AI生成コンテンツはEUでも著作権保護なし、米国と同じ結論に海外で議論
「著作権はAIが生成したコンテンツを保護しない」というEUの判断が、海外掲示板Hacker Newsで議論を呼んでいた。
米国でも同様の扱いだが、EUではまだ確立されていなかった論点だったこともあり、「完全に生成された」の線引きをどこに置くか、著作権とAIの学習データ利用の是非は別問題ではないかといった点を巡って意見が割れた。
EUではAI生成コンテンツは著作権で保護されない
出典: mathstodon.xyz / 元記事はこちら
これは他国の判例とも一致する。サルが自撮りした写真について、撮影した張本人(サル)には著作権が認められなかった前例がある。→Monkey selfie copyright dispute(Wikipedia)
1) 著作権表示を付ければ、それがAI生成ではないという保証になるのか?
2) AI生成物に著作権表示を付けるのは詐欺にあたるのか?
2) AI生成物に著作権表示を付けるのは詐欺にあたるのか?
AI生成物が著作権で保護されないなら、AIは著作権保護されたコンテンツを生成すること自体を制限されないはずだ。でも現実は逆になっている。
>>6
この2つは全く別の話だ。著作権で保護されるかどうかにかかわらず、模倣・盗用がダメなのは変わらない。
この2つは全く別の話だ。著作権で保護されるかどうかにかかわらず、模倣・盗用がダメなのは変わらない。
これはソフトウェアにも適用されるのか?
そもそもなぜAI生成コンテンツに著作権が欲しいんだ?
>>8
質問の意図がちょっと分かりにくいけど、人間の作品に著作権が欲しい理由と同じだよ。他人に自分の作品を盗まれないようにして、お金を稼ぐためだ
質問の意図がちょっと分かりにくいけど、人間の作品に著作権が欲しい理由と同じだよ。他人に自分の作品を盗まれないようにして、お金を稼ぐためだ
>>8
他の何にでも著作権が欲しい理由と同じだよ
他の何にでも著作権が欲しい理由と同じだよ
>>8
知的財産の枠組みの中で利益を得るためだ。今のところ、AIの出力は事実上パブリックドメイン扱いになっている
知的財産の枠組みの中で利益を得るためだ。今のところ、AIの出力は事実上パブリックドメイン扱いになっている
自分のパソコンでソフトを使って、ピクセルを「手作業」で1個足すことにするよ
>>9
それだけじゃ著作権は発生しない。創作性の要件は恣意的に見えるかもしれないけど、彫刻とただのレンガの間には法的な違いがあるんだ
それだけじゃ著作権は発生しない。創作性の要件は恣意的に見えるかもしれないけど、彫刻とただのレンガの間には法的な違いがあるんだ
興味深い。Anthropicがモデル崩壊を防ぐために電子透かしを使っているのに加えて、今後は何かが著作物かどうかをはっきり判定できるようになる。これは文化を享受するすべての人にとって朗報だ
>>11
はは、いや違う。AIによって完全に生成されたコンテンツは米国でも著作権の対象外だ。結局は自己申告制で、著作権を主張できるギリギリまで素材に手を加えればいいだけ。実務上は何も変わらない
はは、いや違う。AIによって完全に生成されたコンテンツは米国でも著作権の対象外だ。結局は自己申告制で、著作権を主張できるギリギリまで素材に手を加えればいいだけ。実務上は何も変わらない
米国でも同じだよ。大したニュースじゃない
>>12
EUではまだ確立されていなかった話だ。逆の結論になっていたら大ごとだったわけだから、同じ結論だったからといって『大したことない』わけじゃない
EUではまだ確立されていなかった話だ。逆の結論になっていたら大ごとだったわけだから、同じ結論だったからといって『大したことない』わけじゃない
>>12
米国企業や米国人にとっては大したことないかもしれないが、幸いEUは米国法に縛られていない。こっちにとっては大ニュースだよ
米国企業や米国人にとっては大したことないかもしれないが、幸いEUは米国法に縛られていない。こっちにとっては大ニュースだよ
>>2
『完全に生成された』というくだりに注目してほしい。エージェントを操作して望む結果を出させているなら、それはまったく別の話になる
『完全に生成された』というくだりに注目してほしい。エージェントを操作して望む結果を出させているなら、それはまったく別の話になる
>>14
エージェントを操作するのと、微調整したプロンプトで画像を延々と編集するのとで何が違うんだ? どちらも『完全に生成された』と言えるのでは
エージェントを操作するのと、微調整したプロンプトで画像を延々と編集するのとで何が違うんだ? どちらも『完全に生成された』と言えるのでは
>>14
線引きはどこにあるんだ? 『xをするシステムを作って』と1回プロンプトを打っただけでフィードバックなしなら該当するのか? それとも望む結果に誘導するのに10回プロンプトが必要なのか? 追加で1回だけなら? どこかに線が引かれるはずだ
線引きはどこにあるんだ? 『xをするシステムを作って』と1回プロンプトを打っただけでフィードバックなしなら該当するのか? それとも望む結果に誘導するのに10回プロンプトが必要なのか? 追加で1回だけなら? どこかに線が引かれるはずだ
>>14
その条件はどこの法文に書いてあるんだ?
その条件はどこの法文に書いてあるんだ?
>>2
米国がAIモデルの学習のために世界中の知識を平然と盗んで(それを中国が蒸留した)おきながら、なぜ著作権や特許が存在すべきなのか
米国がAIモデルの学習のために世界中の知識を平然と盗んで(それを中国が蒸留した)おきながら、なぜ著作権や特許が存在すべきなのか
>>15
知識は『盗む』ことなどできない
知識は『盗む』ことなどできない
>>13
エグゼクティブプロデューサーみたいなものだね
エグゼクティブプロデューサーみたいなものだね
>>21
おそらくそうだろう、ただし実際そうであるように他人の著作権を侵害しない限りは
おそらくそうだろう、ただし実際そうであるように他人の著作権を侵害しない限りは
>>26
驚くことじゃない。ECJ(欧州司法裁判所)はInfopaq事件で、著作権(EU指令の下では)は著作者の知的創作物にしか成立し得ないとの判断を示しているから
驚くことじゃない。ECJ(欧州司法裁判所)はInfopaq事件で、著作権(EU指令の下では)は著作者の知的創作物にしか成立し得ないとの判断を示しているから
>>26
欧州の知財法について少しでも知っていれば、大したニュースじゃない。違う結果を予想していた人なんていない
欧州の知財法について少しでも知っていれば、大したニュースじゃない。違う結果を予想していた人なんていない
>>27
(思うに)このケースはAIの電子透かしが何であるかによる。私の知る限り、SynthIDのようなものは誤検知がほぼゼロだ
(思うに)このケースはAIの電子透かしが何であるかによる。私の知る限り、SynthIDのようなものは誤検知がほぼゼロだ
>>30
法制度は曖昧なものだ。線引きは法廷が決めることになる。『コンテンツの75%以上』のような法律が作られることは絶対にない。すべて解釈に委ねられる。法律はソースコードじゃないんだ
法制度は曖昧なものだ。線引きは法廷が決めることになる。『コンテンツの75%以上』のような法律が作られることは絶対にない。すべて解釈に委ねられる。法律はソースコードじゃないんだ
>>31
その法文はどこにあるんだ?
その法文はどこにあるんだ?
>>32
自宅のセキュリティコードを付箋に書いていたとする。ホームパーティーに来たゲストがその付箋を見て、こっそり自分の手にメモを写し、あなたが次に休暇に行くときにその番号で家に侵入した。この人物がそのセキュリティコードを知っていたことを、何という動詞で表現する?
自宅のセキュリティコードを付箋に書いていたとする。ホームパーティーに来たゲストがその付箋を見て、こっそり自分の手にメモを写し、あなたが次に休暇に行くときにその番号で家に侵入した。この人物がそのセキュリティコードを知っていたことを、何という動詞で表現する?
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Copyright does not protect AI-generated content in EU」より抜粋・要約して構成しています。






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