ひよこ6ドルなのにロティサリーチキンは5ドル 鶏を飼う「本当のコスト」が海外で議論に
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海外の掲示板Lemmyに「ひよこは1羽6ドルなのに、なぜロティサリーチキンは5ドルで買えるのか」という素朴な疑問が投稿され、鶏を飼う本当のコストをめぐる議論に発展した。
スレでは、店のロティサリーチキンは客を呼び込むための「客寄せ商品(loss leader)」で採算度外視の値付けだという指摘や、餌代だけで月20ドルかかる・手をかけて育てた鶏を失うのは精神的につらいといった実体験が次々と寄せられ、「節約のための趣味ではない」という結論に落ち着いていった。
そう、だから普通の裏庭の鶏小屋だといくらかかるのか聞きたいんだよね。
あとコストコみたいに5ドルでロティサリーチキンを売る店は、あれで赤字を出してる。いわゆる『客寄せ商品』ってやつ。
店に来させて、結局他のもので余計にお金を使わせる仕組み。
それは間違いない。でも経済的ではないよ。
大きなメリットのある趣味に聞こえるけど。どこから来たか分かる肉と卵が手に入るわけだし。
たぶんオーガニック食品よりもずっと健康的だと思う。
というか、鶏を締めて羽をむしって内臓を取るのはめちゃくちゃ面倒。住んでる場所にもよるけど、卵目的で数羽飼うくらいならそこそこ安くできる。買うほど簡単でも安くもないけど。
動画のいくつかで、実際にかかる手間についてかなり正直に語ってる。
ダブリュー・ダブリュー・ダブリュー・ドット
※ルーニー・テューンズのテーマ曲が大音量で流れる※
単なる興味本位の質問だったんだ。今そこまでの責任を負う気力はないけど、将来はやるかも 🙂
食肉用のひよこもまとめて売ってるよ。少なくともうちの近くの店は全部そう。
養鶏場の卵会計士は、孵る前から鶏の数を数える人のことだよ。
でもその卵、いくつのカゴに分けて入れてるの?
手をかけて育てると鶏はものすごく人懐っこくなる。走って寄ってきて抱っこをせがんだりね。食べたり死なせたりするのは本当につらい。
ほんとそれ。うちはキツネにやられてかなりショックだった。全羽に名前をつけてて、すごく可愛かったから。
自分の乏しい経験だと、鶏って本当に『鳥頭』なこともある。飼い主が『急に鶏がつついてきて』ってできた傷痕を自慢げに見せてるのを見たことある…品種と飼い主次第なんだろうな。
普通、店で売ってる生の鶏肉の方がかなり大きいからね
でも生のなら好きなように味付けできるじゃん。
驚かないよ 🙁
でも前向きに!鴨や七面鳥もできるよ!鴨とガチョウは本当に美味しい!
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答えてくれてありがとう!
『知覚がある』ってどういう意味だと思ってるの?
それ、ほとんどの人間にも当てはまるけど、人間は食べないよね
鶏に『知覚がある』は言い過ぎだと思う。
そう、それは分かる。でも育てるのにいくらかかるの?
コメント欄によると、ひよこ1羽10セントで、18羽を30ドルで育てられて、それで生後4週間〜1ヶ月の鶏になるらしい。つまり育てるのに3〜4ドルくらい。そこから絞めて、処理して、出荷して、調理して、あの立派なパッケージに詰めるのに20セント以上はかかってるはず…
でも結局500ドル分の余計なものを買いに行って…6ドルの鶏肉?よっしゃ買う!ってなるんだよね。
この話題の背景と論点
ロティサリーチキンが安く売られる背景には、米国小売業で定番の「客寄せ商品(ロスリーダー)」戦略がある。原価割れの目玉商品で来店を促し、店内での追加購入で利益を回収する手法で、大手チェーンの丸鶏5ドルはこの典型例とされる。一方、養鶏の実コストは工業的な大量生産と家庭での少数飼育とでは桁違いで、スレでも「ひよこ10セント×18羽で30ドル、4週齢まで数ドル」という具体例と「餌代だけで月20ドル」という声が並存し、規模の差が誤解されやすい。
意見が割れたのは「経済的に見合うか」という一点で、節約にはならないと断言する声が多い一方、食の透明性や健康面での価値を評価する意見もあった。ただし処理・出荷・加工にかかる人件費や設備コストなど、大量生産側の内訳はスレでは具体的に語られておらず、価格差の全体像は推測の域を出ない点には注意が必要だ。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Baby chicks cost $6 at a supply store, but I can get a rotisserie for $5? What is the real cost of having chickens?」より抜粋・要約して構成しています。






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