世界株ETF積立か賃貸用不動産か、海外掲示板で投資家の意見が分かれる
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海外掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「c/asklemmy」に、「世界株ETFへの積立投資と、賃貸用の不動産購入、どちらが得か」という相談が投稿された。投稿者は40代前半で、公的年金を補う形で今後25年間、S&P500などの世界株ETFに継続投資していく計画だという。\n\nこれに対し「大家業は投資ではなく労働だ」「ETFはリスク分散と流動性で優れる」といった意見が相次ぐ一方、「一概にどちらが優れているとは言えず、ライフスタイルの選択の問題」との声もあり、賃貸経営特有のリスクや相場のタイミングを計ることの是非も話題になった。
不動産投資は『卵を一つのカゴに盛る』ようなもので、リターンが悪化するリスクが高い。
それに流動性の問題もある。現金が必要になったとき、ETFなら少しだけ売ればいいが、不動産なら丸ごと売るしかない
公平に言えば、HELOC(住宅担保ローン)を使えば自宅の資産価値をいつでも現金化できる
相場のタイミングを計ろうとするな
この話題の背景と論点
この手の「ETFか不動産か」という議論は海外の個人投資家コミュニティで定番の話題で、背景には国ごとに異なる不動産市場や税制、賃貸人保護法制の違いがある。スレ内では「大家業は投資ではなく仕事だ」という意見が複数出た一方、HELOC(住宅担保ローン)を使えば不動産でも現金化しやすくなるという反論も出ており、単純にどちらが優れているとは言い切れない点が浮き彫りになった。また「AIバブルが弾けるまで待つべき」という相場観も語られたが、これは投稿者個人の見立てであり一般的な助言ではない点には注意したい。日本の読者にとっては、海外の賃貸関連法や税制は日本の制度と異なるため、レスの内容をそのまま日本の状況に当てはめられるわけではない点も踏まえておくべきだろう。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Is it better to invest in worldwide ETFs or to buy a property for rent?」より抜粋・要約して構成しています。






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