昼寝の多い高齢者は認知症リスク上昇、海外では「因果逆では」の声
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ある研究で、頻繁で意図しない日中の居眠りが高齢者の認知症リスク上昇と関連していることが報告され、海外のサイエンス系コミュニティ「Lemmy」で話題になった。元記事は「居眠りが多い人ほど認知症になりやすい」という見出しだったが、反応の多くは「それは相関関係であって因果関係ではない」という指摘に集中した。認知症の初期症状として日中に眠くなりやすくなるケースがあるため、昼寝が原因というより結果ではないかという声が出ている。他にも睡眠無呼吸症やCPAP治療の体験談、南欧のシエスタ文化を絡めたジョークなど、幅広い反応が寄せられた。
高齢者における頻繁で意図しない日中の居眠りは、認知症リスクの上昇と関連している
出典: piefed.world / 元記事はこちら
タイムトラベラー発見。

それにしても、やたら重要な小数点だな(笑)
変なことに、それって36.5日先の未来ってことになる…うーん。
追記:あ、そうか。1年は365日で、9が並ぶから0.1年ってことは、当然36.5日になるわけね。
夏時間の切り替えを検証した人は誰もいないみたいだね。
それか、ソファに気持ちいい日差しが差し込んでるだけかもね。
自分の場合は睡眠無呼吸症だった。CPAPを使うようになってから、ようやく夜のうちに体が回復している感覚があって、日中に昼寝するだけじゃなく何かをする気力が湧くようになった。
昼寝するってことは、睡眠に何かおかしなことが起きてるサインっぽいね
南欧の人たちがこれを自分ごととして受け止めてそう
死ぬことだね。死はすべての健康問題を解決する。
うん、自分も最初にそう思った。相関関係は因果関係じゃないからね
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前回スレ主がこんなに早かったのは、ビッグバン理論すらまだ無かった頃だ。
一体何をそんなに食べ続けたらそうなるんだ?一年中サンクスギビングの昼兼夕食でも食ってるのか🤣
炭水化物まみれ?
キングサイズの量?
夏時間だけでも馬鹿げてるのに、おまけに世界各地で開始・終了の日付まで違うんだよな…😑
それはもう一種のクエストだな!
この話題の背景と論点
今回紹介した研究が指摘するのは「意図しない」昼寝の多さと認知症リスクの関連であり、計画的な昼寝そのものを問題視しているわけではない。レスで繰り返し指摘された「相関と因果の違い」は、こうした観察研究を読む際の基本的な注意点で、認知症の初期段階で日中の眠気が強まり、結果として居眠りが増えるという逆方向の因果関係(逆因果)が疑われているためだ。CPAPで睡眠の質が改善したという報告があるように、居眠りの背景には睡眠無呼吸症など別の要因が隠れていることも多く、「昼寝イコール即認知症のリスク要因」と短絡的に捉えるのは早計と言える。南欧のシエスタ文化に触れたジョークが出たのも、昼寝そのものの是非ではなく「意図せず眠ってしまう」点が論点であることを裏付けている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/science のスレッド「Frequent and Unintentional Daytime Napping Linked to Higher Dementia Risk in Older Adults」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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