「ドラマ化してほしい本」海外の読書家が挙げた作品たち
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海外の掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「asklemmy」で、「ドラマ化・映画化してほしい本は?」というスレが立ち、SF・ファンタジー好きを中心に具体的な作品名が次々と挙がった。ロジャー・ゼラズニイの「アンバー年代記」やピアース・ブラウンの「レッド・ライジング」、ピーター・ワッツの「starfish」など、いずれも根強いファンを持つが映像化されていない作品ばかり。中には数年前に著名人がドラマ化を試みて頓挫した作品もあり、単なる願望にとどまらない具体的な事情も語られていた。
見れるものなら見たい
かなり本は読んでる方だけど、『大抵の本がちゃんと書かれてる』には同意しかねるな、正直(笑)
『アンバー年代記』は2シーズンくらいのミニシリーズが合ってる気がする
数年前、スティーヴン・コルベアが『アンバー年代記』のドラマ化をプロデュースしようとしてたんだけど、その後どうも手を引いちゃったみたいで…(涙)
https://newbookrecommendation.com/summary-of-starfish-by-peter-watts-a-detailed-synopsis/
あと『ランデヴー・ウィズ・ラマ』の映像化もずっと夢見てるけど、企画が長いこと止まったまま。
https://www.imdb.com/title/tt0134933/
1冊につき1シーズン、1章につき1話くらいのペースがいいな
この話題の背景と論点
スレで名前が挙がった作品の多くは、実際にドラマ化・映画化が一度企画されながら止まっている点が共通している。ロジャー・ゼラズニイの「アンバー年代記」はレス13にある通り、数年前にコメディアンのスティーヴン・コルベアがプロデュースを試みたが立ち消えになった経緯があり、ピーター・ワッツの「starfish」やアーサー・C・クラーク原作の「ランデヴー・ウィズ・ラマ」の映像化も長年「開発中」のまま止まっている作品として知られる。SF・ファンタジーの長編シリーズは映像化のハードルが高く、権利交渉や制作費の問題で企画倒れになりやすいという事情が背景にある。一方でNetflixなどの配信勢が近年SF小説の原作をシリーズ化する例を増やしており、スレの「1冊1シーズン、1章1話」という希望(レス20)は、配信時代ならではの発想と言える。挙がったタイトルはいずれも英語圏の読者コミュニティでは知られた作品だが、日本での知名度は低いものも多く、read-a-book層の間で語られる「隠れた名作」の傾向を映している。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What book needs a TV series / film adaptation?」より抜粋・要約して構成しています。







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