疑似コードから実コードを自動生成する新エディタ「Huzzah」に賛否
Hacker Newsに投稿されたエディタ「Huzzah」は、書いた疑似コードを保存すると自動で実コードに変換される、AIコーディングエージェントの新しい使い方を提案するツールだ。開発者はエージェントに毎回文章で指示を出す作業に疲れ切ったと明かし、スレッドでは既存のスペック駆動開発やプロンプトとの違いを巡って賛否が分かれた。
Show HN: Huzzah ― AIとコーディングする新しいやり方
みなさんこんにちは。Huzzahという実験的なエディタを作っています。今年の1月からほぼコーディングエージェントだけで開発してきたのですが、ここ数か月はすっかり疲れ切ってしまいました。エージェントは優れものですが、変更したい内容をいちいち完全な文章で指示するのがだんだん面倒になってきたんです。それだけでなく、コードベースにはある種の複雑さの限界があるようで、その一線を越えるとエージェントが混乱し始めます。
自分でコードを書く感覚に戻りたいけれど、完全な手作業には戻りたくない。そこで考えたのが次のようなやり取りです。
1. 自分にとって一番しっくりくる書き方で疑似コードを書く
2. 保存すると、エディタがその内容を実際のソースコードに同期する
出典: github.com / 元記事はこちら
よくわからないんだけど、結局これって『コンパイルにお金がかかる』新しい簡潔言語を作っただけじゃない?
>>5
自分の理解では言語なんて存在しなくて、疑似コードは好きなように書けるはず。コンパイルにお金がかかるという点も、どのみちLLMにプロンプトを投げてる時点で同じことをしてるよね、文章か疑似コードかの違いだけで。この方法がいいアイデアかは正直わからないけど、試す価値はあると思う:)
自分の理解では言語なんて存在しなくて、疑似コードは好きなように書けるはず。コンパイルにお金がかかるという点も、どのみちLLMにプロンプトを投げてる時点で同じことをしてるよね、文章か疑似コードかの違いだけで。この方法がいいアイデアかは正直わからないけど、試す価値はあると思う:)
>>5
正直、この記事がある種のパロディなのか判断がつかない
正直、この記事がある種のパロディなのか判断がつかない
>>5
厳密に言えば、あらゆるものは電気代という形でコンパイルにお金がかかってる。これは単に…効率の悪いコンパイルなだけでは
厳密に言えば、あらゆるものは電気代という形でコンパイルにお金がかかってる。これは単に…効率の悪いコンパイルなだけでは
初歩的な質問だけど、使ってるハーネスのシステムプロンプトに『疑似コードを渡したら、意図を汲み取って実コードとして書きテストしてくれ』と一文入れるだけじゃダメなの?
SaaSの量産で燃え尽きるまで8か月もかかったのか。自分なんて放置してたアイデアを6個同時に進めようとして3週間で頭が焼き切れたよ
自分は作業の区切りごとに、Codexに重要な決定事項を『台帳』としてまとめさせる習慣に落ち着いた。反復作業は自然なままで、決定の記録を同じリポジトリ内に残せる。この『台帳』こそが新しいコードなんだと思う
>>19
それはArchitecture Decision Records(ADR)と呼ばれるものだと思う。Matt Pocockの『skills』でも使われていて、自分が得たものの中でもかなり役に立ってる仕組みの一つ
それはArchitecture Decision Records(ADR)と呼ばれるものだと思う。Matt Pocockの『skills』でも使われていて、自分が得たものの中でもかなり役に立ってる仕組みの一つ
結局これって、言語が違うだけのスペック駆動開発なのでは?
命令型と宣言型を区別する発想自体は好きだけど、自分は宣言的なプランを固めるまでの過程で結局命令型のチャットセッションを使っている。この手法だとそのプロセスが失われる気がする
その疑似コードをそのままエージェントへのプロンプトとして書けば同じ結果が得られるのでは。プランモードを使えばエージェントが何をしようとしているか分かるし。何か見落としてる?
『疑似コードを生成後のコードと一緒に残す』というのは、結局Jira/LinearのチケットやPRの説明文を再発明しただけだと思う。gitを使ってコードとその背景にある思考プロセスを紐づける方法はすでにある
うーん、面白いアイデアだね。複数ファイルにまたがる大きな変更はどうなるの?ファイル同士のつながりやimport/exportはどう表現する?それともhzファイルは変更のたびに使い捨てにする想定?
疑似コードが厳密なものなら、必要なのはコンパイラだよ。そうでないなら、結局LLMが代わりに判断を下していることになる
とても良い投稿だった。少なくとも、この件で孤立して悩んでいたのは自分だけじゃないと分かった。Huzzahを試して、このスレで感想を共有するよ
行き着く先は、gitの履歴が生成されたコミットばかりになって、本当に意図を捉えている簡潔なテキストファイルの方は誰もコミットしようと思わない、というチームの姿だろうね
面白いアイデア!何度か改良を重ねれば、この発想のバリエーションがLLM特有のスパゲッティコード問題を抑えるのに役立つかもしれない
Huzzah自体をHuzzahで開発してるの?:)
とても示唆に富む内容。疑似コードを使うという発想が巧みだし、永続化と対応関係のレイヤーというアイデアも素晴らしい
FizzBuzzを書くにはアルゴリズムの理解とクレジットカードが必要だけど、エージェントを使うならクレジットカードだけでいい。大半の人は後者を選ぶと思う
>>38
そう、初めて何かを作る非エンジニアの人たちにとっては、まさにその通り。自然言語の方がずっと簡単だろうから。でも経験を積んだエンジニアは非常に複雑なコードベースでAIを使いたがっていて、ある一線を越えるとAIは著しく苦戦する
そう、初めて何かを作る非エンジニアの人たちにとっては、まさにその通り。自然言語の方がずっと簡単だろうから。でも経験を積んだエンジニアは非常に複雑なコードベースでAIを使いたがっていて、ある一線を越えるとAIは著しく苦戦する
このサンプル、目で読める前提になってる?iPhoneだと黒い文字が真っ暗に近いグレーの背景に乗ってて読めない。追記: MacのFirefox(macOS Ventura)でも同じ
>>39
今修正をプッシュしてます、教えてくれてありがとう。追記: 直りました
今修正をプッシュしてます、教えてくれてありがとう。追記: 直りました
Kiroやスペック駆動開発は試した?あなたがエージェント型開発で挙げていた問題のいくつかは、疑似コードほど重視しない別のやり方でも解決できそうな気がする
これは基本的にコンパイラだけど、抽象化のレイヤーを一段上げているだけだね
hzファイルという成果物が本当に必要か疑問。疑似コードはチャットに直接入力してもいいし、既存のコードファイルにちょっとしたコメントとして書いてもエージェントは扱ってくれる。自分もこの手の疑似コードを既存ファイルによく書いていて、かなりいい結果が出てる
>>42
そう、自分もこの手の疑似コードを書いていた。でもそれを本当に活かすには、疑似コードを永続化して、疑似コードの行と実コードの行の対応関係を保つ必要がある。これを手作業でやるのは現実的じゃなくて、編集システム自体にその仕組みを組み込みたかった
そう、自分もこの手の疑似コードを書いていた。でもそれを本当に活かすには、疑似コードを永続化して、疑似コードの行と実コードの行の対応関係を保つ必要がある。これを手作業でやるのは現実的じゃなくて、編集システム自体にその仕組みを組み込みたかった
間違いなく試す価値のあるアプローチ!実は自分も、文章よりもっと構造化されたものが欲しくてQuintのような準形式的な仕様言語を調べ始めていたところで、この方向性は正しいと感じる
簡潔な疑似コード > 冗長な散文。Coding(コーディング)とEncoding(エンコーディング)、この言葉の意味を考えてみて
別のLLMに、生成後のコードを見せずに疑似コードだけからブラックボックステストを作らせることもできそう。テストと実装の間のAPIをどう定義するかはもう少し検討が必要だろうけど
他の言語にトランスパイルする新しいコーディング言語を発明しておいて、それを『新しいアプローチ』と言っているだけでは
これは『マイクロパイロット』と呼びたい。マイクロマネジメントのマイクロね
こういうものを公開するにはかなりの勇気がいる。コメント欄を見ると、エージェントでコードを書いた経験もないのに『今まで見た中で一番バカげてる』と決めつけている人だらけだ。よくやった
>>59
そう、言語なんてない。まさにその通りで、実質的にはもうみんな同じことをしてるんだけど、言葉数がめちゃくちゃ多いだけなんだよね
そう、言語なんてない。まさにその通りで、実質的にはもうみんな同じことをしてるんだけど、言葉数がめちゃくちゃ多いだけなんだよね
>>59
『このやり方がいいアイデアかは分からないけど、そうかもしれない』ーーこの一年を振り返ると、この一文だけで自分が送る仕事メールの半分は置き換えられる気がする
『このやり方がいいアイデアかは分からないけど、そうかもしれない』ーーこの一年を振り返ると、この一文だけで自分が送る仕事メールの半分は置き換えられる気がする
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Show HN: Huzzah – a novel approach to coding with AI」より抜粋・要約して構成しています。






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