【海外の反応】甲子園の詰まった日程に海外ファンが驚く 「高校で才能を燃やし尽くさないことこそ必要」
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海外掲示板4chanの/sp/に立った第108回夏の甲子園スレッドでは、対戦カードやブラスバンドの応援曲、甲子園歴史館の話題などで盛り上がった。中でも注目を集めたのは、横浜のエース奨希投手が中2日でリリーフ登板にとどまったことをきっかけに広がった地方予選の過密日程の話で、7月15日から28日までの2週間で7試合をこなす大阪府予選の日程表に海外ファンから驚きの声が上がった。「これでは予選を7イニング制にしたがるのも無理はない」「高校で才能を燃やし尽くさないことこそ、日本の野球が次の段階に進むために必要なのかもしれない」といった意見も出た。
(配信リンク、ハイライト、出場校一覧、トーナメント表、大会そのものを解説した記事などのリンクがまとめられている)
>試合が行われる日
アメリカ時間の8月4〜5日の夜から22日の夜まで(雨天中止の日を除く。準々決勝と準決勝のあとに休養日が入る)
出典: vk.sportsbull.jp / 元記事はこちら
この記事で紹介した反応の内訳
- 🇺🇸 アメリカ8
- 🇨🇦 カナダ7
- 🇧🇷 ブラジル3
- 🇯🇵 日本2
- 🇮🇹 イタリア1
東部時間19時/太平洋時間16時
高川学園 - 天理
東部時間21時30分/太平洋時間18時30分
敦賀気比 - 智弁和歌山
東部時間0時/太平洋時間21時
履正社 - 三重
東部時間2時30分/太平洋時間23時30分
拓大紅陵 - 仙台育英
前スレ
>>157315966
今夜はいい組み合わせが揃ったな。中2日の仙台育英が、数十年ぶりに時計の針を戻したい拓大紅陵を相手にどうなるか見てみたい
昨夜のあとも横浜は優勝候補の座に戻ったのか? 終盤までは競った試合ではあったが
学校ごとに自前のブラスバンドがいる。甲子園でよく演奏される定番曲が10曲くらいあって、たいていはその中から演奏される。独自の曲をやる学校もあるけどな
第2試合 ソースカツ丼 vs 南高梅
第3試合 たこ焼き vs 赤福
第4試合 ピーナッツ vs 牛タン
意味不明な書き込みだ
いや、分かった。それぞれの県の名物料理か
寿司は嫌いだが、命に関わらない寿司のほうが命に関わる寿司よりはマシだ
カツ丼は悪くない。でも自分は果物のほうを取る
たこ焼きは大好き。赤福って羊羹みたいなものなのか? 『ヤマノススメ』で出てきてから、ハイキングのおやつによく羊羹を持っていくんだ
ピーナッツは野球のおやつとして最高。自分の中の優勝はこれだ
自分の夢でもある。いつか叶うといいな
あと甲子園には資料館があって、試合のない日はスコアボードの下から球場を眺められるぞ
>自分の夢でもある。いつか叶うといいな
ABGがまだ甲子園に行ったことがないのは意外だな。なんで行かないんだ?
バグパイプを吹いてるんだよ。バグパイプはスコットランド文化の中でかなりの歴史と背景があるんだ
金だよ(笑)
>>61
>>65 が言ったとおり、水道のパイプとバグパイプをかけた言葉遊びだ
なぜか日本人は言葉遊びと引用が大好きで、キャラクターの名前から音楽、広告まで何にでも使ってくる
ほら、大きな一本が出た
言ったとおりになったな
>地方予選の日程ってどうなってるんだ?
かなり詰まっているけど、県の大きさと参加校数によるな。画像は今年の大阪予選。7月15日から28日までで7試合を戦っている
うわ、完全に圧倒してるじゃないか。大阪は強い県のひとつでもあるんだよな?
これでは予選を7イニング制にしたがるのも無理はない
高校で才能を燃やし尽くさないことこそ、日本の野球が次の段階に進むために必要なことなのかもしれない
この話題の背景と論点
現在の高校野球は都道府県ごとの予選を勝ち上がった代表校が甲子園本大会に出場する仕組みで、予選の日程は加盟校数によって都道府県ごとに大きく異なる。大阪府は加盟校数が全国有数に多く、今年は7月15日から28日までの2週間で7試合をこなす過密日程だった。日本高校野球連盟は投手保護のため2020年から「1週間500球以内」という球数制限を導入しているが、登板間隔を空けるための休養日規定は甲子園本大会では準々決勝・準決勝の後に設けられている一方、地方予選には同様の制度化はされていない。スレでは、単に日程の厳しさに驚くだけの反応と、これを機に「7イニング制」の導入や才能を使い潰さない育成のあり方を求める意見とで温度差が見られた。読者が見落としやすいのは、話題になった横浜のエースの起用制限が甲子園本大会そのものではなく、そこに至る前の予選段階での連投を背景にしている点で、過密さの根はむしろ本大会以前にある。
※本記事は海外掲示板 4chan /sp/ (Sports) のスレッド「108th Summer Koshien thread 4」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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