米クイズ番組「意味は合ってる」回答の判定で海外論争
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アメリカの長寿クイズ番組「Family Feud」では、事前に調査した100人の回答のうち多く票を集めた答えを当てればポイントが入る。スレ主は、出場者が「木」と答えて不正解になった後、別の人が「コロン」と答えて正解になった場面を見て、答えの意図は同じなのに判定が割れることに疑問を呈した。これに対し海外掲示板では、「意図が伝われば認めるべき」という意見と、「調査結果にある言葉でなければ認められないのは当然」という意見が対立し、具体的な例を挙げながら議論になっていた。
最近よく見てるんだけど、答えの「趣旨」は合ってるのにポイントがもらえない人を見るとモヤモヤする。例えば、パートナーを思い出す香りは何か、という問題で、ある出場者が「木」と答えた。香水に詳しい人なら、サンダルウッド(白檀)が人気の香りだってわかるはず。明らかにそういう意味で言ったんだろうけど、ポイントはもらえない。後で別の人が「コロンやボディスプレー」と答えて正解になってた。
木材を切った後の作業場に入るときとかね。それが選択肢にあるなら、俺はコロンをつけるかもしれない。
うーん、そうかもね
まさにそこが違うんだよ。ポイントの有無も答えの存在自体も、事前調査で実際に回答された内容次第。調査結果を捏造してるんじゃない限り、融通をきかせる余地なんて無い。
もし問題が「2+2は?」で、調査対象の誰も「4」と答えてなかったら、「4」と言っても誰もポイントはもらえない。
俺が言いたいのは、融通を利かせる余地はあるはずで、「言いたいことはわかる」という方向に判定を寄せるべきってこと。
Family Feudのルールに、独創的だったり変わった答えにポイントをあげる融通があるなんて、どこからその考えが出てきたんだ?
「子供がバニラエキストラクトを飲むとは思わない」っていうけど、大人なら飲むかもしれないよ。特にアルコール依存症の人とか。
ああ、頭の中で想定してた問題が「子供が食べる食品は?」だったって書いておけばよかったな。
でも「木」ってどの木?工作室のただの木くず?パイン(黄色?白?)、シダー、ジュニパー……。
サンダルウッドはかなり具体的で、「まあそれが言いたかったんだろうね」って話になるのは、結局「正解」がそれだったからに過ぎない。もし正解がシダーだったら、きっとそれを言いたかったことにされてたはず。
どっちだったか確かめる方法は無いから、具体的な答えを基準にするしかない。じゃないとみんな不正を働くようになる。
ボードに「アイスクリーム」があったら、その答えは普通にOKにすると思う。
この話題の背景と論点
Family Feudは1976年放送開始のアメリカの長寿クイズ番組で、設問ごとに事前調査した100人の回答を点数化し、出場者はその中から得点の高い答えを当てていく形式をとる。つまり番組が判定するのは「学術的な正しさ」ではなく「調査対象が実際に何と答えたか」であり、調査に無い言い回しは意味が近くてもポイントにならない。スレで割れたのは、出場者の「木」という答えを「サンダルウッド」の言い換えとして認めるべきかどうかで、具体性を欠く答えに広い解釈を認めると不正の温床になるという指摘と、意図が明確なら柔軟に判定すべきという意見が対立した。番組の採点がそもそも「正解当て」ではなく「調査結果の的中率当て」である点は、レスの中で指摘されつつも前提として読み飛ばされやすい。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「Has Family Feud ever gone back and given someone an answer they got right?」より抜粋・要約して構成しています。






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