【海外の反応】特殊な機材なしでCDに画像を焼き込めるツールが話題
姉妹サイトの新着
海外の掲示板4chanのテクノロジー板で、専用ドライブや特殊なディスクを使わずに、普通のCD/DVDドライブで反射面に直接画像を焼き込めるオープンソースツール「DiscImageStudio」が紹介され、話題になっていた。同種の技術としては対応ドライブが必須のDiscT@2や、専用ディスクと対応ドライブが必要なLightScribeが知られているが、このツールはどちらの制約も受けない点が注目された。スレでは「今さらCDを焼く機会なんてあるのか」という懐疑的な声と、「レトロPCのライブCDや古い車のカーステレオ用ならまだ使い道がある」という声が交わされ、片面に画像を焼くとディスクの記録容量はどう変わるのか、読み取り専用ディスクにも使えるのかといった技術的な疑問も相次いだ。
古い車を買えばちゃんと使い道があるぞ!
お前にはCDライターが必要だ。アプリをダウンロードする。アプリをインストールする。CDライターが必要だ。そうだろ。
>持ってないやつがいるのか
>5.25インチベイ付きのケースを持ってないのか
ディスクを焼くのは今でも便利だよ(複数のarch/gpartedなどのライブCDを作ったり、サターンのゲームを焼いたりとか)
これかっこいいけど、ディスクの容量を半分しか使えなくなるってこと?
二層式DVDを使えばそんなことないよ
>古い車を買えばちゃんと使い道があるぞ!
社外品のヘッドユニットにBluetoothかAUX入力を付ければいいだけじゃん
黙れZ世代
他サイトの新着
かっこいいな。自作PCB基板やチップのフォトリソグラフィの中間工程とか、何か実用的な使い道があるかもしれない
ブランクじゃないディスクには焼けないって書いてあったけど、読み取り専用のディスク、つまりどうなってもいいやつにも画像を焼けるのかな?
>LightScribeはもう廃れた
これはCDの反射面に描くタイプで、LightScribeは表面に描くタイプだから、完全に廃れたわけじゃないよ。LightScribe対応ドライブと対応ディスクがあれば、両面に模様があるCDも作れる
この話題の背景と論点
LightScribeは2000年代にHP主導で普及したCD/DVDのラベル印刷技術で、対応ドライブと専用の感熱式ディスクが必要だった。DiscT@2はYamahaのドライブなどで実装された、記録面の未使用領域にレーザーで模様を描く機能で、これも対応ドライブが前提になる。スレで話題のDiscImageStudioは、一般的なCD/DVDドライブで記録面にパターンを焼き付けられる点が新しく、対応機材を持たない層にも試せるのが評価された理由にあたる。一方で意見が割れたのは実用性で、光学メディアそのものが日常的に使われなくなった現在、レトロPC愛好家や旧型カーオーディオを持つ層以外に需要があるのかという懐疑的な反応と、ライブCD作成やゲームの焼き込みといった具体的な用途を挙げる反応が並んだ。読者が誤解しやすいのは、画像を焼き込む行為がデータ用の記録領域をそのまま潰すのか、容量にどの程度影響するのかという点で、スレ内でも二層式ディスクを使えば影響を避けられるという指摘が出ており、単純に「ラベル印刷」と同じ感覚で捉えると実態とずれる。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「https://github.com/JiaFeiMiao-K-Cat/DiscImageStudio/blob/main/README.en.md」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。