ラズパイ5 16GB版がまた値上げ、実売400ドル迫る 海外勢「PS5買えるぞ」
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Raspberry Pi 5の16GB RAMモデルが、またRAM価格の上昇を理由に値上げされ、実売でほぼ400ドルに達したという記事が海外の掲示板techhub.social(Mastodon/Lemmy連合)で話題になっていた。コメント欄では「その値段なら小型PC(SFF)やPS5を買った方がいい」という声と、「PoE給電など省電力・省スペースの使い勝手はまだ魅力的」という声が分かれた。さらに話は発売当初の価格にまで遡り、「15ドルだった」「いや35ドルだったはず」という記憶違いの訂正合戦に発展し、当時は700MHzシングルコア・RAM512MBだったことも引き合いに出された。
16GB版Raspberry Pi 5のRAM価格が『避けられない』形でまた値上がりした
出典: discuss.online / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
Raspberry Piはもともと教育用途向けの安価なシングルボードコンピュータとして2012年に登場し、当時の基本モデルは35ドルだった。スレ内では「発売時は15ドルだった」「いや35ドルだ」という訂正が入っており、安価なイメージが長年のブランド価値だったことがうかがえる。今回話題になっているのは上位モデルである16GB RAM搭載のRaspberry Pi 5で、半導体・メモリの供給事情を理由に価格が再び上がり、実売でほぼ400ドルに達したという内容。近年はAI需要などを背景にDRAM価格自体が世界的に上昇しており、Raspberry Piに限らず多くの電子機器がメモリ価格上昇の影響を受けている。スレで意見が割れたのは「その値段なら小型PCやPS5を買った方が合理的」という声と、「省電力・省スペース・PoE給電などラズパイ特有の使い勝手にはまだ価値がある」という声の対立で、用途(携帯性やGPIO/IOピンの有無)次第で評価が変わる点が読み取れる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「The 16GB Raspberry Pi 5 got another ‘unavoidable’ RAM price hike https://discuss」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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