Metaの新AI「Muse」に懐疑論 「信用できない」の声相次ぐ
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Meta(旧Facebook)が生活のあらゆる面をサポートするという新しいパーソナルAIエージェント「Muse」を発表した。専用ブラウザやショッピング機能を備え、日常のタスクを代行するとうたうが、海外掲示板Hacker Newsではこれまでのプライバシー問題を理由に懐疑的な声が相次いだ。一方で、Facebook・WhatsApp・Instagramの利用者は合計30億人を超えており、実際には多くの人が細かいことを気にせず使うはずだという指摘や、ライバルのAIエージェント「Instinct」「Grok Bot」との比較も交わされ、賛否が分かれる議論になった。
Muse:Metaのパーソナルエージェント、その機能と特徴
出典: ai.meta.com / 元記事はこちら
FB/WhatsApp/Instagramを合わせれば利用者は30億人もいる。ほとんどの人はそんなこと気にしてなくて、単に考える手間を減らしたいだけなんだよ。うちの年老いた両親なんて、毎日何をして何を食べるか誰かに指示してもらえたら大喜びするはずだ。段取りを考えなくて済むから。
だよな、プライバシーを犠牲にしなくて済む他の選択肢があるのに、なぜこれを選ぶ人がいるのか分からない。
Meta絡みの投稿は毎回このテのコメントから始まるよな。HN民がMeta/Facebook/ザッカーバーグを嫌ってるのはもう分かったから、たまには会社じゃなくて技術やツールそのものについて語れないものか。
正直言って、『パーソナルAIエージェント』のようなツールに必要なレベルのデータを預けるのに、Meta以上に信用できない会社はそう多くないとさえ思う…
でもページには『強力なプライバシーとセキュリティを標準装備』ってちゃんと書いてあるじゃないか!
あなたはターゲット層じゃないんだよ。
xAI/cursorのGrokbotの方が先だったよ
このコメントの最後の一文の意味が分からない
同じ機能を持つInstinctというサービスがすでにある。かなり良い出来だ。てっきりMetaに買収されると思ってたけど、どうやらMetaにはライバルがいるみたいだ。
だよな。しかも本当の皮肉は、これがもっと多くの広告を見せて、もっと多くのデータを集めて、もっと的を絞った広告に使うための仕組みになるだろうってことだ。もしMuseが本当に見たいコンテンツだけを見せて、それ以外のゴミを排除してくれるなら喜んで使うよ。でも当然、ザッカーバーグが自分の主力収益源を食いつぶすような高価なAIサービスにお金を払うわけがない。
株主向けのマーケティングだよ。
Facebookマーケットプレイスの出品管理を手伝わせるくらいなら使うかもしれない。どうせそのデータはもうMetaにあるわけだし。
同意。アイデアと仕上がりの良さは気に入ったけど、運営元は大嫌いだ
Metaの『パーソナルアシスタント』アプリをパソコンにインストールするくらいなら、Butterbeanに殴られた方がマシだ。
もうあらゆるトラッキングをされている時点で手遅れだよ。
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単純な興味なんだけど、他にこれにやってほしいことのアイデアはある?結局いつも同じような『秘書業務』に収束してしまう気がする。ちょうどぴったりのハンマー(用途)に合わせた釘みたいなものだから。
友人や家族と連絡を取り合うための自己ホスト型SNSを作ってくれて、Metaが絶対にアクセスできないようにしてくれ、っていうのはどうだ。
WhatsAppはエンドツーエンド暗号化されているから、Metaにそこまで多くを預けているわけじゃない。それに、多くの人と連絡を取る唯一の手段でもある。自分の知り合いの多くも、渋々ながらMetaを信頼している(主にInstagramで、友達がみんなそこにいるから)。企業の製品を使うのに、その企業を好きになる必要はない。感じるメリットが感じるコストを上回ってさえいればいいんだ。
その主張には法的にも疑問が呈されている: https://www.pcmag.com/news/lawsuit-alleges-that-whatsapp-has…
一般人がMetaに良いイメージを持っているとは思えない。
月間アクティブユーザーが30億人以上いる…地球の人口のほぼ半分だ。『一般人』の定義を見直した方がいいと思う。
ははは、Metaの製品を使っている人のほとんどは、Metaが何なのかすら知らないよ
誰かがその製品を使っているのは事実だ。
それと『好き』かどうかは別問題だ。
でも人々が使うのをやめさせるほどの違いではない。
この話題の背景と論点
Museはブラウザとストア機能を統合し、日用品の購入やチケット予約などを代行する設計だが、スレッドではこの「購入誘導」の強さが繰り返し話題になった。背景には、Metaが過去に個人データの扱いで批判を受けてきた経緯があり、WhatsAppの暗号化方針を巡る訴訟のような係争も現在進行形で存在する(レス55で言及)。議論が割れたのは、プライバシー原則を重視する立場と、「使う便益がコストを上回ればよい」という実利重視の立場の対立だ。FacebookやInstagramの月間利用者が合計30億人規模である事実は、Hacker Newsのようなテック層の否定的な空気と、実際の利用実態との間にギャップがあることを示している。なお本文中の「脚を狙われた」は、Metaやザッカーバーグ氏に対する皮肉的な言い回しであり、実際の身体的被害を指すものではない。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Muse: Meta’s personal AI agent, features and capabilities」より抜粋・要約して構成しています。






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