【海外の反応】「三大少年漫画のBLEACH、実は見てない」海外ファンが告白

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イタリアのMastodonインスタンス「mastodon.uno」で、アートチャレンジ「#Arttrober」28日目として漫画・アニメ「BLEACH」の四楓院夜一を描いた投稿が反応を呼んだ。投稿者は「BLEACHは当時、ナルトとワンピースと並ぶ『三大少年漫画』の一つだったはずなのに、自分は一度も見ていない」と明かし、返信では作品への評価や完結までの経緯について意見が交わされた。

1 海外の名無しさん +058794-10-16 15
ちょっと話は逸れるけど、#Arttroberの28日目はBLEACHの四楓院夜一(しほういん・よるいち)を描いた。BLEACHって当時、ナルトとワンピースと並ぶ『三大少年漫画』の一つだった気がするけど、他の2作とは違って自分はBLEACHを見たことがないんだ。何か見逃してるのかな?
3 海外の名無しさん +058795-02-09 13
>>2 それは興味深いね。描く前にちょっと調べて、夜一に猫の姿があるのは知ってたけど、最初から猫として登場してたとは知らなかった。それは楽しいサプライズだったんだろうね。
4 海外の名無しさん +058795-05-20 18
>>1 面白いことに自分も三大少年漫画のうち2つは見てて、ワンピースだけ見てないんだ(笑)。BLEACHは結構好きだったよ、恋愛要素だけじゃなくちゃんと活躍する女性キャラがいたから。
5 海外の名無しさん +058796-03-25 18
>>4 今思い出したけど、BLEACHの漫画は一時期すごく評価されてたよね。でもある時点から失速して、かなり急に終わった気がする。アニメの方はよく分からないけど。それでもワンピースはおすすめしたい。ただ、暇な時間が有り余ってる人じゃないと厳しいくらいの時間投資になるけど。

この話題の背景と論点

BLEACHは2001年から2016年まで週刊少年ジャンプで連載され、同時期の「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」とともに「少年ジャンプ黄金期の三大看板作品」と呼ばれてきた。アニメは2004年から2012年まで放送された後に一度中断し、完結編「千年血戦篇」は原作終了から数年を経て2022年にアニメ化されている。スレでは「終盤で評価が落ち、唐突に終わった」という投稿者の記憶が語られているが、これは漫画の連載終了時点の印象であり、アニメの完結編まで含めると評価の変遷はより複雑だ。読者が誤解しやすいのは、「三大少年漫画」という括りが日本国内では広く知られている一方、海外では作品ごとの視聴経験に差が大きく、三大作品の一つであるBLEACHを「未視聴」とする海外ファンも珍しくない点だろう。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「After a minor digression, day 28 of #Arttrober is Shihouin Yoruichi of the manga」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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