「ターン制JRPGは時代遅れ」論に海外ゲーマーが反論の応酬
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海外掲示板4chanの/v/板で、「ターン制バトルへの偏見が日本製RPG業界低迷の原因」という説を巡って議論が盛り上がった。
ペルソナ5やファイナルファンタジー、エルデンリングなどを引き合いに、ターン制は本当にZ世代から敬遠されているのか、それともむしろ支持されているのかで意見が真っ二つに割れた。
「日本のおっさん世代は、“ターン制バトルへの偏見”のせいで日本のRPG業界が低迷してると本気で信じてるんだよな」
出典: automaton-media.com / 元記事はこちら
もう一本アクション戦闘の日本製RPG作ろうぜ兄弟
今度こそ幅広い層に届くから兄弟、マジで
みんなエルデンリングがJRPGだってこと忘れがちだよな
RPGの理想形はどう考えてもアクションゲームだろ。開発者たちが好きでああいう作り方をしてたと本気で思ってるのか?目指してたのは常にもっと壮大で野心的なものだったんだよ。理想の『RPG』とは、自由に動き回って自分の行動を全部コントロールできるものだ。そう思わないやつはただの逆張りだ
ああ、ゲーム記者連中に嫌われてたんだよ
日本製ってだけで叩かれてたんだよ。RPGってジャンル自体は実は問題じゃなかった
ああ、いわゆる『ベルトとジッパー』時代な。X-2やクライシス・コアみたいなのが欧米の好みとは真逆だったから毛嫌いされてた
ターン制RPGを嫌うのはZ世代だけだよ。あいつらは2秒もじっと座っていられない。ネットに脳を溶かされて、常に刺激がないと何もプレイできない体になってる
まさにそれ、王様。ちなみにペルソナ5はZ世代にまったく人気ないですよ(棒)
Z世代はJRPG大好きだぞ、何を吸ってんだお前
>FFX
>多大な文化的遺産、ねえ
実際、25年経った今でもスレが上限まで伸びるくらい語られてるからな。後の続編の話が出るのは大抵バカにするためだけど
あいつらが好きなのはターン制のゲーム性そのものじゃないんだよ
お前の主張は『みんなADHDで2分もじっとしてられない』だったよな。なのにペルソナ5は主流に届いたターン制ゲームの中でもトップクラスに冗長でスローペースな作品だ。もう論破されてるから諦めろ
悪いけど、お前の言う『なんちゃってFF』の話とか誰も興味ないから
反論が何一つなかったことに気づけよ
アクションRPGはスターオーシャンとテイルズだけで十分だったんだよ。FFにそれが必要だった理由が分からん。FFX-2の戦闘を改良して、あの路線でもっと作るべきだった
FFX-2のディレクターはその後、自分のオリジナル本編タイトルを手がけてる。それがブランドを今の状態にした元凶だってみんな思ってるよ
>RPGの理想形はどう考えてもアクションゲーム
なんでスクエニはFFにキングダムハーツの戦闘システムをベースに使わなかったんだろうとずっと思ってた。当たり前すぎる選択に思えるのに。フロムがほぼ同じゲームを複数のIPで作れるんだから、スクエニだって上手くいってるものを他の作品でも応用・実験してもいいはずだろ
FF13ヴェルサスでそれをやろうとしてたんだよ、野村が交代させられるまではな。今でもそのことは許せない
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デッキ構築型の不思議のダンジョン系ローグライクは戦略的で、JRPGの未来はそこにあると思う
お前が説明してるそれ、RPGとは似ても似つかないってことに気づけよ
>JRPGってのは大抵ダメージ、バフ、デバフ、状態異常、回復の組み合わせで成り立ってる
俺はJRPGを40年近くやってきたけど、それは間違ってる。大半のJRPGは殴って回復するだけだ。デバフはほとんどのゲームで使い物にならない
>JRPG
>回復
ターン制ゲームで回復が意味を持ってたのっていつの話だよ。エクスペディション33ですら回復なんて要らない。喰らったら即死して、進行度を失わずに戦闘をやり直すだけだ。ここ10年のJRPGなんて全部DPS勝負でしかない
誰も最初の質問通りに具体的なゲーム名を挙げてないのはなんでだ?
FF13はターン制だったよ
ATBとターン制はイコールじゃないぞ
いや…ターン制じゃなかったと思うけど
この話題の背景と論点
ターン制忌避論は2000年代末~2010年代、FFX-2やクライシス・コアに象徴される「ベルトとジッパー」路線が欧米市場を意識して増えた時期に、海外ゲーム媒体がJRPGを酷評したことに端を発する経緯がある。以降FF15やFF7リメイクのアクション化が進み、この評価が業界内の定説として定着した背景がある。
スレで割れたのは、Z世代がターン制を嫌っているか支持しているかという事実認識そのもので、双方がペルソナ5のヒットを逆の根拠として引用している点、またRPGの「理想形」をアクションと捉えるかコマンド戦略と捉えるかという価値観の対立も平行線のままだった。
押さえておきたいのは、FF13の戦闘はATB(アクティブタイムバトル)でありスレでも指摘があった通り純粋なターン制とは異なるハイブリッド方式である点。またFF15の前身「ヴェルサス13」で野村哲也がディレクターを外れた経緯は、アクション化路線の内部事情として語られがちだが、レス内では真相までは検証されていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「The Japanese boomers really believe that the "stigma" of turn-based combat is the reason why Japanese RPG industry is fu」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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