「スキャラーは嫌われて当然か」ブレイキング・バッド、海外掲示板で今も論争
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海外掲示板4chanの/tv/(テレビ・映画板)で、『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルターの妻スキャラー・ホワイトへのファンの反感は正当だったのか、というスレッドが立った。「初回から夫の重荷として描かれるよう意図されていた」とする擁護派と、「登場人物は皆どうしようもない人間で、彼女だけが特別悪いわけではない」とする反論派に分かれ、放送終了から10年以上経った今も続く定番の論争が再燃した。
スキャラーへの反感は正当だったのか?
Redditとツイッター民
この世の諸悪の根源だわ
この世の諸悪の根源だわ
>>1
俺は違うと思う。あの作品に出てくるキャラは大体みんなクズだからな。スキャラーが特別ひどいわけじゃなくて、単に出番が多いだけだ
俺は違うと思う。あの作品に出てくるキャラは大体みんなクズだからな。スキャラーが特別ひどいわけじゃなくて、単に出番が多いだけだ
スキャラーは第1話の時点からもう、ウォルターの心を蝕む口うるさい重荷として描かれてる。視聴者に嫌われるように作られたキャラなんだよ
>>6
それな。パイロット版でのスキャラーの役割が、ウォルトの人生という巨大なクソの山にさらに積み重なる重荷の一つだって分からないなら、マジでメディアリテラシーが足りてない
それな。パイロット版でのスキャラーの役割が、ウォルトの人生という巨大なクソの山にさらに積み重なる重荷の一つだって分からないなら、マジでメディアリテラシーが足りてない
あれは正当な反感だし、制作陣もターゲット層がそう感じることを見越して作ってる
スキャラーとメアリーが万引きのことで言い合うシーン、最高だったよな。物語にめちゃくちゃ重要だったわ(皮肉)
>>9
重要って言うなら、メアリーがオープンハウスに行って不動産屋に嘘をついて小物を盗むシーンの方だろ
重要って言うなら、メアリーがオープンハウスに行って不動産屋に嘘をついて小物を盗むシーンの方だろ
>>9
あれは実は、法律を破ることへのスキャラーの姿勢を示す上で重要だったんだよ。あそこまで露骨な伏線を見逃してるとはな
あれは実は、法律を破ることへのスキャラーの姿勢を示す上で重要だったんだよ。あそこまで露骨な伏線を見逃してるとはな
>>11
彼女がジェシーを"ちょっとの大麻"だと思って問い詰めるシーンで、もう十分すぎるほど描かれてただろ。何シーズンも後になって、メアリー役の女優の出番を増やすためだけに、わざとらしく無関係な形で念押しする必要なんてなかった
彼女がジェシーを"ちょっとの大麻"だと思って問い詰めるシーンで、もう十分すぎるほど描かれてただろ。何シーズンも後になって、メアリー役の女優の出番を増やすためだけに、わざとらしく無関係な形で念押しする必要なんてなかった
>>21
サイコで麻薬を売るテロリスト同然の殺人鬼の夫を、なんで支えなかったんだって?
サイコで麻薬を売るテロリスト同然の殺人鬼の夫を、なんで支えなかったんだって?
>>25
たぶんスポッター無しでバックスクワットして潰れたんだろ
たぶんスポッター無しでバックスクワットして潰れたんだろ
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架空のキャラクターを嫌うっていうのはちょっと痛々しい気がして俺は好きじゃないんだけど、スキャラーが最初は嫌われるように作られてたのは事実だと思う。同情できる描写が増えるのはシーズン3以降だからな。その頃にはもう、みんなの印象を変えるには遅すぎた
>>31
架空のキャラクターの気持ちを傷つけるとかそういう話じゃなくて、わざと怒らせるために書かれたものに本気で腹を立てるのは、"釣られてる"のと同じに感じるってことだよ
架空のキャラクターの気持ちを傷つけるとかそういう話じゃなくて、わざと怒らせるために書かれたものに本気で腹を立てるのは、"釣られてる"のと同じに感じるってことだよ
>>25
ウォルターJr.が浴室で仁王立ちのまま吐きながらも、次こそは酒に負けないと固く決意してるシーンな
ウォルターJr.が浴室で仁王立ちのまま吐きながらも、次こそは酒に負けないと固く決意してるシーンな
>>35
ウォルターのがん治療用に大麻を手に入れた(と彼女が思っていた)ときの、彼女の反応も忘れてるだろ
ウォルターのがん治療用に大麻を手に入れた(と彼女が思っていた)ときの、彼女の反応も忘れてるだろ
>>35
うわ、そのシーン完全に忘れてた
うわ、そのシーン完全に忘れてた
ウォルター・ホワイトは『ブレイキング・バッド』開始時点で50歳、死亡時には52歳。
スキャラー・ホワイトは開始時点で38歳、シーズン1の間に39歳になる。
うわぁ
スキャラー・ホワイトは開始時点で38歳、シーズン1の間に39歳になる。
うわぁ
この話題の背景と論点
『ブレイキング・バッド』放送当時、スキャラー役のアナ・ガンは一部ファンから激しい中傷を受け、2013年に米紙ニューヨーク・タイムズへ寄稿し、その反感には女性蔑視的な感情が混じっていたのではと指摘したことで知られる。今回のスレッドでもほぼ同じ構図が繰り返され、「初回から夫の重荷として意図的に描かれている」とする擁護派と、「登場人物は皆どうしようもない人間で彼女だけが悪者にされる理由はない」とする反論派に割れた。海外ドラマ・映画のファンダムでは、主人公に現実を突きつけたり行動を制止したりする女性キャラクターが不釣り合いに嫌われる現象がしばしば指摘されており、この論争もその典型例といえる。スレ内には女性蔑視的な茶化しの書き込みも一部混じっており、それ自体が議論の的になっている構図を裏付けていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Was the hate for Skyler valid?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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