Google、AI拒否の学校は検索機能停止へ 海外「DuckDuckGoに乗り換える好機」
姉妹サイトの新着
Googleは11月3日、来年早々にもK-12(幼稚園から高校相当)向けの人気ソフトでAI機能を標準オフにし、学校の管理者が明示的に有効化を選ばない限り使えなくすると発表した。AIと子どもの関わり方をもっと管理したいという教育関係者や保護者の要望に応えた措置だと同社は説明している。これを受けて海外掲示板Lemmyのテクノロジー板では、Googleの本当の狙いを疑う声と、むしろDuckDuckGoやKagiへ切り替える好機だとする意見が交わされ、ダックの絵文字をめぐる軽いジョークも挟まりながら議論が続いた。
Googleは火曜、来年早々にもK-12(幼稚園から高校相当)向けの人気ソフトでAIツールをオフにすると発表した。学校の管理者が明示的に有効化を選択しない限り使えなくなる。
同社幹部は、子どもたちがAIとどう関わるかについてもっと管理したいという教育関係者や保護者の要望に応えた措置だと説明した。
出典: nytimes.com / 元記事はこちら
ソフト会社が『学生のうちに慣れてもらえば将来も使い続けてくれる』と考えて激安の学生向けライセンスを出していた頃を覚えてる?俺は覚えてる。
今回のはすごく近視眼的だと思う。
まさにそれ。ある世代がまるごと『検索=DuckDuckGoかKagi』と結びついたら?将来、別のプラットフォームへの移行が本当に進むかもしれない。
でもGoogleは今すぐAIの投資回収が必要なんだよ!あの子たちはただのデータ生産者であり、売り物でしかない。
検索の利用数を保つための手でもあるかもしれない。最近読んだ記事では、AIの要約機能のせいでクリック率が落ち、検索にも悪影響が出ているらしい。AIと検索をセットにすることで、半分閉じ込められたユーザーを使って両方の数字を上げられるわけだ。
『マガモ・マガモ・プレイ』ってこと?
その絵文字の意味が分かるまで、何度か見返しちゃった😄
もちろんそうだ。生徒には無料の朝食と昼食もあるべきだと思っている。
学校の予算を増やすことには賛成なんだよね?アメリカではそれがなかなか通らない話に思えるけど。
Kagiは図書館なら無料で使えるから、学校もうまく話をつけられるかもしれない!
他サイトの新着
いや違う、『鳥・鳥・トライアングル』だ
『クワックワック・十字キー右』な
えっ、マジで?
この話題の背景と論点
今回の措置はGoogle Workspace for Education向けで、止まるのはAI機能のみであり検索自体が使えなくなるわけではない。スレで割れたのは、これが子どものAI利用に慎重な保護者や教育関係者に配慮した措置なのか、逆にAIをデフォルトにしたいGoogleの思惑の裏返しなのかという点。生成AIの要約機能によって検索結果のクリック率が落ちているとの指摘もあり、Google自身にも検索エンジンとしての存在感を保ちたい事情があるとみる書き込みが目立った。一方で、学生のうちにDuckDuckGoやKagiのような代替サービスに触れることが将来の検索エンジン選びに影響しうるという指摘もあり、教育市場での早期シェア争いという観点からも読まれていた。Kagiが図書館向けに無料提供している事実も紹介され、学校への同様の優遇を期待する声も出ていた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Google Will Turn Off Search for Schools That Reject A.I」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。