流行り曲を聴かないのは気取りか単なる無知か 海外音楽掲示板で議論
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海外の音楽掲示板4chan「/mu/」で、あるユーザーが「流行りの曲を聴いていないと自慢するのは、そんなに偉いことなのか」と疑問を投げかけたスレッドが盛り上がった。話題の中心は、カントリー歌手エラ・ラングリーの新曲。聴いたことがないのは単に接する機会がないだけだという反論に対し、実はそれこそが選民意識の裏返しだと切り返す声も上がった。さらに議論は「流行りものを避けるのはカッコいいからではなく、学歴のある層が貧しい保守的な地方文化を見下す構図そのものだ」という階級論にまで発展し、意見は最後まで一つにまとまらなかった。
まだこんなことやってるのか?ヒップスターの一番うざいところが、いまだに廃れてないんだな
>>1 俺はこの曲聴いたことないけど、それは俺が薄汚いアメリカ人じゃないからだよ
>>1 また終わコンの雑誌が釣り目的で立てたスレか
>>1 「ビルボードで上位に入った曲は聴かなきゃダメだろ、いいから聴け!」ってことか…音楽誌に嫌われないように大人しく従うわ
>>1 単にこの曲を聴いたことないだけで、気取ってるわけじゃない。どこで流れてるのか知らないし、そういうメディアに触れる機会がないんだよ
>>1 今流行ってるものって普通に避けやすいんだよ、それが一番の理由。というか、その方がいいと思ってる
エラ・ラングリーって名前、聞いたことすらない。来週にはもう存在すら忘れてると思う
>>1 聴いたことない気がする。ものすごく大ヒットしてるらしいのに、外で流れてるのを聞いた覚えがない。今年出た曲、どれもそう
>>12 ドラキュラ
アパラチア音楽はどこに行ってしまったんだ?
下着姿で尻振ってるような音楽が好きなのか?w
>>1 その曲を聴かないのは「流行り物はダサい」からじゃなくて、「学歴のある白人が、貧乏な保守派の白人を見下す」のがカッコいいと思ってるからだろ
>>18 それに「ローリング・ストーン誌のジジイどもがカントリーを気にかけてる」なんて前提がそもそも違う。ジャン・ウェナーはとっくに引退してるし、70年代からいた創刊メンバーはもう誰も残ってない
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>>1 そもそもラジオ聴かないからな
この話題の背景と論点
エラ・ラングリーは2024年に共演曲がヒットして注目を集めたアメリカのカントリー歌手。スレの発端は、彼女の曲を聴いていないと公言する人への「それは単なる知識不足では」という指摘で、"聴かない自分をカッコいいと思う音楽ヒップスター気質"を茶化す流れになった。米国では長年、ヒットチャートに乗る曲を避けることを教養や個性の証とみなす風潮への批判があり、このスレもその延長線上にある。一方で議論の途中からは、学歴やリベラルな価値観を持つ層が保守的な地方の音楽文化を見下しているという階級・政治的な対立軸も持ち込まれ、単純な「音楽の好み」の話では終わらなかった点が特徴的だ。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Musical hipsterism」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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