【海外の反応】ProtonのAI重視方針にユーザー反発、乗り換え先議論に
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プライバシー重視で知られるメールサービスProtonについて、米メディア404media.coが報じた社内のAI方針を巡る記事が、海外掲示板Lemmyのc/technologyで話題になった。AIを前面に押し出す経営方針に対し、ユーザーからは「信頼できるのか」との声が上がり、スレッドではTuta、Mailfence、Startmail、Posteo、Fastmailなど乗り換え先の候補が次々と挙げられた。パスワード管理ではBitwardenが支持を集め、かつてMullvadが受けたような不信感がProtonにも向けられるべきだという意見も出ていた。
宣言、恐怖、そして『負け犬の発想』——Protonの"AIへの向き合い方"の内側で何が起きているか
出典: 404media.co / 元記事はこちら
Tutaはなかなか良い。メールとカレンダーだけに使ってるから、もしダメになっても乗り換えは楽。あと、適当にAIで書かれた(vibe coded)アプリにパスワードを預けるのは信用できないから、別のパスワード管理ツールも探さないと。
端末間暗号化(E2EE)あり: Tuta、Mailfence、Startmail
なし: Posteo、Mailbox、Fastmail
※ことわっておくと、Tuta以外は実際に使ったことはない。
『気になるならThunderbirdもチェックしてみて』
おお、それはぜひチェックしてみよう。
*チェックしてみた*
「ウェイトリストに登録」……:/
最近、商用パスワードマネージャーに入れてたメールアドレス関連の情報は全部消して、紙に書き写した。AIによる「適当コーディング(vibe coding)」と「適当ハッキング(vibe hacking)」のせいで、これから数年はネットが大混乱になるだろうね……少なくとも、こういう経営者たちに『バトラーの大反乱(Butlerian Jihad、SF作品Duneに登場する反AI革命)』が訪れるまでは。
パスワード管理はBitwardenでずっと満足してる。ホスティングされたサービスも十分良いし、完全に自分で管理したいならセルフホストもできる。
そして当然のように、『AIを増やせば儲けも増える!』という前提が隠れている。
ごめん、そうそう、ベータって言ったのはそういう意味。説明が足りなかった:( 今はかなり頻繁に受け入れてると思う。実は2つ別のアカウントを登録してみたんだけど、2つ目は最近登録したのに数日前には承認されてたから。
Mullvadに何があったの?
この話題の背景と論点
Protonはスイスを拠点に暗号化メールやVPNを提供し、プライバシー重視を売りにしてきた企業。404 Mediaの報道は、CEOのAndy Yen氏がAI活用を強く推進する社内方針を示したことを指している。スレッドで意見が割れたのは「今すぐ乗り換えるべきか」という点で、VPNサービスMullvadが過去に受けたような不信任運動をProtonにも仕掛けるべきだという声と、Simplelogin等Proton傘下サービスに依存していて簡単には抜けられないという現実的な声が対立していた。本文には出てこない点として、挙げられた代替サービスはE2EE(端末間暗号化)を備えるものと備えないものが混在しており、プライバシー重視で選ぶ場合は暗号化方式の違いに注意が必要なことは補足しておきたい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Manifestos, Fear, and ‘Loser Thinking’: Inside Proton’s AI Reckoning」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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