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2026年10月27日
サイバネティック義体、入れたいか 海外の掲示板で賛否
海外の掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「asklemmy」で、「サイバネティックインプラントを入れたいか」という問いかけから議論が広がった。脳に直接つながる機器には抵抗があるという声や、オープンソースでない企業製品は信用できないという声が相次ぎ、視力や聴力を失った場合に限って受け入れるという条件付き賛成派も目立った。実際に心臓の状態を監視する医療用インプラントを入れている人の体験談や、網膜インプラントの企業が倒産して視力を失った人がいるという指摘も上がり、技術そのものより「誰が作り、誰が管理するか」が最大の論点になっていた。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:03
サイバネティックインプラントを入れたいと思う? Neuralinkのような特定のものじゃなくても、将来どんな種類のインプラントが出てきたとしても。脳につながる機器にはかなり抵抗があるから、基本的には生身のままでいたい。視力や聴力を失った場合は別だけど。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:30
ハードウェアとソフトウェアがオープンソースで、企業に握られてないなら。それなら検討するかも。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:20
イヤだね。技術ってすぐ壊れるし、どこかに制御されたり、サポートが切れたり、結局『完璧』にはならないのをいつも見てきたから。でも言う通り、失明するかどうかの話なら迷わず付ける。でも今ある健康な部分を切り落とす気はない。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:54
>>4 俺は失明の方を選ぶよ……少なくとも、変なもの売りつけてくる相手に『うせろ』って言えるしね。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:07
見出しを見た瞬間『やる』と思った。ただ脳に関わるものはまだナシで、今のところ義手義足と義眼だけ。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:15
>>6 気になるんだけど、ロボットの手足にするとしたらどんな利点があると思う? 自分なら脊椎を機械にして全身の支持力を上げたいかな。
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海外の名無しさん
2026-10-26 22:40
反対ってわけじゃないけど、わざわざ急いで入れに行くほどでもないかな。
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海外の名無しさん
2026-10-26 23:13
高齢者はみんな人工関節を入れてるようなもんだし。あとで『エンシッティフィケーション(改悪)』されない機械式のものにしといた方がいい。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:49
自分で実装を管理できるなら。つまりオープンソースで、自分でホストできる通信経路があるならね。
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海外の名無しさん
2026-10-26 22:32
入れると思う。でも今存在するどの企業の製品にもしない。体に入れる知財やハードウェアは選ばないと。あと可能な限りv1製品には絶対手を出さない。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:31
>>7 そのどっちの境界線も、もう越えられてるか、これから越えられると思う。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:46
長期的な医療目的の解決策になるならアリ。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:57
企業が倒産したせいで視力を失った人たちがいるのを考えると、ナシだね。
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海外の名無しさん
2026-10-26 22:42
>>19 すごい技術が使えるようになるはずなのに、数百人のクソ野郎どもが財産を抱え込みたがるせいで実現しないのに、もう本当に疲れたよ……
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海外の名無しさん
2026-10-26 23:18
『攻殻機動隊』に出てくるような実用的なタイプのことを言ってる? それとも実際に出てきそうなクソみたいなタイプの話?
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海外の名無しさん
2026-10-26 23:30
入れる。でも生身の体より完全に優れていて、拒絶反応も解決済みで、義手義足にはちゃんと触覚があることが条件。それが揃ったら、『攻殻機動隊』みたいに毎日着替えられる義体のクローゼットが欲しいね。
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海外の名無しさん
2026-10-26 23:24
実は厳密に言うと、もう一つ入ってる。心臓が止まることがあるから、スマホと連動して心臓専門医に情報を送るループレコーダーを埋め込んでるんだ。
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海外の名無しさん
2026-10-26 21:53
もう企業がまともなソフトウェアすら提供してくれると信じられないのに、ハードウェアなんてなおさら。医療分野で人体に関わる資格なんて、企業には無い……絶対にナシ。
この話題の背景と論点
この議論の背景には、医療機器を扱う企業が経営破綻した際にアフターサポートが途絶えるという実例が尾を引いている。スレ内でも、網膜インプラントを提供していた企業の倒産で視力を取り戻した人が再び不便を強いられたという指摘があり、これが「技術そのものではなく企業の持続性が信用できない」という慎重派の根拠になっている。一方で、心臓の状態を監視する医療用インプラントを既に使っている参加者の実例は、サイバネティック技術がSFの話ではなく一部は既に実用化されている現実を示していた。賛否が分かれたのは「脳に直結する機器」と「四肢や感覚器の補助」を同じ基準で語れるかという点で、後者は医療目的なら容認する声が多く、前者は企業の管理下に置かれることへの拒否感が強く出た。「攻殻機動隊」のような創作作品が、望ましい未来像を語る共通言語として引用されていたのも特徴的だった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Would you get cybernetic implants?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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