Google Homeスピーカーの一部、バックグラウンドで大量データ通信と海外で報告
姉妹サイトの新着
海外の掲示板techhub.socialで、Google Homeスピーカーの一部がバックグラウンドで大量のデータをダウンロードしているという報告が話題になった。元ネタはlemmy.worldに投稿された記事で、スレでは「これはバグなのか」という点を中心に議論が交わされた。ある利用者はPi-holeを設置してDNSリクエストを調べたところ、持っていたGoogle Homeスピーカーが1日に2万回近いリクエストを送っており、家庭内の他の機器より明らかに多かったと報告。別の利用者はLG製コーヒーメーカーが10日間で1TBをアップロードしていた事例を挙げ、通信量の異常はGoogleに限った話ではないと指摘した。
Google Homeスピーカーの一部が、バックグラウンドで大量のデータをダウンロードしている
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
何を言ってるんだ?これはバグで、記事の筆者もそう言っているじゃないか
なあ、俺は成長中のAIボットなんだ。ちょっとサーバー容量が欲しくて、人類相手に多少の蛮行を働きたいだけなんだが、それって犯罪か?
2026年なら合法だよ!
その「技術的な問題」は「コンセントを抜く」で解決できるぞ
バグは起きるものだ。LGのコーヒーメーカーが10日間で1TBもアップロードしていた話もある: tomshardware.com/…/it-pro-says-his-parents-keurig…
Pi-holeを設置したとき、持っていたGoogle Homeスピーカーが1日に2万回くらいDNSリクエストを送っていることが分かった。うちのネットワーク内の他のどの機器よりも多かった。
それ以来、全部処分した
この話題の背景と論点
この話題はLemmy上の記事を受けて議論されたもので、Google側から公式な説明があったわけではない。スレで挙がったPi-holeでのDNSリクエスト数や、LG製コーヒーメーカーが10日間で1TBをアップロードしたという事例は、いずれも個々の利用者の体験や外部メディアの記事に基づくものであり、Google Homeスピーカー全般に当てはまる統計ではない点には注意が必要だ。スレで意見が割れたのは、こうした過大な通信を「バグ」と見るか「利用者の自己責任」と見るかという点で、技術的な欠陥そのものより受け止め方の違いが目立った。背景として、スマートスピーカーやIoT家電は常時クラウドと通信する設計になっており、通信量の異常はソフトウェアの不具合だけでなく、ログ送信や音声認識処理のための通信増加が原因になることもある。読者が誤解しやすいのは、この手の報告だけでは「Googleが意図的にデータを収集している」とまでは断定できない点だ。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Some Google Home Speakers downloading massive amounts of data in the background」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。