【海外の反応】作って10日のサイトにAIボットが殺到 「もう人間は誤差」の声も
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海外掲示板4chan /g/で、作ってまだ10日ほどのサイトが毎日何千件ものAIリクエストに晒されているという投稿が立った。
fail2banを使えば大した問題ではないという意見が相次ぐ一方、そもそもAIによる大量スクレイピングという話自体がソリューション商法のためのミームで実態はないという反論も上がり、意見が割れた。
そもそもなんでリクエストに応答してるんだ? ファイアウォールでパケットを落とすか、サーバー側で接続を切ればいいだろ。
>>4
いや、リソースは食われるぞ。
単純に気持ち悪いんだよ——あいつらが自分の/サイト/を/触ってる/んだぞ!
fail2banの設定方法を知ってるのって、もう俺だけなのか?
スレ主じゃないけど、何かいいコツがあるなら教えてくれ
>デフォルト設定でfail2banを入れる
>あとは?
>AIトラフィックはほぼゼロに
>ボットトラフィックもごくわずか、たまに害のないクローラーが来る程度
特別なことは何もしなくていい。fail2banを入れるだけで終わり。それ以上こねくり回す必要はない。
ああ、要するに『そもそもfail2banの存在を知ってるかどうか』の話ってことか
そう。みんな今まで聞いたこともなかったのに、ボットに叩かれた途端びっくり顔になる。まるでAIがウェブボットを発明したみたいな反応だよな。
BANされたIPは403を返さないはずだ。『403が繰り返されたらBAN』というルールを組んでおくべきだぞ。お前のやり方、どこか間違ってる。
これ見て思いついたんだけど、ローカルLLMにリダイレクトさせて、連中が受け取るデータを汚染してやるってのはどうだ
>これがウェブの現状なのか
残念ながらそうだ。AIによる無断収集は蔓延してる。泥棒どもをブロックする方法はこのリンク先にもっと書いてあるぞ:https://nochan.net/b/Internet-Crap/20260606-How-To-Block-Some-Of-The-Bots/
そもそもなんでサイトなんて運営してるんだ? みんなと同じようにAIに置き換えればいいだろ。AIはあらゆるコンテンツを、ウェブそのものを永久に置き換えるんだから。
ボットネットは見たことないけど、ボットは間違いなくいる。さっき言った通り一発BANすれば問題ない。うちに来るボットトラフィックの大半は中国、フィリピン、あとクラウド業者からだ。
どんなサイトを運営してるんだ? 俺のは問い合わせ獲得用の普通のビジネスブログだよ。
昔からこんなもんだろ、クローラーなんて前からずっといた
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へえ、面白いな。要するにウイルス業界と同じで、また『いたちごっこ商売』ってわけか
この『AIスクレイピング』話自体、ソリューションを売るためのミームであって、実態はないんじゃないかと思う。
AIはウェブの利用結果をキャッシュしたりしない。GoogleやBingのAPIで検索結果を取得して、そのたびに毎回ページ全文を読みに行ってるだけだ。
ほぼその通り。Cloudflareが『ウェブトラフィックの半分以上はボットだ』って言ってたのを読んだ覚えがある。
この話題の背景と論点
300〜500字で本文のみを作成します。
10分ほど前に立ち上げたばかりのサイトが、公開直後から毎日数千件規模のAIクローラーからのアクセスに晒される、という報告が発端になっている。背景には、ChatGPTなど生成AIサービスの検索・回答生成のために各社のボットがウェブ全体を巡回してリアルタイムに情報を取得する仕組みが急速に広がった事情があり、スレ内でも「AIはページをキャッシュせず検索結果取得のたびに毎回全文を読みに行く」という指摘が出ている。Cloudflareが「人間のトラフィックはいずれ誤差レベルになる」と述べたとされる発言も引用され、ボット比率の増加は個々のサイト管理者の体感だけでなく業界側からも語られている論点だ。
意見が割れたのは、この現象を「fail2banなど基本的な対策で十分に抑えられる日常的なノイズ」と見るか、「ソリューション商法のために誇張されたミームで実態は薄い」と見るかという点で、対策の要否そのものへの評価が分かれている。
読者が見落としやすいのは、AIボットの負荷は単なる帯域・CPU消費の問題であると同時に、403応答の扱い方などブロック設定の実装ミスでも被害が悪化しうる技術的な話であり、「AIだから特別」ではなく従来型クローラー対策の延長線上にある問題だという点だ。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Is this the state of the web in 2026?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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