OpenAI、年内上場せず アルトマンCEOが表明
姉妹サイトの新着
OpenAIの共同創業者でCEOのサム・アルトマン氏が、今年中の新規株式公開(IPO)を否定したと報じられた。Lemmyのc/technologyコミュニティでは、この発表を額面通りには受け取らない声が相次いだ。財務内容の開示を避けるためではないかという疑いや、同じく非上場を続けるスペースXとの比較、来年以降に返済期限が迫る数十億ドル規模の融資への懸念が交錯し、AIバブルの行方をめぐる議論に発展した。
サム・アルトマン、AIへの懸念が広がる中『OpenAIは今年中は上場しない』と発言
出典: archive.ph / 元記事はこちら
アメリカだけじゃなく、世界中の年金基金も同じだよ。自分で運用を管理するようになる前は、うちの資産の約3割は米国株の指数に入ってた。
AIそのものは今後も残るかもしれないが、ゴールドラッシュ的なFOMO(乗り遅れる恐怖)の熱狂はもう終わった。
絶対に上場しないと思う。来年には財務状況はさらに悪化するはずだ。数十億ドル規模の融資の返済期限が次々とやってくるから。
AI事業そのものというよりは、スペースXにはスターリンクという実際に黒字化していると言われる事業があるからじゃないかな
大きいと思うよ。
黒字化への道筋が見える売上成長、というのが最低条件じゃないかな。
どんな数字が必要なの?
この話題の背景と論点
OpenAIは近年、データセンター増強や計算資源の確保のためNVIDIAやOracleなどと巨額の契約を結び、公表されるだけでも兆円規模の資金需要を抱えているとされる。上場すれば財務情報の開示が義務付けられるため、アルトマン氏の発言を開示回避と疑う声が出るのはこの文脈による。スレ内ではさらに、来年以降に多額の融資返済が控えているという主張も出たが、これは投稿者個人の見立てであり、記事本文で裏付けられた事実ではない点には注意が必要だ。また非上場を続けるスペースXとの比較も出たが、同社はスターリンクという安定収益源を持つ点でOpenAIとは事情が異なる。上場の先送りを「AIバブルのピークを避ける賢明な判断」と読むか「財務の弱さの表れ」と読むかで、スレ内の受け止め方も分かれていた。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Sam Altman says OpenAI will not go public this year as AI fears grow」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。