頭の中に映像が”見えない”人は実在する?海外フォーラムで論争
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海外掲示板4chanの歴史板(/his/)に「アファンタジアは本当にあるのか」というスレが立った。アファンタジアとは、想像しても心の中に視覚的なイメージが浮かばない状態を指す言葉で、投稿者自身は想像した物がはっきり"見える"タイプだと答えた。これに対し他の住民からは、逆に何も見えないという声や、"見える"側の感覚自体が想像できないという反応が相次いだ。スレでは、夢の中で映像を見るかどうかや、視覚以外の感覚にも同じ現象が起きるのかという点をめぐって意見が割れた。
だいたい5(はっきり見える)くらいに見える。キノコ(シュルームス)でトリップした時みたいに実際に"見える"って人は本当にいるのか?それともただ細部をどんな見た目だったか覚えてるだけなんじゃないの?
>>2
具体的にどうやって(想像力を)改善したんだ?本を読むことで? どれくらい良くなった?
具体的にどうやって(想像力を)改善したんだ?本を読むことで? どれくらい良くなった?
>>1
>想像したものが実際に"見える"のか
そう、これは『マインズ・アイ(心の目)』って呼ばれるやつだ。人の声や曲を思い出すのと違うのは、それが視覚的だってことだけ。ビジュアルのある夢を見たことないのか?
ところでお前の民族(エスニシティ)は何だ?
>想像したものが実際に"見える"のか
そう、これは『マインズ・アイ(心の目)』って呼ばれるやつだ。人の声や曲を思い出すのと違うのは、それが視覚的だってことだけ。ビジュアルのある夢を見たことないのか?
ところでお前の民族(エスニシティ)は何だ?
>>1
マジで言ってるのか?お前みたいな人間がいるって話は、てっきり変な思考実験の話だと思ってたわ。じゃあお前は物事をどうやって考えてるんだ?
マジで言ってるのか?お前みたいな人間がいるって話は、てっきり変な思考実験の話だと思ってたわ。じゃあお前は物事をどうやって考えてるんだ?
>>14
お前の言ってることには実は同意する。オンとオフの単純なスイッチじゃなくて、あくまでスペクトラム(連続した度合い)なんだよ。完全にオフにはならないけど、弱くすることはできる
お前の言ってることには実は同意する。オンとオフの単純なスイッチじゃなくて、あくまでスペクトラム(連続した度合い)なんだよ。完全にオフにはならないけど、弱くすることはできる
>>14
それはアファンタジアの定義とは違う
それはアファンタジアの定義とは違う
>>1
見ないで物を想像するって、どうやるんだ?
見ないで物を想像するって、どうやるんだ?
俺には1は見える。ハニークリスプ種のリンゴが、魔法のナイフでスライスされて、今にも食べられる瞬間が見える。
……リンゴが食べたくなってきた、ちょっと行ってくる
……リンゴが食べたくなってきた、ちょっと行ってくる
>>9
お前、この概念をちゃんと理解してないと思う。それにお前はたぶん5じゃない
お前、この概念をちゃんと理解してないと思う。それにお前はたぶん5じゃない
>>1
夢を見たことがあるなら、お前はアファンタジアじゃない
夢を見たことがあるなら、お前はアファンタジアじゃない
>>24
この症状は連続的なものだ。重度のアファンタジアならそうかもしれないけど、夢は見られても意図的に物を思い浮かべるのは苦手な人もいるはずだ
この症状は連続的なものだ。重度のアファンタジアならそうかもしれないけど、夢は見られても意図的に物を思い浮かべるのは苦手な人もいるはずだ
>>27 (続き)
『内的な』感覚と言っても、必ずしも体の内側で感じるという意味じゃない。たとえば、俺は背後1メートルくらいに壁があるという感覚を、ほとんど視覚を使わずに『想像』できる。これは、リンゴを持った時の感触を『想像』するのと同じ感覚の延長線上にあるような感じで、視覚は必要ない。
『内的な』感覚と言っても、必ずしも体の内側で感じるという意味じゃない。たとえば、俺は背後1メートルくらいに壁があるという感覚を、ほとんど視覚を使わずに『想像』できる。これは、リンゴを持った時の感触を『想像』するのと同じ感覚の延長線上にあるような感じで、視覚は必要ない。
>>28 (続き)
最後の、触覚と運動感覚(キネステティック感覚)を同じものとして扱った部分は、厳密には正しくないかもしれない。でも俺の感覚では、この二つはほとんど分けられないくらい密接に結びついている
最後の、触覚と運動感覚(キネステティック感覚)を同じものとして扱った部分は、厳密には正しくないかもしれない。でも俺の感覚では、この二つはほとんど分けられないくらい密接に結びついている
この話題の背景と論点
アファンタジアは2015年に英エクセター大学の神経学者アダム・ゼーマン氏が名付けた用語で、想像した物を全く"見る"ことができない状態を指す。調査では人口の2〜4%程度が当てはまるとされ、逆に極端に鮮明な像を持つ"ハイパーファンタジア"という対照的な状態も報告されている。学術的には視覚的想像力は0か100かの二択ではなく、VVIQという連続的な尺度で測られており、スレで複数の住民が触れた"スペクトラムである"という見方は研究者の立場とも一致する。一方、アファンタジアの人でも夢の中では映像を見られるケースが多く、覚醒時の意図的な想像と睡眠中の夢の映像は別の脳内過程である可能性が指摘されている点は、スレの議論だけでは見えてこない背景情報だ。
※本記事は海外掲示板 4chan /his/ (History) のスレッド「Is aphantasia real?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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