Winamp、2027年に復活へ 海外掲示板は月額制に懐疑的
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音楽プレイヤーの代名詞だった「Winamp」が、2027年にDeezerと組んで月額課金制のストリーミングサービスとして復活すると米Engadgetが報じた。これを受けてLemmyのテクノロジー板では歓迎より懐疑的な声が目立った。Winampは過去にも収益化を狙った「復活」を繰り返しては尻すぼみになってきた経緯があり、2022年のオープンソース化騒動やNFT販売への参入といった過去の迷走が、今回のサブスク方式への不信感につながっている。
Winampが2027年に復活、ストリーミングに対抗へ
出典: engadget.com / 元記事はこちら
まあ、ローカルの音楽ライブラリを再生するだけなら旧バージョンのWinampで十分だよ。
オープンソースじゃなかったよ。あのクソみたいなライセンスじゃフォークすら許されてなくて、誰も手を加えられなかった。
そもそも自分たちのものじゃないコードまで一緒に公開しちゃってたんだよな……。数ヶ月後にはリポジトリごと履歴も含めてGitHubから消された。
でも消される前に何十回もクローンされてたけどね🤣
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この話題の背景と論点
Winampは1997年に登場し、2000年代のPC音楽再生を象徴したソフトだが、この十数年で複数回「復活」を打ち出しては尻すぼみになってきた経緯がある。2022年にはソースコードを公開する計画を発表したが、フォークや再配布を禁じる制限的なライセンスだったうえ、権利関係が整理されていないコードが含まれていたため、公開後まもなくGitHubのリポジトリごと履歴が削除された。同時期にはNFTの販売にも乗り出しており、スレ内で名前が挙がったLimeWireの暗号資産事業への転身も含め、「往年の有名ソフトが話題作りのために掘り起こされる」流れが繰り返されてきた。今回はDeezerとの提携によるストリーミング機能を軸にした月額課金モデルが柱で、ユーザーが本来Winampに求めていた「軽量でシンプルなローカル再生ソフト」という原点とは方向性が異なる。スレで賛否が割れたのはまさにこの一点で、懐かしさを商機に変える手法への不信と、単純に音楽再生機能を求める声とがすれ違っている。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Winamp will be reborn in 2027 to take on streaming」より抜粋・要約して構成しています。







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