターの本を一冊読むなら『Metamagical Themas』の方がずっといいし、何かを深掘りしたいなら『Le Ton beau de Marot』がおすすめ
正直そこまでハマらなかった。いいアイデアもあるけど、全体的に自己満足的な本だと感じた。ホフスタッターの本を一冊読むなら『Metamagical Themas』の方がずっといいし、何かを深掘りしたいなら『Le Ton beau de Marot』がおすすめ
>>34
本当に残念なことだよ。なぜ自分の結果が間違っていたのかを理解する方が、たまたま正解にたどり着くよりずっと重要なのに
本当に残念なことだよ。なぜ自分の結果が間違っていたのかを理解する方が、たまたま正解にたどり着くよりずっと重要なのに
>>34
「結局『なぜ』より『実行』に焦点が当たってしまう」まさにその通り。学校で教わるのは、実験の目的とは先生と同じ結果を出すことで、『仮説』や『方法』という名の儀式の手順を踏むことなんだよね
「結局『なぜ』より『実行』に焦点が当たってしまう」まさにその通り。学校で教わるのは、実験の目的とは先生と同じ結果を出すことで、『仮説』や『方法』という名の儀式の手順を踏むことなんだよね
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「I should have loved biology」より抜粋・要約して構成しています。






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