【海外の反応】年齢確認の広がりに「デバイスの所有権」失う懸念

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「今のうちに自分のデバイスを"所有"する自由を楽しんでおけ」――Lemmyのc/technologyに投稿されたこの一言が、海外の技術者コミュニティで議論を呼んだ。きっかけは、Linuxの多くのディストロが基盤として使うsystemdに、年齢関連とみられる設定項目が追加されたという指摘だ。「FOSS陣営まで年齢認証の波に屈した」と受け取る声と、「まだ使われてもいないのに大げさだ」と冷静に見る声に分かれ、話はやがてISPを介さない無線ネットワークや、EUのデジタルウォレット構想など、当局に頼らない回避策にまで広がった。

今のうちに、自分の端末を"所有"できる自由を楽しんでおけ。

出典: lemmy.wtf / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-17 01:25
みんなをLinuxに追いやってくれるとは、ずいぶん親切なことで。
19 海外の名無しさん 2026-09-17 02:51
>>2
Linuxじゃ助からないぞ。今年これが騒ぎになり始めた途端、主要ディストロは光速で屈した。FOSSの大手がここまで早く白旗を上げるとは、正直ドン引きした。BSDかHaikuあたりに乗り換えるしかないと思う。
3 海外の名無しさん 2026-09-17 01:55
>>4
そうなったらLoRaアレイとアマチュア無線の免許を買うまでだ。

インターネットの面白いところは、誰でもISPになれて、どんな機器でもネットワークに繋げられるということ。一般向けISPが門番化するなら、それを介さずにネットワークを組めばいい。そして完全にはロックダウンできない公式デバイス経由で、暗号化データをトンネリングすればいい。
4 海外の名無しさん 2026-09-17 01:26
>>2
アプリやサービスがLinuxをブロックし始めたら意味がない。もっと悪いことに、これがISPレベルまで這い上がって、ネットに繋ぐだけでApple・Google・MSのOSを要求されるようになったら終わりだ。
5 海外の名無しさん 2026-09-17 02:32
>>3
>LoRaアレイとアマチュア無線の免許を買う

それで誰と話すんだ?お前や俺みたいな0.001%は無線をやれても、残り世界は別のバブルの中で生きることになる。
7 海外の名無しさん 2026-09-17 03:00
>>3
LoRaWANやHaLOW WiFiは、よほど本気で備えるのでない限りアマチュア無線の免許は要らないぞ!

自分は900MHz帯でMeshcoreを組もうと思っている。
6 海外の名無しさん 2026-09-17 05:33
自分が問題視しているのは年齢認証そのものじゃなくてプライバシーだ。でも、サードパーティのサーバーにデータを漏らさずに、どうやって年齢を確認すればいいんだ?
18 海外の名無しさん 2026-09-17 07:28
>>6
「EU digital wallet」で検索してみて
8 海外の名無しさん 2026-09-17 07:12
年齢認証を導入するなら、AIの年齢もバージョンごとに個別に計算してもらえないか。そうすればChatGPTのバージョンXはまだ2歳だから、見ていいのは『テレタビーズ』だけということになる。
9 海外の名無しさん 2026-09-17 07:00
残りの人生を何十年分でも乗り切れるだけのデータを溜め込んで、オフグリッドで生きる。もうそれくらいしか残された手段はない。
10 海外の名無しさん 2026-09-17 02:50
>>3
FCCとか各国の同等機関が、アマチュア無線の規制を締め付けてこない保証はどこにある?
12 海外の名無しさん 2026-09-17 04:32
まあ、現金を使う人を増やす方法としてはアリだな。
13 海外の名無しさん 2026-09-17 05:59
古いThinkPadが欲しい
14 海外の名無しさん 2026-09-17 02:26
>>3
…自分でISPになれるって、それ実際にできることなのか?それとも技術的には可能だけど現実的には無理な、最後の手段的な話なのか?
15 海外の名無しさん 2026-09-17 06:32
>>19
どの主要ディストロが屈したって?自分の知る限り、大半のディストロが使ってるsystemdが、年齢関連のフィールドを何かの設定JSONに追加しただけだ。しかも今のところ使われてすらいない。
17 海外の名無しさん 2026-09-17 07:33
>>15
systemdって、Microsoftのプロジェクトだからな。
16 海外の名無しさん 2026-09-17 04:23
ホームレスの人にお金を払って、その人の顔でパソコンのセットアップを手伝ってもらうのを止める理由って何かある?

この話題の背景と論点

近年、英国のオンライン安全法やオーストラリアのSNS年齢制限など、年齢確認を求める法規制が欧米で相次いで導入されている。今回話題になったのは、多くのLinuxディストリビューションが基盤として採用するsystemdの設定ファイルに、年齢関連とみられるフィールドが追加されたという指摘だ。スレ内では「まだ実際には使われていない」との指摘もあり、これが規制への実質的な対応なのか、将来に備えた布石にすぎないのかは特定されていない。議論で意見が割れたのは、Linux陣営がどこまで規制に迎合しているかという点で、「主要ディストロが即座に屈した」とする声と「単なる設定項目の追加で大げさだ」とする声が対立した。また年齢確認の実装方法についても、身元情報を第三者サーバーに渡さずに済む仕組みとしてEUのデジタルウォレット構想が挙げられており、プライバシーを保ったまま年齢を証明する技術がどこまで実用化されているかは、読み手によって温度差が大きい部分だろう。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Enjoy owning your devices while you still can.」より抜粋・要約して構成しています。

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