「サイクロップスの当たり年、ウルヴァリン大凶年」海外オタクが盛り上がる
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海外掲示板4chanのアメコミ・カートゥーン板(/co/)に「THAT’S OUR LOGAN!」とだけ書かれたスレが立ち、ウルヴァリンを巡る雑談が広がった。話題は多岐にわたり、アダマンチウムの骨をヴィブラニウムの槍が貫けるかという設定談義から、2026年に『マーベル・ライバルズ』『マーベル・コズミック・インベージョン』『マーベル・トーコン』『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』とマーベル作品が相次ぐことを指した「サイクロップスの当たり年、ウルヴァリンの大凶年」というジョーク、さらに新作ゲームの映像で操作キャラが勝手に動くだけの場面に「これはゲームプレイとは言えない」という批判まで飛び出した。
南極産ヴィブラニウムならそのまま溶かして貫通するだろうけど、『普通の』ヴィブラニウムだとどうだろう。お互い弾き合うだけだと思ってた。
そのネタ分かる奴いないよOP、最近の/co/は観光客とZ世代だらけだから
若い世代が古い作品を普通に楽しむこと自体は何も妨げられてないってこと、忘れてないか
ああ、『エース・ベンチュラ2』か…てっきり『Whack the Thief』ってクリックゲーのFlashで、同じように足を使う演出のパロディだと思ってた。でもそれも元ネタは『エース・ベンチュラ2』だったのか…もっと名作映画を見ないとダメだな
映画的な場面はカットシーンで見せればいいだけなのに、いつからこうなった?これって『上の子が下の子に、遊んでる気にさせるためだけに繋がってない2Pコントローラーを渡す』のとほぼ同じだろ。中身のない『ゲームプレイ』だよ
分かる。サイクロップスはこれに値する男、最高のヒーローだ
俺はただ金の使い道が他にあるってだけだよ
うわあ、なんて手に汗握るゲームプレイなんだ(皮肉)
この話題の背景と論点
「/co」は4chanでアメコミやカートゥーンを扱う板で、今回のスレはタイトルだけでは何の話か分かりにくいが、ある場面へのリアクションから始まったとみられる。2026年はマーベル関連のゲームや映画が『マーベル・ライバルズ』『マーベル・コズミック・インベージョン』『マーベル・トーコン』『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』と相次いで登場する年で、その状況を指した「サイクロップスの当たり年」というジョークが飛んでいる。ゲーム映像批判で名前が挙がる「Insomniac」は、PS5向け『Marvel’s Spider-Man』シリーズを手がけたスタジオ。操作キャラが勝手に動くだけの演出を「ゲームプレイと呼べない」と批判する声は、近年の大作ゲームでたびたび起きる論争の延長線上にあるもので、この一件に限った話ではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「THAT’S OUR LOGAN!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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