「ドラマ最終回は原作者の構想通り」海外で『ゲーム・オブ・スローンズ』論争に
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海外掲示板4chanの/tv/板で、『ゲーム・オブ・スローンズ』のドラマ版最終回について「原作者ジョージ・R・R・マーティンが本来書くはずだった結末とほぼ同じだったのでは」とする投稿から議論が始まった。スレでは、放送終了から7年以上経った今も未完のままの続巻『ウィンズ・オブ・ウィンター』について、酷評されたドラマの反響が執筆意欲を失わせたのか、それとも放送前から続いていた遅筆と物語の肥大化が原因なのかで意見が割れた。さらに、マーティンが世界観の設定を提供したとされるゲーム『エルデンリング』との関係にも話が広がった。
→結局みんな普通に話してる
完全論破されてて草
ドラマ版の最終回を救うのに必要だったのは、デナーリスの軍が最初に戦闘で劣勢になる展開だけだった。そうすればキングズランディングをドラゴンで焼き払うのも、漠然とした悪意や狂気じゃなく、追い詰められた末の捨て身の一手として筋が通ったはずなんだ
これ。放送開始前からグダグダぶりは有名だった。物語が肥大化・複雑化しすぎて本人が制御できなくなって、完璧主義のせいで刈り込んで終わらせることもできない。ドラマの結末の評判はあまり関係ない、あったとしても大した影響じゃないと思う
つまり本を読んでないんだな
テンポと演出の問題であって、結末の要素自体の問題じゃない
勇気ある投稿だな、誰も言ったことない意見で
ブランが実は全部裏で糸を引いてた黒幕でした、って展開なら神ってた可能性あるな
これは明らかに正しい。本を未完のまま塩漬けにしておくことで、GRRMは『ドラマ版は微妙だった、GRRMの原作ならもっと良かったはずなのに、完成前に死んじゃったのが残念』っていう憶測ごと道徳的に優位な立場を保てるわけ
でもそのせいで自分の功績も失ったんだよな。トールキンと違って、こいつは忘れられる
狙ってやってることだよ、本を塩漬けにしてるのは意図的。あいつが二次創作作家に対してどれだけ辛辣か調べてみるといい、ASOIAFの二次創作を心底嫌ってる。それに自分が死んだ後、他の作家に本を完結させることは絶対にさせないと弁護士にはっきり伝えてるらしい(ロバート・ジョーダンのときみたいなことはさせないってこと)
『一つの結末は知っているだろう。だが"あの"結末は知らない』
『そしてこれからも知ることはない』って続けたのか?
『そして自分もだ』ってな
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ロスファスを気にしてるリアルの人間って見たことないな。あいつのファンってGoodreadsとRedditに顔のないアカウントとして存在してるだけに見える
つまりGRRMはただのクズってことだな
GRRMは氷と炎の歌のために温めてた未発表の世界観設定を全部エルデンリングに注ぎ込んだんだよ。ホーラ・ルーはアゾール・アハイだ
・アズ-ホーラ・ハイ(高い)
・ホーラ・ルー(低い)
ウィンズ・オブ・ウィンターが欲しいとか、この俗物が。黙って次の『ダンクとエッグ』でも読んでろ、お前らに与えられるのはそれだけだ
この話題の背景と論点
『ウィンズ・オブ・ウィンター』は前作『竜との舞踏』(2011年)以降、15年近く未刊行の状態が続いている。ドラマ最終シーズンは2019年放送で、ファンの間で歴代屈指の不評を買ったことで知られる。スレで意見が割れたのは、この不評が執筆停滞の原因かどうかという点で、放送前から遅筆・完璧主義が指摘されていたとする反論も根強い。マーティンはロバート・ジョーダン(『時の車輪』)のように他の作家に続きを書かせるつもりはないと弁護士に伝えているとの投稿もあるが、これは真偽不明ながらファンの間でよく語られる話。また同氏はゲーム『エルデンリング』の世界観設定に実際に関わったことが公式にクレジットされているが、劇中キャラクター「ホーラ・ルー」を『氷と炎の歌』の予言上の人物「アゾール・アハイ」に結びつける説はスレ内のファン理論であり、公式に認められたものではない点は注意が必要。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「I genuinely believe the ending of the show basically exactly mirrors the ending George had in mind for the books and he」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












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