飛行機のドップラー効果で位置特定?新手法に海外ネットが反応
姉妹サイトの新着
動画に入り込んだ環境音から、近くを通過する飛行機が生むドップラー効果のカーブを解析し、撮影場所や日時を特定できるという手法が4chanの技術板/g/で話題になった。スレ主は「どんな動画でもほぼ正確な位置がバレる」と投稿。これに対し、電源由来の50/60Hzハム音から録音場所を推定する手法など「似たような話は前からある」という指摘が相次ぎ、手法自体の新しさと、インフルエンサーが身元特定される可能性のどちらに注目すべきかで反応が分かれた。
まあ俺は耳が聞こえないから
別に困らないわ
>>5
工作員くさいな
へえ、面白いな。これ新しい手法なの?なんか似たようなのを前に見た気がする
>前に似たようなのを見た気がする
それはおそらく、マイクが拾う電源由来のノイズを解析する手法のことだろう。電力網の情報からある程度の場所が分かるってやつだ
>これ新しい手法なの?
いや全然。もう100年近く前から知られてる古典的な手法だよ
>音声を加工して誤魔化してないのか
それじゃこの先生きのこれない
YouTubeには自動ハイパスフィルターが必要だな。大したヘッドホンも使わずにくだらない動画を見まくってるんだが、編集者が安物のゲーミングヘッドセットじゃ聞こえなかったであろう低周波のノイズが入ってるチャンネルが驚くほど多い
音声チェックをしてなくて、片方の人の声が左スピーカーから、もう片方が右スピーカーからしか出ない動画もあるよな
あと編集者がスピーカーやヘッドホンの音量を上げすぎてることに気づかずに、動画自体の音量が20%くらいで書き出されてるパターンもある
『近くを飛ぶ飛行機』って何のこと?
他サイトの新着
これ見たわ。これまで当局はどれくらい前からこの手法を使ってたんだろうな。もし広まったら、インフルエンサーが続々と身元特定されることになりそう
まあ今のスマホの9割以上はAIノイズ抑制がデフォルトで有効になってるから、その点は安心だな
それ覚えてるわ。50/60Hzの電源ハムを拾って、その周波数のわずかな地域差から場所を特定するってやつだな
つまり正確な日付とおおよその場所が事前に分かってないと使えないってことか、はいはい
それもあるけど、2機の飛行機が通過する時間差も使ってるんだよ
飛行機がマイクやレーダーに近づく過程で、方向や高度の変化がドップラー曲線の形を変える。Flightradarのような民間・軍用レーダーで一定区間その機体を追跡していれば、録音された曲線の形から実際の飛行経路に近いものを逆算できる
この話題の背景と論点
この手法は「録音さえあればどこでも位置が分かる」という魔法ではない。レス23が指摘した通り、ある程度の日付とおおまかな場所が事前に分かっていることが前提で、そこに複数の飛行機が通過する時間差やドップラーカーブの形の変化を照合し、Flightradar24のような公開の飛行追跡データと突き合わせて経路を絞り込む仕組みだ。電源由来の50/60Hzハム音(ENF)から録音場所や時刻を推定する手法はすでに法科学の分野で数十年前から使われており、今回の話題もその延長線上にある。一方で、スマートフォンの多くは標準でAIノイズ抑制が有効になっており、こうした環境音を自動で除去してしまう点も、どこまで実用的な脅威になるかを考える材料になる。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「this guy figured out how to leak your exact location from any video with sound using the Doppler curves of nearby airpla」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。