初代『ファイナルファンタジー』NES版は今でも遊べるか、海外掲示板で賛否
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海外の掲示板4chanのレトロゲーム板に、NES版の初代『ファイナルファンタジー』を今から遊んでみたいという投稿があった。JRPGに触れたことがない投稿者が「今でも通用する出来なのか」と尋ねたところ、レスは真っ二つに割れた。バグだらけで戦闘システムも粗いと酷評する声がある一方、40時間遊べる大作を一般層に届けた先駆けとして評価する声もあり、PSX版やGBA版、有志翻訳パッチ入りのファミコン版『FF3』を勧める意見も相次いだ。
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この話題の背景と論点
初代『ファイナルファンタジー』(1987年、ナシル・ゲベリ氏がプログラムを担当)は、当時としては珍しい40時間規模の一本道RPGとして知られる一方、呪文や能力値の一部が正しく機能しないバグが多いことでも有名で、この点がスレの評価が割れた理由になっている。北米ではPSX版『Origins』、GBA版『Dawn of Souls』、近年のピクセルリマスターなど複数のリメイクが出ており、レスで名前が挙がったNeil CorlettやChaosRushはファミコン版FF2・FF3を英訳する有志翻訳者として海外のロムハック界隈で知られる存在。日本では馴染みが薄いが、海外では今もオリジナル版と翻訳パッチ版のどちらで遊ぶべきかが定番の論争になっている。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「Has the original Final Fantasy for Nes aged well? im interested in playing this version i have never played a Jrpg on th」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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