「撃って気持ちいい瞬間」海外ゲーマーが語るDoomの樽とHL2の銃声
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海外の掲示板Lemmyのゲーム板(c/gaming)に、「見ていて気持ちいいゲームの瞬間」をただ挙げていくだけのスレが立った。最初に出たのは、ゲーム内で赤いシリンダー(樽)を撃っても何も起きなかったという肩透かしの報告で、それに「本来は水漏れを起こすはずだ」という茶々が入る。そこからDoom 2のマップ「Barrels o’fun」や、Half-Life 2の9mm拳銃の銃声、Goldeneye 64でオフィス機材が火球になって吹き飛ぶ演出まで、各自の「刺さった瞬間」が次々と挙げられていった。
友達がすぐ隣に立ってると特典発動。
>>3 『このマップは全部フレンドリーファイアありだぞ』って思い出させるためにな。
Doom 2のマップ23、その名も『Barrels o'fun(樽祭り)』。プレイしたことある人なら忘れないはず。
>>4 お気に入りのMODに『DoomRL Arsenal』ってのがあって、いろんな種類の樽を追加してくれるんだ。その中に核爆弾の樽があって、レアなんだけどあのマップをやると大体1個は出てくる。必死に即死を回避しようとした思い出が笑えるくらいある。
Half-Life 2の9mm拳銃は、ゲーム史上でも指折りのお気に入りの銃。メトロコップの頭を撃ち抜いた時の音と手応えが、個人的にはたまらなく気持ちいい。
>>5 あのハンドガンを4、5発連射する音と、コンバインの兵士が倒れる音が、頭の中で自動再生される。
弾を節約してさっさとエリアを通り抜けたい時、それが逆にイライラの種になるゲームもあるけど、HLシリーズとGarry's Modではそれが完璧にハマってた。
バーナクルに樽を掴ませてから爆破するあの流れ、ゲームデザインとして本当によくできてる。
ステルスプレイをしようとすると、そこが一番の難所なんだよな。
Goldeneye 64で、パソコンやオフィスチェアを撃つとオレンジ色の火球になって吹っ飛ぶのが最高に気持ちよかった。
>>11 *パンパンパンパンパン* *マイクのハウリングとノイズ音*
この話題の背景と論点
ゲームで樽や赤いタンクを撃つと爆発する演出は「Exploding Barrel(爆発樽)」と呼ばれ、Doomを筆頭に長年使われてきた定番ギミックで、スレの冒頭は“お約束が効かなかった”という肩透かし感から始まっている。対してHalf-Life 2やGoldeneye 64への言及は、爆発そのものよりも銃声や演出の作り込みを評価する声で、ジャンルも発売時期も異なるタイトルが並んだ。>>9の「FFマップ」はフレンドリーファイア(味方への誤射)が有効なマルチプレイを指す軽口で、知らないと意味が取りづらい部分。全体として一つの結論に収束する議論ではなく、各自が印象に残ったゲーム体験を持ち寄るだけの雑談スレである点が特徴で、Doomの変種マップやバーナクル処理など、作品ごとのマニアックな小ネタが交換されている。
※本記事は5ch(Lemmy c/gaming)スレッド「Always satisfying. No notes.」より抜粋・要約して構成しています。
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