Switch2がPS5に接近 海外ではエミュレーター論争も過熱
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4chanのゲーム板/v/に立った「週間ファミ通売上スレ」で、Switch2の週間販売台数(21,792台)がPS5の週間(16,088台)を上回ったというデータが貼られ、話題になった。ただし累計ではPS5が778万台超でSwitch2の645万台超を依然リードしており、ある投稿者は「年末商戦が好調ならSwitch2が年内にPS5の累計に追いつくかもしれない」と予測した。これをきっかけに、エミュレーターが任天堂のハード販売を脅かすのか、それとも新たなファンを生んで実機購入につながるのかという、おなじみの論争が再燃した。
1位 [NS2]『ニンテンドースイッチ スポーツリゾート』64,632本/新作
2位 [NS2]『ファイナルファンタジー レゾナンス』52,268本/新作
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この話題の背景と論点
ファミ通の週間ソフト・ハード販売データは、日本の据え置き・携帯機市場の動向を示す代表的な指標として、海外のゲーム系フォーラムでも毎週恒例の話題になっている。今回の数字では、Switch2の週間販売(21,792台)がPS5の週間(16,088台)を上回ったものの、累計ではPS5が778万台超、Switch2が645万台超と、まだ130万台以上の差が残っている点は見落とされやすい。週間で上回ったからといって、累計の順位がすぐ入れ替わるわけではない。
スレで意見が割れたのはエミュレーターの評価で、「エミュレーターは任天堂のハード販売を食う」という立場と、「エミュレーターで遊んだファンが後に実機を買うことも多い」という立場が対立しており、これはゲーム業界で長年結論が出ていない論点である。またコナミが『サイレントヒル』や『メタルギア』シリーズをSwitch2に出していないことを揶揄するレスもあったが、これはハードの性能評価というより対立煽りの定型的な言い回しとして読むのが妥当。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Weekly Famitsu Sales Thread Top 30 2」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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