亡き妻を歌ったアルバムは「最も正直」か 海外掲示板で賛否
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの音楽板で「これは史上最も感情に正直なアルバムか」というスレッドが立ち、議論になった。話題の中心は、妻を亡くした体験をそのまま音楽にしたことで知られるミュージシャン、フィル・エルヴェラム。彼はその後女優と交際して破局した際、「妻の死よりも辛かった」という趣旨の発言をしたと紹介され、この一件をめぐって「悲しみを利用した売名だ」とする批判と、「感じ方は本人にしかわからない」とする擁護に意見が割れた。
これは史上最も感情に正直なアルバムじゃないか? 最近の白人男性はこんな風に魂をさらけ出さなくなった
さあ、どうだろう
>>3
あいつの亡くなった妻について歌ったやつのほうが、なんだかもっと辛気臭い
あいつの亡くなった妻について歌ったやつのほうが、なんだかもっと辛気臭い
>>3 >>4 >>5
お前らも大人になって人生ってものを経験すればわかるようになるさ、ズーマーくん
お前らも大人になって人生ってものを経験すればわかるようになるさ、ズーマーくん
>>4
しかも彼は妻の死をほとんど売名に使った。その後女優と付き合って、彼女に振られたことのほうが妻が死ぬよりも辛かったとまで言っていた
しかも彼は妻の死をほとんど売名に使った。その後女優と付き合って、彼女に振られたことのほうが妻が死ぬよりも辛かったとまで言っていた
>>1
こいつが作ったもので感情的に正直なものなんて一つもない
こいつが作ったもので感情的に正直なものなんて一つもない
>>3 >>6 >>7
お前はCreedでも聴いてろ、ズーマー
お前はCreedでも聴いてろ、ズーマー
>>1
Modest Mouseのほうがずっと感情的だったと思う。EvergreenやPlaceboもね
Modest Mouseのほうがずっと感情的だったと思う。EvergreenやPlaceboもね
Crywank、Andrew Jackson Jihad、Pat The Bunnyとかもいる
一度起きたことなら、また起きうる
>>14
彼の妻は死んだんだよ、破局じゃない、ばかたれ
彼の妻は死んだんだよ、破局じゃない、ばかたれ
>>15
そう、妻は死んだ。彼はその死を使って注目を集めた。その後どこかの高嶺の花みたいな女優と付き合って、振られたら妻の死より辛かったと言った。話について来れたか? 実際の死より破局のほうが辛いなんて、どういう理屈だよ
そう、妻は死んだ。彼はその死を使って注目を集めた。その後どこかの高嶺の花みたいな女優と付き合って、振られたら妻の死より辛かったと言った。話について来れたか? 実際の死より破局のほうが辛いなんて、どういう理屈だよ
>>17
彼の作品の中で一番魂をさらけ出したアルバムってわけでもない
彼の作品の中で一番魂をさらけ出したアルバムってわけでもない
>>18
Purple Mountainsを貼るのはさすがにやりすぎだろ
Purple Mountainsを貼るのはさすがにやりすぎだろ
>>19
やるならとことんやらなきゃ、って感じだけどな
やるならとことんやらなきゃ、って感じだけどな
他サイトの新着
>>30
いいよ、3レスくらい前にお前の敗北宣言はもう受け取ってるから
いいよ、3レスくらい前にお前の敗北宣言はもう受け取ってるから
>>1
感情の正直さで言えばThe Archiesのセルフタイトル盤のほうが上だな
感情の正直さで言えばThe Archiesのセルフタイトル盤のほうが上だな
>>1
>これは史上最も感情に正直なアルバムか?
>『死に直面した、俺は腕を振り回しながら向かっていった』
(笑)はいはい
>これは史上最も感情に正直なアルバムか?
>『死に直面した、俺は腕を振り回しながら向かっていった』
(笑)はいはい
>>29
まあ妻を亡くしたことで本当におかしくなって、それからずっと変人道化師みたいに振る舞ってるんだろうし、分からなくもない。俺も自分の妻を失ったら気が狂って、ハメを外しまくって死ぬと思う
まあ妻を亡くしたことで本当におかしくなって、それからずっと変人道化師みたいに振る舞ってるんだろうし、分からなくもない。俺も自分の妻を失ったら気が狂って、ハメを外しまくって死ぬと思う
>>1
クソだろ、なんかの男が辛気臭い声で喋ってるだけ
クソだろ、なんかの男が辛気臭い声で喋ってるだけ
>>1
こっちのほうがよっぽど感情的に正直だ
こっちのほうがよっぽど感情的に正直だ
むしろ史上最も感情的に不誠実なアルバムだろ
>森の中のログハウスで録ったローファイ作品って触れ込みだけど
>実際はLAのスタジオ録音
>森の中のログハウスで録ったローファイ作品って触れ込みだけど
>実際はLAのスタジオ録音
この話題の背景と論点
このスレッドの発端になったミュージシャンは、妻をがんで亡くした体験をそのまま音楽に反映させたことで知られる人物で、その作品は当時「悲しみの誠実な表現」として高く評価された。一方で、その後別の女性(女優)との交際・破局について「妻の死よりも辛かった」という趣旨の発言をしたと伝えられており、この発言は海外の音楽ファンの間で以前から賛否を呼んできた経緯がある。今回のスレッドでもこの点が最大の争点になり、「死の重みと失恋を比べること自体が不誠実だ」とする批判と、「悲しみの感じ方は本人にしかわからない」とする擁護に分かれた。途中からは本来の音楽的な論点を離れ、世代間の言い合いに発展していった点も、海外掲示板らしい流れと言える。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「is this the most emotionally honest album of all time?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション








まだコメントはありません。