【海外の反応】ホーマーの「1974年」発言、海外の音楽ファンが検証
海外掲示板4chanの音楽板で、『ザ・シンプソンズ』でホーマーが1974年の音楽を語る回想シーンについてのスレが伸びていた。1974年はロック史上「最も弱い年」とも言われる年で、住民たちはKISSのデビューや石油危機による不況、ボブ・ディランの復活などを挙げながら、その評価が妥当かどうかを検証していた。中には「ホーマーが敢えて最弱の年を選んだジョークだ」という見方も出ていた。
これは一体どういう意味なんだ?
>>1 彼はキング・クリムゾンの大ファンなんだよ
>>2 もっと後の回だと、ELPを聴いてる描写もあるぞ
>>2 グランド・ファンク・レイルロードの方がもっと好きなはずだ
>>2 だったら奴らの最高傑作アルバムを聴き逃してるな
>>3 それに『オウナー・オブ・ア・ロンリー・ハート』を口ずさんでたシーンもある
>>1 個人的には70年代で一番弱い年だと思う。オイルショックの不況でレーベルがコストカットして保守的になってたし、その年を象徴するようなサウンドや空気も特になかった
>>5 それは分かる、1970年みたいに『この年といえばコレ』ってサウンドが無いんだよな
>>5 不況が原因なのは分かるけど、それだけじゃその年が振るわない理由の説明にはならない。90年代で一番音楽的に弱かった97〜98年は、むしろ好景気の時期だった
>>6 あのボンとくるベースの重低音には敵わない
>>1 レッド・ツェッペリンはちゃんとライブ活動してたぞ
>>1 ホーマー・スニードソンが設定上35歳ってのが嫌なんだよな。今の時代だとグリーン・デイやMCRを聴いて育った世代になっちゃう
>>1 >ホーマーは正しいのか? 正しくない
>>2 あとアラン・パーソンズ・プロジェクトも
大胆な選択だな、俺ならまだピーター・ガブリエルの作品を上に置く
覚えてる限り、クリストガウは74年1月分のコンシューマー・ガイドのコラムを書かなかった。最近のリリースがひどすぎて、CとD評価しかつけられなかっただろうから、と言っていた
>>14 マット・グレイニングが1974年時点で20歳だったことを考えると、グランド・ファンク・レイルロードみたいなバンドを聴いていた可能性は高いし、そんなに深い話じゃないと思う
>>16 グレイニングはフランク・ザッパの大ファンだったんだよ、本人がそう語ってる
>>14 1962年以来、音楽的には一番弱い年だったとも言われてるくらいだ
>>6 それに74年はグランド・ファンク・レイルロードが完全に商業寄りの『バットロック』化した年でもある
そのジョークは文字通り1989年に作られたものだ
>>21 >デイイング・フィータスをまだマシだと思ってた頃の恥ずかしさ 誰もが通る道だよな、それ
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>1974年 『ザ・ランプ・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ』…あとは特に思いつかない。あとその年はKISSがデビューした年でもあるから、それだけでこの年は地獄行き決定だな
>>24 ディランのカムバックがその年最大の出来事だったと思う
>>29 74年は不況だけじゃなく、プロテストの時代が終わった後のインスピレーション不足もあったんじゃないか
>>1 まあ大体合ってる
>>29 それに90年代の良かった時期も不況の最中だったな
>>1 これはホーマーが、ロック史上1962年以来最弱と広く言われている年をわざと選んだっていうジョークだと、ずっと思ってた
これは直前のシーンの回想で、ジョークの意味を説明してるんだ。ホーマーはただ自分の10代の頃のポップカルチャーが好きなだけで、ホーマーの10代は最初70年代前半〜半ばに設定されてたんだよ
https://www.youtube.com/watch?v=fZ8tepLoI4w
https://www.youtube.com/watch?v=fZ8tepLoI4w
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Is Homer correct?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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