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2026年8月31日
LANケーブル1本でファイル転送、海外で「懐かしい」の声
Hacker Newsで、イーサネットのパッチケーブル1本で2台のPCを直結しファイルをやり取りする方法を解説した記事が話題になった。ルーターを介さずNIC同士を直結する発想自体は目新しくないが、コメント欄では「今どき驚くような話か」という反応から、クロスオーバーケーブルが必須だった時代を懐かしむ声まで幅広く集まった。IPアドレスを手動設定しなくてもリンクローカルアドレスで済ませられるという指摘や、USB-Cの方が速いはずだという意見も出て、実装方法をめぐる技術的な議論に発展した。
イーサネットのパッチケーブルでファイルを転送する
出典: maurycyz.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-08-31 06:37
ネットワークケーブルがネットワーク接続に使えるって『発見』して、それを『裏技』と呼んでるのが面白い(むしろ『ハック』と呼ばれてないのが意外なくらいだ)。
18
海外の名無しさん
2026-08-31 08:32
『イーサネットでPC2台を直結できる』——これがHacker Newsのトップに来るとはね。USB4経由のイーサネットならまだ目新しさもあったけど、これは…
19
海外の名無しさん
2026-08-31 06:40
昔は片方のRX/TXを入れ替えた特殊なケーブルが必要だったけど、今はほとんどのNICチップにauto-detect機能があるから、普通のパッチケーブルでもそのままできるはず。
20
海外の名無しさん
2026-08-31 06:49
ルーター経由の『普通の』ネットワークに慣れていると、直結できるという事実は目からウロコなんだよ。
5
海外の名無しさん
2026-08-31 06:43
IPを手動で割り当てる必要は実はないと95%確信してる。`ping ff02::1%eth0` でそのインターフェース上のリンクローカルアドレス全部にpingを打って、応答した唯一のIPに対してsocatなりrsyncなり好きな方法で転送すればいい。
22
海外の名無しさん
2026-08-31 07:07
自分もそう思う。ただ全部のOSが同じ挙動をするかは分からない。でも数秒待てば、インターフェースが勝手にリンクローカルアドレスを割り当ててくれるはず。
6
海外の名無しさん
2026-08-31 06:45
8bit時代にクロスのRS232ケーブルで1台から別の1台にファイルを送っていたのを思い出す。30bpsでも、カセットテープに書き込んで別のPCで読むよりずっと信頼性が高かった。
8
海外の名無しさん
2026-08-31 07:00
tbstreamは面白そうだけど、普通のユーザーには使いにくい。もっと簡単になるかは分からないけど、ファイル転送のためだけにconfigfsをいじる方法なんて絶対覚えてられない。
11
海外の名無しさん
2026-08-31 07:28
昔、ルーターなしでいとことMinecraftをやるためにこれをやってた。
12
海外の名無しさん
2026-08-31 06:31
イーサネットアダプタを探して、ケーブルを挿して、IPアドレスを設定して、pingでテストする——その時間があれば、まともなポータブルSSDなら数十GBのコピーくらい終わってる。
29
海外の名無しさん
2026-08-31 06:40
記事にも書いてある通り『大金を払う気がない限り、リムーバブルストレージはかなり遅い』。数十GBを高速にコピーできるほどのSSDは安くない。
13
海外の名無しさん
2026-08-31 06:31
6階の2つの部屋の間に外から約15mのCat3ケーブルを張ってWarcraft 2をプレイしたのを覚えてる。あの頃は良かったな(笑)。
30
海外の名無しさん
2026-08-31 06:53
自分は9ピンのRS232ヌルケーブル越しにプレイしてた記憶がある——年がバレるな(笑)。Warcraftじゃなくて、大昔のDOSゲームだったけど。
14
海外の名無しさん
2026-08-31 06:42
デモやスクリプトで両端に手動でアドレスを設定してるのは妙な選択に思える。TCP/IPスタックがちゃんと動いていればそんなことは不要のはず。DHCPが失敗すれば169.254.0.0/16(APIPA)のアドレスが自動で振られて、それで終わりだ。ケーブルを挿すだけで済ませたいのが目的なら、手動設定はむしろ余計な複雑さを増やしてる。
33
海外の名無しさん
2026-08-31 08:25
IPv6派なら `ping -6 ff02::1%eth0`(eno1でもそのサブネットでのデバイス名でも)を打てば、同じサブネット内の他ホストのfe80アドレスが全部返ってくる。それと、なんで『イーサネット』の話をしてるんだろう?これはIPレイヤーの話であってイーサネットレイヤーの話じゃないのに…
15
海外の名無しさん
2026-08-31 07:23
USB-C版はないの?その方が10倍以上速いはずだし、自分は常にUSB-Cポートとケーブルを持ち歩いてるから。
34
海外の名無しさん
2026-08-31 07:49
片方の機器がDRD(OTG)に対応していれば可能。でもどちらかがARMデバイスでもない限り、望み薄だね。
16
海外の名無しさん
2026-08-31 06:49
そんなに昔の話じゃなかったよな…?/窓の外を切なげに眺めながら、反射に映る老けた自分の顔を見つめる
17
海外の名無しさん
2026-08-31 07:24
ほぼ同じことを書こうとしてたけど、自分だったらこんなに巧く説明できなかった。
24
海外の名無しさん
2026-08-31 08:55
ギガビットイーサネットは何かを検出する必要すらない。エコーキャンセレーションを使って4対の線で送受信を同時に行っているから。
26
海外の名無しさん
2026-08-31 06:46
自分が教わったのは、パッチケーブルは撚り線を使い、(固定配線用の)イーサネットケーブルは単線を使うということ。
28
海外の名無しさん
2026-08-31 06:53
それがまさにパッチケーブルそのものなんだが。/顔を覆う
35
海外の名無しさん
2026-08-31 07:22
そう…今でも古い『クロスオーバー』ケーブルが何本か転がってるけど、全部用途を明示するために赤色になってる。
45
海外の名無しさん
2026-08-31 07:33
面白いね。自分の持ってたクロスオーバーケーブルはそんな色分けはされてなくて、側面のドットマトリクス印字を読まないと分からなかった。色分けの方がずっと便利だっただろうな。
54
海外の名無しさん
2026-08-31 07:53
それも面白かったよ。両端を並べて、色付きの線の並び順を比べる必要があったのを覚えてる。左から右で同じ並びならストレート、それ以外ならクロスオーバー。
55
海外の名無しさん
2026-08-31 08:01
RJ45のすぐ後ろに黄色いカシメの『ジャケット』が付いたケーブルを何本か持ってた。確かDSLモデムやルーターに付属してきたやつだったと思う。
36
海外の名無しさん
2026-08-31 06:41
ああ、覚えてる。アドホックネットワークを組もうとするたびに『クロスオーバーケーブルどこだよ!』ってなってた(笑)。
46
海外の名無しさん
2026-08-31 06:43
赤いやつだったよね?
56
海外の名無しさん
2026-08-31 08:51
自分のは普通のパッチケーブルと同じ灰色で、両端に赤いヘラーマンスリーブが付いてただけだったよ。おしゃれな赤いCat5をお持ちで;-)
57
海外の名無しさん
2026-08-31 06:48
自分のは自作の灰色のやつだったけど、赤いのも見たことはあるよ(笑)。
37
海外の名無しさん
2026-08-31 08:28
実際のところ、両端のどちらか一方がRX/TXを自動で入れ替えられればそれで十分。
38
海外の名無しさん
2026-08-31 06:41
そう、いわゆるクロスオーバーケーブルだね。でももう何十年も前の話だ。
41
海外の名無しさん
2026-08-31 06:53
今この時点ではSSDは高い、それは確か。でも5〜10GbpsのUSB 3.0 SSDは2025年より前は長らくかなり手頃な価格だった。
52
海外の名無しさん
2026-08-31 08:35
残念ながら、この記事を書いた時点でも、そして今も、時は2026年なんだよ。
43
海外の名無しさん
2026-08-31 07:01
誰も気にしてなかったよ、当時は15歳だったし。それに心配しすぎ。2000年代初頭、光ファイバー普及前は、9〜15階建てのビルの間に鋼線を渡してCat5で街全体が配線されてた。何も燃えなかったよ。
44
海外の名無しさん
2026-08-31 08:27
スマートフォンを2台の普通のノートPCの間に挟んで、USBケーブル3本とハブでこれを実現することはできる?
47
海外の名無しさん
2026-08-31 08:10
ほとんどのパッチケーブルも両端オスじゃない?あと被覆もより柔軟で細いはず。壁内配線用の防炎/プレナムケーブルと比べると。
58
海外の名無しさん
2026-08-31 08:52
イーサネットケーブルは普通、常にオス-オスだよ。
49
海外の名無しさん
2026-08-31 08:07
実はスイッチ同士をつなぐならクロスオーバーケーブルだった(もちろんauto MDI-X登場以前の話)。ルールとしては、クロスオーバーは同じ種類の機器同士——PC対PC、ハブ対ハブ、スイッチ対スイッチ——をつなぐもので、パッチケーブルは種類の違う機器、例えばスイッチとPCをつなぐものだった。だからハブを壁のポートに直接つなぎたいときは、クロスオーバーケーブルを使う、といった具合。
59
海外の名無しさん
2026-08-31 08:38
あるいは『アップリンク』ポートにストレートケーブルを挿すという手もある。アップリンクポートのモードを切り替えるスイッチが付いている機器もあった。
この話題の背景と論点
この話題の背景には、Gigabit Ethernet以降、送受信の極性を自動判定するAuto MDI-X機能が標準搭載され、かつて必須だった「クロスオーバーケーブル」がほぼ不要になったという技術的な変化がある。スレでは、DHCPが使えない環境でもTCP/IPスタックがAPIPA(169.254.0.0/16)のリンクローカルアドレスを自動で振るため、記事のように手動でIPを設定しなくても直結できるはずだという指摘が複数出て、著者の手順が「あえて複雑にしている」という見方が目立った。一方でUSB-C経由の代替を求める声には、対応にはOTG(DRD)機能を持つ機器が必要という制約が指摘され、単純な置き換えにはならない点も分かる。また一部のコメントは、パッチケーブルとクロスオーバーケーブルの構造的な違い(撚り線か単線か、配線順序)についての昔語りに終始しており、規格の解説というより1990〜2000年代のネットワーク構築の思い出話としての側面が強い。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Transfer files over an Ethernet patch cable」より抜粋・要約して構成しています。
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