AI生成の奇妙な料理画像、ネットから実店舗メニューにも拡散

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米NBC Newsが、実在の飲食店のメニューにまでAI生成の「それらしい」料理画像が使われ始めていると報じ、その記事がLemmyのtechnologyコミュニティで話題になった。記事には妙に生々しく気持ち悪いブリトーの画像が添えられており、ユーザーはその画像を巡って「集合体恐怖症を誘発する出来だ」「写真が無い方がまだ売れる」と半ば呆れ気味に盛り上がった。議論は次第に、なぜ店側がスマホで撮った実物の写真ではなくAI画像を選ぶのかという話に発展し、予算の乏しい個人経営店の事情に理解を示す声と、それでも消費者を欺く行為だと批判する声とに分かれた。

スロップ(残飯)の添え物? 奇妙なAI食品画像がネットから実店舗メニューへ飛び火

出典: nbcnews.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-02 16:47
写真を載せない方が、これよりずっとブリトーが売れるだろうね:
[画像] sopuli.xyz
3 海外の名無しさん 2026-09-02 17:03
>>2 うわ、プロンプトに「集合体恐怖症」って入れたのかな?
8 海外の名無しさん 2026-09-02 17:35
>>2 これマジで実物のわけないだろ
12 海外の名無しさん 2026-09-02 19:54
>>2 クトゥルフブリトーの朝食版か
5 海外の名無しさん 2026-09-02 17:29
あまりにも酷いから、投稿した本人もAIを使ってるんじゃないかと勘ぐってしまう(反射した通りの角度がなんかおかしくない?)
6 海外の名無しさん 2026-09-02 17:13
その料理、ほぼ毎日作ってるんだろ。スマホにはカメラが付いてるはずだよな。





これ以上言わなきゃわからない?
9 海外の名無しさん 2026-09-02 17:29
>>6 単に料理を作るのが下手なだけじゃない?
18 海外の名無しさん 2026-09-02 20:43
>>6 それは通らないよ、プロとしてどうなの。誰かがそのブリトーを実際に食べるわけで、その人の料理の画像を使う許可を取るのか?面倒くさすぎる。
7 海外の名無しさん 2026-09-02 17:53
>>9 写真を撮るのも下手なのかもしれないけど、AI丸出しの画像で宣伝されてる食べ物(や他の何であれ)を見たら、買う気は0.00%になる。不誠実さと手抜き感がプンプンするし、そもそもAIが嫌い。画像が無ければむしろ買うかもしれない。実際、文字だけのメニューから注文したことは何度もある。
10 海外の名無しさん 2026-09-02 18:38
>>4 まったくその通りだけど、予算の限られた個人経営や家族経営の店の話なら、AIのスロップ画像よりスマホで撮ったスナップ写真の方が絶対いい。
11 海外の名無しさん 2026-09-02 18:18
「これ、今日中に印刷に回さなきゃいけないから、それまでに確認する必要がある」
「おいおい、まだ午後3時半だぞ」
「だったらさっさと終わらせろってことだ!」
13 海外の名無しさん 2026-09-02 18:18
皮肉たっぷりの「言われた通り」案件だな
14 海外の名無しさん 2026-09-02 20:13
>>15 そうそう。アイスクリームを売るときのアイスは本物だけど、ブラウニーを売るときに背景に写ってるアイスは実はマッシュポテトだったりする。バーガーだって10個作って一番写真映えする1個を選ぶわけで。まあどうせ、実際のバーガーが写真通りになることは絶対にないんだけどね。
16 海外の名無しさん 2026-09-02 20:40
上司が「写真を入れろ」と言うから、「イラストレーターを雇うにはお金がかかります」と言ったら、上司は「AIを使え」と。ただ言われた通りにやっただけさ。
17 海外の名無しさん 2026-09-02 20:42
「OpenClaud」って名前、色んなAIエージェントを寄せ集めた感じがして、逆にすごく的確なネーミングだな。

この話題の背景と論点

「AIスロップ」とは、生成AIで量産された低品質・没個性なコンテンツを指すネットスラングで、海外のSNSやフォーラムで近年急速に広まった蔑称。今回話題になったのは、その延長として飲食店の実際のメニューにまでAI生成画像が使われ始めているという現象で、NBC Newsが報じたことでLemmyのtechnologyコミュニティでも議論になった。背景には、プロのフードフォトグラファーやイラストレーターを雇う予算がない個人経営・家族経営の小規模店が、無料または安価なAI画像生成に頼らざるを得ない事情がある。スレでは「実物のスマホ写真の方がまだマシ」という意見が大勢を占める一方、「予算が限られた小規模店ならAI画像もやむを得ない」と擁護する声もあり、単純な善悪では割り切れない論点になっている。読者が誤解しやすいのは、これが技術的な精度の問題ではなく、実際に出てくる料理と広告画像の乖離という誠実さ・表示倫理の問題である点だ。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Side of slop? Bizarre AI food images jump from online to IRL menus」より抜粋・要約して構成しています。

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