「Googleはなぜ怪しい広告を出し続けるのか」海外で議論に
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海外掲示板Lemmyのテクノロジー板で、「Googleはなぜ怪しい広告を出し続けるのか」と問うブログ記事が紹介され、話題になった。ギャンブル広告や詐欺まがいの広告がYouTubeなどに表示され続けている現状を巡り、ユーザーからは「儲かるから当然」「規制が緩いアメリカの構造的な問題」といった声が上がった。一方で、広告ブロックなど個人の対策を勧める意見には「問題の本質を自己責任にすり替えている」という反論も出て、議論は「企業の強欲」か「規制の不在」かをめぐって割れた。
Googleはなぜ、いまだに怪しい広告を配信し続けているのか?
出典: atomic14.com / 元記事はこちら
伝説のネタ画像。血管の中で鉛がカランと音を立てるのが聞こえてきそう
何回見ても笑っちゃう
でも、じゃあ他の国はなぜどこも規制しないんだ? それとも、この広告はアメリカのIPアドレスにしか表示されてないのか?
YouTubeで広告が出てるなら、やり方を間違えてるよ。
それはギャンブル依存症の人にはきついね。逃げ場がないみたいだ。ギャンブルアプリの広告を出してるYouTubeチャンネルも多いし。
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最初はそう思ったけど、「いや、見出しだけ読んで釣られる人間にはなるなよ」と思い直して、ちゃんと記事を読んでみた。結局、最初の直感通りだった。30秒損しただけ。結局は金なんだよな、いつも。
こういう返信、正直うんざりする。システムの問題への批判を、個人の自己責任の話にすり替えてるだけだから。これは元投稿への返信としても、同じくらい的外れで無意味だと思う。
この話題の背景と論点
Googleの広告事業は検索やYouTubeの収益の柱で、広告主の審査は自動化システムに大きく依存している。詐欺まがいの広告やギャンブル広告が排除しきれない背景には、膨大な出稿量を人力で完全に精査するのが難しいという構造的事情がある。スレッドでは「儲かるから放置されている」という強欲論と、「アメリカの規制の緩さが原因」という制度論で意見が分かれた。EUなどでは広告の透明性を求める規制強化が進んでいるが、それでも国境を越えて配信される広告を完全に取り締まるのは難しい。また、広告ブロッカーの利用や設定変更を勧める意見に対しては「問題を個人の自己防衛にすり替えている」との反論も出ており、テクノロジー企業側の責任と利用者側の対策のどちらに重心を置くべきかという、海外掲示板でも繰り返される定番の対立軸が今回も表れた形だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Why is Google still serving dodgy ads?」より抜粋・要約して構成しています。








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