ハッキントッシュ復活、海外で「iMessageを他OSでも」論争
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海外のテック系掲示板4chan /g/で、Apple製以外のハードウェアにmacOS系の環境を入れる「ハッキントッシュ」技術が再び話題になっていた。UniXNUやSnapintoshといった開発中のプロジェクトが紹介され、Windows ARMノートPCでも動く可能性が議論されている。スレの中心は「iMessageやiCloud、Apple MusicといったAppleのサービスを、Apple製以外の端末でも使いたい」という需要と、Appleが年々ロックインを強めていることへの不満だった。一方で「中途半端な実装にしかならない」という冷めた見方や、Macの UNIX認証を巡る小競り合いも起き、意見は一枚岩ではなかった。
ありがとう、SI
>https://github.com/UniXNU/UniXNU/tree/main
期待できそうだけど、どうなるかはまだ分からないな
>ありがとう、SI
どういたしまして
用途は?
>これでようやくWindows ARMノートが使い物になる
ドライバもMetalサポートも無いのに何言ってんだwww
今はまだ初期段階だけど、Photocraftの時と同じでかなりのペースで開発が進んでるよ
残念だけどAppleは色々な手口で自社ハードウェアにサービスを縛り付けてくる。偽装できても延々と追いかけっこになるだけ。賢いのはApple Musicを使わないことだよ
そのうち誰かがこれを使ってAppleのバッテリー管理アルゴリズムを解析するのも時間の問題だろうな。
これの本当に使える点は、Apple以外のハードウェアでAppleのサービスにアクセスできることだけ。iCloud(iMessageやメモなど)をAndroidやLinuxデスクトップで動かせるようになったら最高なんだけど
MacOSは100%UNIX認証を取っている数少ないOSの一つなんだぞ
お前のLinuxなんて二流品だよ
>『認証がよぉ』
別にどうでもいいっての。それに今はApple自身がその認証にお金を払うのもやめてるらしいしwww
https://news.ycombinator.com/item?id=50031653
>賢いのはApple Musicを使わないことだよ
それは無理な話。Apple One家族プランより機能が劣るローカルの音楽ライブラリを自分で運用するなんて意味がない。結局Linuxでもブラウザ経由でApple Musicを使うしかないんだろうな
>動作がゴミ
いつも通りだな
機種とハードウェアアクセラレーションの有無で変わるよ
俺はApple製品を2台持ってるけど、それ以外の端末でもiMessageやメモにアクセスできたら嬉しいんだよ。もう独禁法の執行なんて機能してないから、正式に実現することはないだろうな。腕のいい開発者たちがちゃんとした実装をプッシュすれば、Appleに公開を強制できるかもしれないけど
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それが選択肢にあるなら、どうして一度も選ばないんだ?
うわ、iOS大嫌い
Appleがやらないなら自分らでハックを使えばいいだけの話で、別にどうでもいい。お前は結構本気で心の問題抱えてるから、一度ちゃんと向き合った方がいいぞ
https://github.com/Snapintosh/SnapMetal
完全対応するのも時間の問題だよ
これで『グーフォン』も本物のiOS搭載として売れるようになるな
この話題の背景と論点
ハッキントッシュはApple製以外のPCにmacOSを入れる手法で、古くからMac愛好家の間で続けられてきた。ただ近年はAppleがM1以降のApple SiliconへArmで移行し、セキュリティチップでの検証を強めたことで下火になっていた。今回話題になったUniXNUやSnapintoshは、Windows ARM機を含む非Apple機で動かす新しい試みで、まだ開発初期であることがスレ内でも確認できる。議論が割れたのは「何のために使うか」という点で、iMessageやiCloud、Apple MusicをApple製以外の端末でも使いたいという実用面への期待と、「どうせ不完全な実装で終わる」という懐疑論が対立した。また米国の独占禁止法の執行が弱まっているという指摘も出ており、Appleが自主的にサービスを開放する可能性は低いとみる向きが多かった。なお差別的な表現を含む一部のレスは記事から除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「hackintoshing is back」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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