テイクアウト用コーヒーカップからマイクロプラスチック検出、海外で議論に
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オーストラリア・クイーンズランド大学の研究チームが、テイクアウト用のコーヒーカップがマイクロプラスチックをコーヒーに溶出させると発表した。この話題を取り上げた海外掲示板Lemmyのc/scienceコミュニティでは、「食品に安全」という表示は実際には「マウスの寿命内でがんを起こさない量」という意味でしかないと指摘する声と、PLA製の使い捨て容器はすぐに乳酸へ分解されるため無害だとする反論が交わされた。電子レンジでカップ麺の容器を使う習慣や、マイボトルを持ち歩く工夫についても意見が飛び交っている。
調査により判明:テイクアウト用カップがコーヒーにマイクロプラスチックを放出している
出典: news.uq.edu.au / 元記事はこちら
コーヒーやクリームにもマイクロプラスチックは含まれてるけどね
コーヒー自体も呪われてるな
どこまで行ってもマイクロプラスチックだらけってわけだ

テレビの刑事ドラマだと警察はそういうのを普通にDNA鑑定に使ってるし、まさにその通りだな
「食品に安全」というのは「マウスにがんを起こすほどの量ではない」という意味でしかない。実際にはそこにあって、がんを引き起こしてはいるけど、実験用ラットの寿命の範囲内では出てこないだけだ
それはまずいな
自分の場合、カップ麺の容器を電子レンジで使うのが大きな原因になってそう
そんな邪道な真似をせずレンジ調理はやめて、生のままバリバリ砕いて食え!
いつも同じ電子レンジを使うなら、そこにガラスのボウルや耐熱計量カップを置いておけばいいんじゃない?
依存症なら、自分専用のステンレス二重構造の真空断熱マグを持ち歩かない理由がない
追記: 紙コップの内側がPLAやPEでコーティングされてるなら、それも同じく駄目
この話題の背景と論点
使い捨てカップの内側には主にPE(ポリエチレン)かPLA(ポリ乳酸)のコーティングが使われており、後者はトウモロコシなどを原料とする生分解性素材として「環境に優しい」と紹介されることが多い。スレでは、PLAは体内で乳酸に分解されるため無害だという主張と、「食品に安全」という表示自体が動物実験でマウスの寿命内にがんが起きないことを示すに過ぎないという指摘が対立した。マイクロプラスチックの長期的な健康影響については、実は科学的にもまだ結論が出ていない。今回の研究も体内への蓄積・検出量を示したものであり、健康被害を直接証明したものではない点は、スレの議論では明確に触れられていない。
※本記事は5ch(Lemmy c/science)スレッド「Takeaway cups release microplastics into your coffee, study finds」より抜粋・要約して構成しています。






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