話題
2026年9月15日
鳥の声を聞いて1800年代風イラストを描くE-inkフォトフレームが話題に
Hacker Newsで、庭に来る野鳥の声を聞き取り、その鳥を1800年代の博物図鑑ふうイラストでE-inkディスプレイに表示するラズパイ製フォトフレーム「fugleramme」がShow HNとして投稿され、話題になった。
スレでは「自分も作りたい」「母にプレゼントしたい」といった好意的な反応が多く集まった一方、数ヶ月前にバズった類似プロジェクト「AvianVisitors」への言及がなかったことを指摘する声が上がり、フォークなのか独立した作品なのかをめぐって作者本人を交えたやり取りが続いた。あわせてE-inkディスプレイの価格の高さや、サイズによる価格差も話題になった。
Show HN: 鳥の声を聞いて1800年代風のイラストを描くE-inkフォトフレーム
出典: github.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:10
偽物の画像の話はさておき、外に出て自分の目で鳥を見ればいいんじゃないか。カメラすら使わず、自分の目でね。本物の自然を、仲介なしで。
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:40
すごく良い出来だけど、個人的にはインスピレーション元として https://theodore.net/projects/AvianVisitors/ に触れていないのはちょっとよくない気がする
18
海外の名無しさん
2026-09-15 13:42
>>3 了解、READMEにこのプロジェクトや他の類似プロジェクトも参照として載せておきます。フィードバックありがとう
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:11
これって https://x.com/WarnerTeddy/status/2060018688645115964 のフォーク*じゃない?
https://github.com/Twarner491/AvianVisitors
https://theodore.net/projects/AvianVisitors/
それとも見間違えてて実は同じ作者だったりする?数ヶ月前にバズってたやつだよね
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:23
>>4 新しい方は修正されたAIアートじゃなくて、本物の人間が描いたアートを使ってるみたいだね。それに、2つが同じことをやってるからといって片方がもう片方の『コピー』ってわけじゃない
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:21
>>4 参照はあってしかるべきだと思う。AvianVisitorsとのもう一つの違いは画像のソースだね。AvianVisitorsは一貫したプロンプトで全部AI生成だけど、今回のは主にパブリックドメインの画像を必要に応じてAIでレタッチしてるものだ
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:13
>>4 こっちは北欧寄りって感じだね
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:07
AIによるこの新しい創造性の時代、好きだな。まだ始まったばかりだと思う
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:00
個体レベルで鳥を識別できるようにAIを使えたら面白いだろうな。鳴き声は鳥ごとに違うけど、人間の耳ではほとんど聞き分けられない。名前を付けて、いつ訪ねてきたか分かるようにできたらいい
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:06
なんでAmazonで買えないの?
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:09
めちゃくちゃおしゃれ
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:08
すごく良いアイデアで自分も作ってみたい。自分にこういう発想力があればいいのに。ハードとソフトの側はできるけど、良いアイデアは思いつかない
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:40
>>9 思いついたそばからアイデアを記録する仕組みでも作ってみたら?
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:38
自分は逆のことをやるものを作りたい。イラストから音を作るやつ
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:25
すごくいいね!E-inkディスプレイがもう少し安くなればいいんだけど。13インチのは229.50ポンドもする。大きいサイズだとなんであんなに高いのか誰か知ってる?
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:52
>>11 このプロジェクトは7.3インチのディスプレイでも問題なく動くよ。そっちなら79.50ポンド! https://shop.pimoroni.com/products/inky-impression 一応言っておくと、自分はPimoroniのCEOです 🙂
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:29
>>11 特許と強欲の組み合わせだね
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:42
これはここ最近見た中で一番素晴らしいAIの使い方の一つだ
28
海外の名無しさん
2026-09-15 13:44
>>12 同感。猫が画像を認識できないのが残念だよ、猫用テレビとして最高だったのに
13
海外の名無しさん
2026-09-15 13:49
いいね!うちは鳥がたくさんいる森みたいな庭があるから、これぜひ試してみたい!
14
海外の名無しさん
2026-09-15 13:32
ああ、これ母のために作ってあげたい、絶対喜ぶ
15
海外の名無しさん
2026-09-15 13:28
面白い! 🙂
16
海外の名無しさん
2026-09-15 13:10
これだよ、これがあるからここに来てるんだ!すごいもの、真似して作るよ
19
海外の名無しさん
2026-09-15 14:09
>>4 ちなみにE-inkディスプレイはバードウォッチャー界隈ではわりとよくある技術だよ。自分も同じようなプロジェクトを持ってる
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:41
>>17 画像のソースはどこかで公開してる?同じものを作るつもりはないけど、鳥のプリントを何枚か棚に飾りたくて、鳥に詳しくないから、写真を見て『これいいな』って選べる一覧があると助かる。入り口としてちょうどいいと思って
37
海外の名無しさん
2026-09-15 13:43
>>29 うん、使ったアートは全部 https://github.com/arnegiacomo/fugleramme/tree/main/assets でクレジット付きでリンクしてある。正確な出典はマニフェストを見て
30
海外の名無しさん
2026-09-15 13:45
>>17 テキサスの誰かへのクリスマスプレゼントとしてこれを作るとして、その地域のカバー範囲を良くするために貢献したいと思ったら、どれくらいの時間がかかりそう?数ヶ月続けられる趣味の作業って感じかな
31
海外の名無しさん
2026-09-15 13:49
>>18 なるほど!あと自分も都会を出て田舎に引っ越す予定だから、これを自分でも作ってみたい。スペイン在住なので、イベリア半島や地中海の鳥種が足りなければ喜んで貢献するし、面白い機能案があれば出すよ 🙂
32
海外の名無しさん
2026-09-15 13:31
>>20 『コピー』って言ったのは自分の言い方が悪かった、『フォーク』と言うべきだったかも(?)出力(鳥を識別してラズパイでホストしたフレームディスプレイに表示する)がほぼ同じで、アートの生成方法だけがひねってある。個人的には元プロジェクトへの参照くらいはあってしかるべきだと思う
38
海外の名無しさん
2026-09-15 13:34
>>32 作者です。フィードバックや批判は何でも受け止めます。あちらのプロジェクトを元にした部分は一切ありませんが、READMEで類似プロジェクトとして触れることは検討します。あと例えば https://github.com/veteranbv/inky-bird-frame もね
33
海外の名無しさん
2026-09-15 13:35
>>20 『新しい方』ってどれのこと?古い方もAIを使ってたし、こっちもAIを使ってるように見えるけど
39
海外の名無しさん
2026-09-15 13:38
>>33 作者です。実はアート面では使っていません、少なくとも。ソースは全部 https://github.com/arnegiacomo/fugleramme/blob/main/assets にクレジットしてあります
34
海外の名無しさん
2026-09-15 13:25
>>21 うん、同感。作者は元の作業を引き継いで自分なりに改良してるんだと理解してるけど、それってつまりフォークだから、きっかけになった最初の作業には触れるべきだと思う。まあ自分が間違ってて、これは完全に独立した作業かもしれないけど!作者の返信待ち
40
海外の名無しさん
2026-09-15 13:28
>>34 やあ、そうだね、コードや機能面であのプロジェクトを元にしたことは一切ないよ。一番のインスピレーション源は実は壁に貼ってある紙のポスターで、これのバージョンを作りたかった。自分の庭にいる実際の鳥を見せる形でね
43
海外の名無しさん
2026-09-15 13:31
>>40 良い趣味してるって非難させてもらうよ
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海外の名無しさん
2026-09-15 13:15
>>23 元プロジェクトへの言及もクレジットも無しにここまで近いのは、最低限あってしかるべきだと思う
42
海外の名無しさん
2026-09-15 13:24
>>35 それはそうだけど、作者が他のリポジトリの存在を知ってるとは限らないよ
36
海外の名無しさん
2026-09-15 14:00
>>25 うん、4インチと7.3インチの値段は悪くないけど、13インチへの跳ね上がりが大きいよね。とはいえ面積あたりのコストは下がるから、妥当といえば妥当かも
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海外の名無しさん
2026-09-15 14:00
>>44 ありがとう、そうします。あと、そもそものきっかけになったこの美しいポスターにもちゃんとリンクしておきますね
この話題の背景と論点
今回話題になった「fugleramme」は、庭に来る鳥の声をマイクで検知し、対応するイラストをE-inkディスプレイに表示するラズパイ製フォトフレームで、GitHubで公開されている。スレで最大の論点は、数ヶ月前にバズった類似プロジェクト「AvianVisitors」(Twarner491/theodore.net)との関係だった。指摘を受け、作者のarnemunthekaasはスレ内で「コードやアイデアは参考にしていないが、READMEに類似プロジェクトとして追記する」と繰り返し説明している。両者の違いとして、AvianVisitorsが一貫したプロンプトによる全面AI生成画像なのに対し、fuglerammeはパブリックドメインの図版に必要な範囲でAIレタッチを施している点が挙げられた。もう一つの話題はE-inkディスプレイの価格で、13インチが229.50ポンドと高額な一方、同じ用途に使える7.3インチは79.50ポンドで済むとPimoroni社CEO本人がスレで案内している。オープンソースにおける「参照・クレジットの作法」がどこまで必須かという感覚の違いも、賛否が割れた背景にある。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Show HN: An e-ink frame that hears birds and draws them as 1800s illustrations」より抜粋・要約して構成しています。
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