各国の中古品マーケット事情に反応 「Craigslistは中抜きゼロ」
姉妹サイトの新着
海外の掲示板Lemmyのコミュニティ「c/asklemmy」に「一番いいと思う中古品マーケットはどこ?」という質問が立った。回答にはアメリカのCraigslist、フィンランドのtori、ドイツのKleinanzeigen、オランダのMarktplaats.nlや「kringloop」と呼ばれるリサイクルショップなど、国ごとに異なるサービス名がずらりと並んだ。一方で「フリマは転売品ばかりでゴミ」という不満や、「ガレージセールが200回中200回正解」という声も出て、国や世代によって中古品の探し方が大きく違うことが分かるスレになった。
または何かおすすめの方法があれば教えて。実店舗も含めて。
あと、どこの地域の話?
近所のフリマは、TemuやSheinの転売品ばかりで正直ゴミだよ🫤
Poshmarkはマジで使える。ちょっと値段は高めだけど、まあそれも納得できる感じ。
・Marktplaats.nl
・海外から輸入したいガジェットならEbay.nl(ちょっと得な取引ができる)
地元の「kringloop」(近い訳だとgoodwill的なリサイクルショップ)も、モノによってはいつも覗く価値がある。
2000年代前半から半ばの西欧の中古グラフィックボード市場が懐かしい。100ユーロ以下で結構使えるグラボが買えたんだよな。
中古DVD市場は今もこっちだとめちゃ安くて、大抵1ユーロくらいで売ってる。
この話題の背景と論点
このスレで挙がったサービス名は国ごとに異なる中古品文化を反映している。ドイツのKleinanzeigenやオランダのMarktplaats.nlは、日本のヤフオク・メルカリに近い個人間売買サイトとして定着し、Craigslistは米国で地域掲示板型の売買サービスとして20年以上使われてきた老舗だ。オランダの「kringloop」は日本にあまり馴染みのない、寄付品を安く再販する非営利のリサイクルショップ網で、慈善事業としての側面が強く、ブックオフのような営利の中古ショップとは性質が異なる点は誤解しやすい。スレ内で意見が割れたのはフリーマーケットの評価で、「子供用品には良い」という声と「転売品ばかりでゴミ」という声が対立していた。地域や時期によって出品の質に差が出やすいことが背景にあるとみられる。また「Craigslistは中抜きが無い」という評価は、仲介業者を挟まず個人間で直接取引できる仕組みを指したものだ。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Whats best second hand market in your opinion?」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。