【海外の反応】「Ubuntuは軽量」という記事に海外勢「そんな時代はない」と反論

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海外テックメディアXDA Developersが「Ubuntuはもはや軽量なLinuxディストリビューションではなく、その役割はLinux Mintが引き継いだ」と論じた記事を、Lemmyのc/technologyで紹介したところ反論が相次いだ。参加者の多くは「Ubuntuが軽量だったことなど元々ない、常にDebianに機能を足しただけの存在だった」と主張し、真に軽いのはLubuntuやXubuntu、あるいはCrunchBangのような古参ディストロだと指摘した。さらに、今のPCなら軽量ディストロは不要という声と、ストレージ64GB・RAM4GBの安価な端末が増える2026年以降は再び軽量デスクトップが必要になるという見方も対立し、議論は「軽量とは何か」という定義そのものに広がった。

Ubuntuは「軽量なLinuxディストリビューション」ではなくなり、その空白をLinux Mintが埋めた

出典: xda-developers.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-26 21:02
Ubuntuが軽量ディストリビューションだった記憶なんてないし、そもそも軽量を目指したこともない。ずっと『色々詰め込んだDebian』だっただけだろ。
4 海外の名無しさん 2026-09-26 21:23
軽量と呼べるとしてもXubuntu、できればLubuntuだろう。Ubuntu本体は絶対に違う。Linux Mintだって軽量と言うにはちょっと厳しい気がする。
12 海外の名無しさん 2026-09-26 21:33
>>4 確かにLubuntuは体感的に一番軽いデスクトップ環境だと思う。Ubuntu *サーバー*版なら軽いと言えなくもないけど、それを言ったらLinux系サーバーはだいたい軽い。それがサーバー版の売りみたいなものだし。
6 海外の名無しさん 2026-09-26 21:36
UnityだったころのUbuntuはもっと重かった。とはいえMintは大好きで、最近よくインストールしてる。
7 海外の名無しさん 2026-09-26 21:50
普通にDebianが正解でしょ
20 海外の名無しさん 2026-09-26 22:29
>>7 自分の経験だと最近のハードウェアには向かない。一つのディストロを勧めるなら、古いハードウェアにはDebian、最近のハードウェアにはFedoraがちょうどいいと思う。
8 海外の名無しさん 2026-09-26 21:41
>>18 ここ数年以内のデスクトップやノートPCなら軽量Linuxなんて必要ない。あれは組み込み機器やラズパイみたいなリソースが限られた環境向けのものだ。とはいえ、2026年以降はまた軽量デスクトップ向けディストロが必要になるかもしれない。ストレージ64GB・RAM4GBみたいな端末が出てきてるから。
18 海外の名無しさん 2026-09-26 21:34
>>14 それが本当だったのは10〜20年前の話だと思う。今どきのデスクトップやノートPCならKDEでもGNOMEでも普通に動く。RAMが限られたシングルボードコンピュータを使ってるなら、別のデスクトップ環境を検討すべきかもね。
9 海外の名無しさん 2026-09-26 21:40
>>21 Wikipediaによれば13年間アップデートされてないディストロのことか?
19 海外の名無しさん 2026-09-26 22:32
>>9 それを継承した後継プロジェクトがいくつかあって、そちらは最新版まで来てる。ただi386版は旧バージョンを使うしかない、Debian本体がi386をターゲットから外したから。https://www.crunchbangplusplus.org/ https://www.bunsenlabs.org/
21 海外の名無しさん 2026-09-26 21:37
[#!(CrunchBang)]は当時も今も最高だった。今でも32bit版のx86バージョンが存在してるくらいだ。
10 海外の名無しさん 2026-09-26 22:30
この筆者、Linuxの世界にあまり詳しくないのが文章から伝わってくるな。
11 海外の名無しさん 2026-09-26 21:52
自分も同じことを言おうと思ってたけど、もっと的確に言ってくれた。
13 海外の名無しさん 2026-09-26 22:33
というかUbuntuは『初心者向けディストロ』枠だったわけで、その座はもう何年も前からMintに奪われてるだろ。
16 海外の名無しさん 2026-09-26 21:57
「この5年間ずっと聞いていたのは…」って、それを言ってるのは本当に世間一般の話なのか?どこに住んでるか知らないけど、自分は同じ話を3回聞いたら、その情報源をちょっと疑うようにしてる。

この話題の背景と論点

Ubuntuは2004年の登場当初から初心者にも使いやすい総合ディストリビューションとして設計されており、軽量を売りにしたことは一度もない。2011年に標準デスクトップとしてUnityを採用した際は動作が重いとの批判が多く、その反動でXfceベースのXubuntuやLXDE/LXQtベースのLubuntuといった軽量派生版が支持を集めてきた経緯がある。一方Linux Mintはもともとユーザーの使いやすさを重視したUbuntu派生ディストロであり、「軽量さ」より「分かりやすさ」で評価されてきた面が強く、スレ内でもMintの軽量性そのものには懐疑的な声が出ている。議論が割れたのは、現行の一般的なPCスペックを前提にすれば軽量ディストロは組み込み機器向けのニッチな存在という見方と、低価格帯端末(ストレージ64GB・RAM4GB程度)の広がりを踏まえれば軽量デスクトップの需要が今後再び高まるという見方の間で、「そもそも軽量Linuxを誰が必要としているのか」という前提自体が食い違っていた点にある。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Ubuntu stopped being the lightweight Linux distro, and Linux Mint filled the gap it left behind」より抜粋・要約して構成しています。

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