監視カメラ大手Flockへの批判アカウントを米政府が監視、海外で物議
監視カメラ企業Flockに批判的なTikTok・Instagramアカウントを米政府が監視しているとの報道を、Hacker Newsが取り上げた。
スレッドでは、Flockのカメラが公表よりはるかに広く使われている実態や、令状なしで位置情報データベースを検索することが憲法(修正第4条)に反するかどうかを巡って議論が割れた。
政府は反Flockを掲げるTikTokとInstagramのアカウントを監視している
出典: 404media.co / 元記事はこちら
GPT-6-NSAによろしく。
Flock OSは、Flockが直接設置したもの以外にも、目に見えないところで多くのカメラを支えている。
こうした情報が次々と表に出てくる以上、政府も『国民はこのやり方を望んでいない』と気づいて、少しは民意を聞く気になってもいいはずなんだが。
政府は誰のことも監視しているさ。
スパイ気取りの連中がビビってるってことだ、状況をまとめてくれ。
『自分たちの名前も監視リストに載っていたらいいのに』
>>12 ここに書き込んでる人は全員、もうどこかのリストに載ってるよ。うまく匿名化できてるといいけど。何かに巻き込まれないよう祈るしかないな!
こっちにもいるぞ、当然。
>>14 『容認する』ってどういう意味だ?警察署長は選挙で選ばれる立場じゃないし、こういう権利侵害の自動化装置のために、町の予算の外から資金を引っ張ってくることも多い。
>>19 警察署はカメラが設置されている土地を所有しているのか?
>>14 イーロン・マスクの自家用ジェットを追跡するサイトを誰かが作ったときのこと、覚えてる?彼が丁寧に『それ、閉鎖してくれ』と頼んだんだったよね。
>>14 Sparrowmap.comがその試みの一つだ。
>>15 これは修正第4条の解釈の話で、CarpenterやJonesの最高裁判例がゆるやかに支持している。以前のコメントも参照して。補足:裁判所が問題にしているのは、令状なしでALPRデータベースを検索すること(その証拠を排除すべきかどうか)であって、カメラを設置すること自体が違憲かどうかではない。
>>24 もっと最近だと、United States v. Chatrieという判決もある。6対3で、Googleの位置情報データも修正第4条の対象になるとされた。
>>15 憲法は不合理な捜索・押収を禁じている。特定の犯罪の疑いもなく人の移動を追跡することは、少なくとも世間一般には、政府による典型的な行き過ぎの例だとみなされてきた。
>>15 それは違憲ではない。公共の場にプライバシーの権利は存在しない。ネット上では混乱しがちだが、法的には『公共』とは『非private』という意味だ。
>>15 この質問は不誠実な前提に基づいていると思わざるを得ない。『家が燃えて何が悪い、ただの化学反応が日常的に起きてるだけだろう』と言っているようなものだ。
>>28 それは誤った決めつけで、今回のケースには当てはまらない。決めつける前に、まず聞いてほしかった。何が論点の核心なのか本当に知りたくて聞いたつもりだったんだが。
>>30 警察がこの膨大なデータを『交際相手や親族、知人を追跡するなど私的な目的』で利用しているという問題もある。
>>33 『データベースが存在すること自体がプライバシー侵害だ』というが、それは政府がそのデータベースにアクセスできるからなのか?それを別にすれば、Flockのケースと玄関先の防犯カメラの違いがよく分からない。
>>35 データベースが存在する時点で、それは有害でプライバシーを侵害している。政府が関わるとさらに深刻になるのは、民間企業には武装した人間を家に送り込んでドアを叩き壊すような権限がないからだ。
>>37 じゃあ僕の理解が間違っていたわけだ。個人利用も含めて、交通監視カメラも、宝石店みたいな私有地の防犯カメラも含めて、あらゆる録画に反対ってことか?
>>38 規模の問題について僕が言いたいことを、なぜ無視するのか分からない。一人がドアベルにカメラを付けているのと、Amazonが米国の家庭の5軒に1軒からの映像を好き勝手に扱えるのとでは話が違う。システムというのは、個々の部品の総和以上のものになるんだ。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「The Government Is Monitoring Anti-Flock TikTok and Instagram Accounts」より抜粋・要約して構成しています。






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