ベストバイの「修理」、64GB対応PCからRAMを半分抜いただけだった
客がLenovo Legion 5を64GBのRAM構成でベストバイに修理へ出したところ、戻ってきた時にはRAMが32GBに減っていた。店は「このモデルは32GBまでしか対応しない」と説明していたが、実際には元々故障していたRAMスティックをそのまま返却しただけだったことが分かり、Lemmyの技術板で騒動になっている。
詐欺なのか単なる不手際なのかでスレッドの意見は割れ、他のユーザーからもベストバイの修理対応にまつわる体験談が相次いだ。
ベストバイが客のゲーミングノートPCを『修理』したと言いつつ、実際にはRAMを半分抜いただけだった――しかも『このモデルは32GBまでしか対応しない』と説明したが、そのモデルは元々64GB構成で販売されていた。64GBのRAMを積んだLenovo Legion 5をワランティ修理に出した客に対し、ベストバイはノートPCからRAMを半分抜き取って返却した。
出典: reddit.com / 元記事はこちら
違うよ、抜き取られた32GBのスティックは故障品。ベストバイはワランティで交換する代わりに、そのまま客に返しただけなんだ。
『そのRAMを交換すると、ノートPC本体の元値より高くつく。だから故障してるとだけ伝えて、あとは客に任せよう。故障したRAMごと売りつけたことは気にしなくていい』ってことだろうね。
厳密に言うと、ベストバイが直接売ったわけじゃなくて、ベストバイ経由の第三者が販売したものなんだよね。
作業した技術者が交換費用をいくら気にしてたかは正直怪しいけどね。まあ分からないけど。
それ、ベストバイが5倍の値段で転売したんじゃないの?
その点はもう他の人が訂正してるから補足だけ。もしRAMを盗んで転売してたら、利益率はもっとすごいことになるよ。担当者がこの『チャンス』に気づくのにかかった時間はせいぜい1時間。上級技術者の最高時給が21.90ドルだとして、労働コストは20ドルくらい。eBayの開封済み品は400ドルで売れるから、利益率は1900%ってところ。
むしろ普通に盗まなかったことにちょっと驚くわ。
ノートPCを買った話、『パークス・アンド・レクリエーション』でロン・スワンソンがホームセンターで資材を調達するシーンを思い出すな。
それはあるね。ただ理由としては、昔の店員は本当に知識があったけど、今はマニュアルの『カード』を読んでるだけって感じ。店員のせいじゃなくて、本部が研修を全部削っちゃったからなんだよな。
『昔そういうことをやってた技術者を知ってる』って話があったけど、本当にうまい泥棒は誰にもバレないものだよ。
ギークスクワッドは昔から評判の芳しくない、由緒ある(?)集団だからね。彼らが定型化された無能っぷりを発揮するのに、特別な機械なんて必要ないんだよ。
トラブルシューティングに絶対LLM使ってるでしょ、これ。
わざと無能になるよう社員を教育してるんじゃないかと思う。有能すぎたら『再教育キャンプ』送りだよ。
自分はLinuxを使えるという理由でギークスクワッドの採用を落とされたことがある(当時はWindowsも普通に使えてたんだけどね)。『うちはWindows機しか扱ってない』って言われたけど、知ってる限りでは彼ら自身はWindows機の修理にLinuxを使ってるんだよな。
あの『MRI』ソフトって、カスタマイズされたWinPE環境ってだけだよ。意外と悪くはないけど、特別すごいわけでもない。
採用されなくて逆によかったと思ってる。知り合いが別々に2回、ベストバイで『修理不能』と言われたことがあるけど、どちらもただRAMを挿し直すだけで直ったらしい。一体どんな人材を雇ってるんだか。
だから自分は地元のエースハードウェアで買い物してる。あそこの店員はちゃんと分かってるから。多少割高でも価値はあるし、お金も地域に落ちるしね。
今は多少変わったかもしれないけど、昔は主要なRAMメーカーは大体どこも永久保証を付けてたよ。
図書館にドライバー持って行けばいいんだよ。最近はどこも隅の方に検索用パソコンが置いてあるから。中身は64GBのDDR5じゃないかもしれないけど、eBayの出品ページにそう書くのは自由だからね。
『ベストバイ』ね。この社名の皮肉さがもう笑えるよ。
いやいや、これは『購入』じゃなくて『修理』の話だから。
『ワースト・ライ(最悪の嘘)』ってね、笑
見事な詐欺っぷり、10点満点中10点だわ。
話はちょっと逸れるけど、最近DDR4 3600の16GBスティックが1本壊れたんだ。G.Skillは永久保証をちゃんと守ってくれて、2週間で対応してくれた。もともと60ドルで買ったキットが、今は230ドルの価値になってたから本当に助かった。もうG.Skillの一生のファンだよ。
自分も1週間くらい前にRyzen 5950xをRMA(返品交換)に出したよ。ありがたいことにスムーズに進んだ。今あのCPUは490ドルくらいするし、RMAの期限も10月で切れるところだった。古いCPUは瞬間的な電圧スパイクで再起動する不具合があって、PBOをオフにしないと安定しなかったんだ。RMAが通ってよかった。今使ってるCrosshair VIIIのタワーPCの次のオーナーは、ちゃんと動くCPUを手に入れられるはず。
6年前、取締役会がジョリーを追放したわけじゃなくて、彼自身が引退を選んだんだよ。後任のコリー・バリーは、CEOとしてはあまり評価できなかった。
サーキット・シティが懐かしいな。あそこの店員は、DVDプレーヤーをゲームキューブ用の画面に改造するのを手伝ってくれたことがある。自分のPalmOne Tungsten|Cもあの店で買ったんだ。保証のためにちゃんと戦ってくれる店員だった。本当に恋しいよ。
言っておくけど、店員の知識レベルなんてそんなもんで別におかしくないよ。それを大げさに問題視するのは、ちょっとうるさすぎる客の言い分だと思う。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Best Buy ‘repairs’ customer’s gaming laptop by simply removing half the RAM— claims unit in question only accepts 32 GB of RAM despite listing a 64GB configuration」より抜粋・要約して構成しています。






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