いまだにHDDでOS起動、体感速度は変わらない? 海外掲示板で論争に
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海外掲示板4chanの『/g/(Technology)』で、「いまだにOSの起動ドライブにHDDを使っている人はいるのか」という投稿をきっかけに議論が広がった。南米やインドでは今もHDDが主流という指摘や、Windows XP時代のHDDが今も現役という体験談が集まる一方、「SSDに替えても体感差を感じない」という書き込みには「古いPATA接続だから当然」「NVMeに替えれば速さがわかる」と反論が相次いだ。年に一度しか電源を入れない機材にはHDDの方が向いているという意見や、テープドライブを使い続けているという声も出て、単純な新旧比較では片付かない話題になっていた。
南米の9割、インドの8割は確実にそうだろ
お前みたいな書き方する奴は、そもそも品質の違いに気づけないタイプなんだろうな
>SSDに「アップグレード」しても体感の変化を感じたことがない
仕事で使うようなソフトなら絶対体感するはずだけどな
釣りはやめろ
いや本当に釣りじゃない。「一度も」って言ったのは言い過ぎだった、PATA IDEの8GBドライブをSSDに替えたときは違いを感じたよ。みんな最後にHDDを使ったのが1994年とかなら、そう思うのも無理ないけどさ
レトロ構成で組んでる人も多いし、そこにSSDを入れるのはダサいだろ。あと単純に貧乏な人もいる
ただの体験談にここまで反発が来るのが興味深い。みんなSSDの優位性ってやつに感情的に肩入れしすぎなんじゃないか
お前PATA接続で使ってて違いに気づかないって、そりゃ当然だろ。NVMeに挿してみろ、飛ぶように速いから
だからここの連中は俺の言ってることが理解できないんだな。そもそも文章読めてないだろ
うわーすごい人生変わったわ、SSD最高だな(皮肉)
はいはい、俺が悪かったよ。じゃあな
さっきの返信、無駄に喧嘩腰だったなって反省してる。悪かった
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去年までかなり速いRAIDコントローラーを使ってて、DRAMレスのSATA SSDに迫る速度が出てた。手放したのは交換用ドライブが手に入りにくくなって、機材自体もかなり古くなってきたから。今はSamsung 870 Evo(SATA SSD)に替えた
>メリットはゼロでデメリットだけ被る形で、いまだに古い技術を使ってる人っているの?
さすがのHDD信者もこれは良い考えだとは言わないと思うぞ
普段使いのPCでやるならバカげてる。でも年に1回くらいしか電源を入れない特殊用途のマシンなら話は別。そういう場合はHDDの方が向いてる、SSDは電源を切ってるとデータが消えていくから
俺はテープドライブを使ってる。ああ、そこまでこだわってる
「whole」って発音する奴なんているのか?
この話題の背景と論点
HDDとSSDの体感差は接続インターフェースに大きく左右される。スレ内で指摘されている通り、古いPATA(IDE)接続のSSDは規格自体の上限速度が低く、NVMe接続ほどの差を感じにくい。これは思い込みではなく実際の帯域幅の違いに基づく現象だ。また>>30が触れている「SSDは電源を切っていると徐々にデータが消える」という点も、NANDフラッシュの電荷が時間とともにリークする既知の特性で、長期保管用途ではHDDやテープドライブの方が適しているという指摘には技術的根拠がある。一方、南米やインドで低価格帯のHDD搭載機が今も多いという書き込みは新興国市場でのストレージ価格差を反映したものと見られるが、スレ内で具体的な統計は示されておらず体感的な指摘にとどまる。単純な新旧比較ではなく、用途や接続規格によって答えが変わる話題だった。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「>using a HDD to run the OS」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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