虫が壁に消える細部表現に海外「それだけ?」日本の反応に困惑も
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任天堂ゲームの一場面を映した画像が日本のSNSに投稿され、虫が壁や石に消えていく動きや葉っぱが水に浮く挙動が「開発側が自慢してもいいレベル」と称賛されていた。これが海外掲示板4chanの/v/板に転載されると、「これだけで感心する点がどこにあるのか」と冷めた反応が相次ぎ、過去の洋ゲーの物理表現との比較や、日本のファンの熱狂ぶりそのものへの指摘にまで話が広がった。話の途中からはNintendo Switch 2の性能談義も始まり、グラフィックとCPU性能の評価が分かれた。
>開発側がこれを自分から宣伝しないのは信じられない
>こんなの絶対自慢したいはずだろ
>葉っぱが水面に浮かぶ
>虫が陸→水中アニメ→陸と移動する
それだけだぞ
魔法みたいに虫が壁に触れた瞬間消える
日本の『カブト様』虫が、跡も残さず石タイルに潜っていく能力のことだろ。日本じゃ石にもそれぞれ精霊虫が住んでるとか言う人もいるらしいけど、本当かは知らん
何言ってんだ、YouTubeの広告の半分はこのゲームだぞ
でも西側のAAAスタジオなら思いつきもしないレベルの作り込みだろ
小規模なゲームでオブジェクトも素材も少ないからだろ。BOTWやTOTKにはこういう細かい作り込みは無いし
違う、AAAはみんなそういう『何の意味もないこと』をやってるんだよ。任天堂もついに業界のクソなところに追いついてきたってだけ。そういうのが増えるのは、ゲーム自体がクソになってきてるのを誤魔化してるってことだからな
そこまでやって結局虫はレンガに潜り込んで終わりなんだな
それ系はよく気づく。リンクの鞘の位置が高すぎて実際に剣を抜き入れする動きになってないし、水に入るとジャンプで剣と盾が勝手に背中にテレポートする。初代ゲームの方が水に入る時に装備をしまう動作をちゃんとやってた
ロックスター以外でそれやってるとこ挙げてみろよ
ユービーアイソフトの『スプリンターセル』
ノーティドッグとサッカーパンチ
おい、Valveは『Source』エンジンを作ったんだぞ。Half-Life 2やPortal、Portal 2の物理表現は発売当時に話題になったし、Dota 2にも凄い部分がある
HL1-2とPortalは凄かったけど、もう西側でその知識を持ってる人なんていないよ
Valveが作ったのはHavokじゃないぞ
それライセンスしてるHavokそのものだよ、にわか乙
>オブジェクトも素材も少ない小規模なゲーム
西側の『1マップだけの運営型スカスカゲー』と比べたら全然小規模じゃないだろ
しゃべり方がもう笑えるんだよな
『任天堂はやっぱり別格だな。やっぱりアメリカのgeemu(ゲーム)はダメだな』ってところ
任天堂ゲームのエミュレーションの話になるともうみんな発狂してるよな
😐
『ゲームプレイに関係ないしょうもない作り込み(任天堂がやってる場合)』
:O
まさに『犬ころ撫でられるんだぞ!可愛い!』系のあのノリだな
そいつは『例を挙げろ』って言ってるんだぞ。『メーカー名を挙げろ』じゃない
無くした理由は分かるけど、壁に跳ね返らせて色々遊べたから、それが無くなったのは残念だな
なんで無くしたんだ?
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(バルダーズゲート3がTOTKに勝ってGOTY取った時のGIFをここに貼る)
『Switch 2』な。お前がネタで言葉を崩して話してるだけのガキなのは分かってるけど、正式名称は『Nintendo Switch 2』だぞ
グラフィック性能はどんなゲームにも十分なレベルだけど、CPUがめちゃ遅いんだよな
これ、2009年のPS3版『忍者外伝 シグマ2』で既にあったぞ
任天堂は昔からずっと業界の10年先を行ってるからな
10年遅れてる、だろ*
この話題の背景と論点
スレで割れたのは「ゲームプレイに影響しない細部の作り込みをどう評価するか」という一点。虫が壁に潜る、葉が浮くといった演出は昔からAAAゲームにも存在する手法で、Half-Life2やPortalの物理表現、2009年のPS3版『忍者外伝 シグマ2』などが比較に挙がった。ただしValveが物理エンジンHavokを自社開発したという誤認をめぐる訂正レスもあり、技術的な出自は意外と知られていない。日本側コメントの熱量を揶揄する声も目立ったが、これは任天堂作品への支持の強さを示す現象として海外でよく話題になるもので、国同士の優劣を断定する議論ではない点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「I saw pic related posted by someone on Japanese social media, these were the (Japanese) comments below」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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