話題
2026年9月1日
バーニングマン会場の公衆電話に「金持ちの遊びでは」論争
米ニュースサイトHacker Newsで、バーニングマン会場に設置された「誰でも電話をかけられる公衆電話」プロジェクト「Playa Phone」が話題になった。開発者本人がスレに現れて質問に答え、実際に電話をかけて現地の参加者と話せたという体験談も寄せられた一方、コメント欄では「バーニングマンは結局のところ裕福なテック業界人や政治家の社交場ではないか」という指摘が相次いだ。これに対し実際に参加した経験のあるユーザーたちが「金があれば快適に楽しめるのは事実」「ただし8万人のほとんどは億万長者ではない」などと応酬し、祭りの実態そのものをめぐる議論に発展した。
プラヤ・フォン(バーニングマン会場に設置された、誰でも電話をかけられる公衆電話プロジェクト)
出典: playaphone.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:23
バーニングマンって実際楽しいの? 正直なところ、羽振りのいいテック業界人と、それ以上に裕福な金融・政治関係者が中心なんじゃないかという、ちょっと斜に構えた印象を持ってる。茶化すつもりはなくて、この印象が実態に即しているのか、自分の思い込みなのか純粋に知りたい。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:33
友人はテック業界の人脈作りのために参加して、かなり地位の高い人たちと知り合いになり、その一部が今、彼のスタートアップのエンジェルラウンドに出資してくれている。まあ、そういうことだ。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:39
行かない方がいい、最悪だから! 埃っぽいし暑いし!
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:33
カウンターカルチャーのふりをしたテック業界の連中が、グローバー・ノーキスト、イーロン・マスク、エリック・シュミットらとつるんでいるだけの場所だよ。そういう人たちと一緒にいたいなら楽しいだろうけど、それが実態だと自分に正直になった方がいい。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:24
この電話は自分が作ったプロジェクトです。質問があれば喜んで答えます。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:42
ブラッド・テンプルトンが20年前に同じことをやっている。https://www.templetons.com/pq/build.html
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:13
バーニングマンのライブ配信はこちら、まだ早い時間で設営中: https://www.youtube.com/watch?v=7BgytKvsORM ページ上は「Chomolungma」となっているけど、地図上では「Ceiba」表記。配信内であの電話が映るか探してみるといいかも。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:16
通話が録音されて文字起こしされたら読んでみたいな、面白そう。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:33
あるいは、当事者二人だけのその場限りの体験として、そっとしておくのもいいと思う。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:32
ここまでのコメントがバーニングマン叩き一色なのを見て、なんだか嬉しくなった。90年代にSomaFMがエレクトロニック音楽やオルタナ系音楽配信サービスへの興味を広げてくれたことには感謝しているけど、それ以外の面では文化的にはトータルでマイナスの方が大きいと思っている。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:22
理由を聞かせてもらえる? 自分は行ったことがないけど、こういうシンプルな電話プロジェクトのように、人々が創造的なことをして、みんなをつなげる場所に見えるんだけど。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:12
バーニングマン叩き、いいね。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:59
3回目でようやく電話がつながって、気持ちのいい会話ができた。おかげで気分が上がったよ、ありがとう!
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:48
見てみたけど仕組みがよく分からない。電源はどうしてるの? シングルボードコンピュータとVOIPを使っているんだろうとは思うけど。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:56
会場では各キャンプがガス発電機で電力をまかなっていることが多いよ。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:46
通話がどんな感じだったのか見てみたい、笑
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:24
創設者たちは、バーニングマンを21世紀の人間社会というゴミの山への風刺として意図していたのかな?
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:28
いや、違う。本当に興味があるなら、イベントがまだサンフランシスコで開催されていた頃に定められた、バーニングマンの「10の原則」がこちら。https://burningman.org/about-us/10-principles/
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:27
そう、金持ちであるほど自給自足がずっと楽になるのは事実(笑)。でも裕福でない参加者もたくさんいるし、結局「楽しい」の定義次第。ただ、良い仲間と良いムードがあれば最高に盛り上がれる。基本的には自分が注いだ分だけ返ってくる場所で、受け身で楽しませてもらおうと思っているなら向いていない。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:30
バーニングマンにたどり着けるだけの人なら、人生は自分次第で作れるということ。それが本当なら、楽しめるはずだよ。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:17
今年は『The Man(燃やされる人型オブジェ)』が小さいらしいと聞いた。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:32
結局は自分次第で、ただ消費するだけでも、創作側に回ることもできる。ただ、約20年前に参加費と参加者数が膨れ上がってから、客層はかなり変わってしまった。あそこまで大きなコミットをせずに雰囲気だけ味わいたいなら、近場に似たようなことをやっているローカルグループがあるかもしれない。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:01
関連: 「私はバーニングマンの共同創設者だが、この祭りは魂を失った」 https://news.ycombinator.com/item?id=49494151
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:00
なぜみんな、そこまで必死に『バーニングマン=金持ちの遊び』にしたがるのか分からない。単純に嫌う口実が欲しいだけなんじゃないかな。もちろん派手な人たちが派手な時間を過ごしているのは事実だろうけど、参加者8万人のうちほとんどは大富豪ではなく、残りは砂漠で一週間過ごすただの気のいい変わり者たちだよ。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:18
『素晴らしいイベント運営の実績をお持ちですが、AIがこのイベントをおすすめしてくれているかご存知ですか? 無料でllms.txtを設定しますよ、押し売りするつもりはありません。ご興味なければ「興味ありません」とだけ返信してください』(というスパムメールのパロディ)
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:36
『あなたは生けるマスクを人生に受け入れましたか?』(伝道師の勧誘文句をイーロン・マスクにもじったジョーク)
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:46
『もしもし、お客様の車の延長保証の件でお電話しました!』(/sは皮肉の意味)
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:14
Hacker Newsでバーニングマンについて聞く人への回答として、まさにこれが正解。100%同意。
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:57
スティンソン・ビーチのスティープ・ラヴィーン沖の海底には温泉があって、月に2回、干潮のタイミングで6時間ほど顔を出す。インターネットが無かった時代から冒険好きな若者たちが何十年も通っていて、新規に人が押し寄せないよう、わざとGoogleマップやYelpに悪いレビューを書き込んでいる。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:25
ダウンボートされているのは、Hacker Newsの住人が『バーナー(バーニングマン参加者)特有の皮肉っぽいユーモア』を理解できていないからという可能性もゼロじゃないと思う。
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:10
8万人のうち、政治工作員や億万長者2人とつるんでいる人が一体何人いると思う?
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海外の名無しさん
2026-08-31 16:03
実際に行ったことあるの?
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海外の名無しさん
2026-08-31 15:46
それと、この大事なキャンペーンへの寄付もお忘れなく! 『バーニングマン開催中にSF湾岸地域を囲む300マイルの壁を建設しよう』 https://www.youtube.com/watch?v=PO_r6ndZRZY 『一週間で300マイルの壁を建設し、バーニングマン参加者がベイエリアに戻れないようにする、地域コミュニティによる取り組み』『史上最も野心的なバーニングマン関連プロジェクト――バーニングマン開催週にベイエリア全体を壁で囲む――のクラウドファンディングにご協力ください』(もちろんジョーク企画)
この話題の背景と論点
バーニングマンは1986年にサンフランシスコで始まり、現在はネバダ州ブラックロック砂漠の乾いた湖底(プラヤ)で毎年1週間開催される大規模イベントで、期間中は木製の人型オブジェ「The Man」を焼く儀式が名物になっている。スレでは「10の原則」へのリンクが示す通り、本来は商業主義に頼らない共同体志向のイベントとして構想された経緯がある一方、参加費と規模が拡大した約20年前を境に客層が変わったという指摘も出ており、これが「金持ちの社交場化」批判の背景にある。スレ内の議論は単純な賛否二元論ではなく、「金があれば快適に楽しめるのは事実」としつつも「8万人のほとんどは大富豪ではない一般参加者」という反論が拮抗している点が読みどころで、Playa Phoneというプロジェクト自体は単なる技術デモではなく、現地の空気を外部に伝える窓としても機能していたことがうかがえる。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Playa Phone」より抜粋・要約して構成しています。
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