Salesforce世界的障害、ステータスページの分かりにくさも話題に
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CRM大手Salesforceで世界規模のシステム障害が発生し、Hacker Newsで大きな話題になった。運営は「レガシーなログインサービス」の不具合を認め、再起動による復旧はすでに断念したと発表。折しも同社の年次イベントDreamforce開催中というタイミングとも重なった。スレでは障害の深刻さそのものより、原因を推測しあうジョークや、情報量の多いステータスページの評価をめぐって意見が分かれた。
Salesforce世界的障害
出典: status.salesforce.com / 元記事はこちら
「電源を入れ直してみた?」→引用:『再起動による復旧はもう試みていません』→ああ、もう試したのね
最近流行りの気の利いたAIインターフェースとやらで直せないのか?
あのステータスページ、いかにもSalesforceって感じだ。スクロールしてみろ >_<
うわ、『全UUID v4を列挙するページ』や『全浮動小数点数を列挙するページ』並みの長さじゃないか
無限にくるくる回るスピナーのタブが見える、たしかにいかにもSalesforceっぽい
全インスタンスが一覧になっていて、それぞれ掘り下げて影響を受けているサービスが分かって、障害が起きたサービスをクリックすればインシデントのタイムラインまで出てくる。これって実はすごくないか?『いかにもSalesforce』なんかじゃなくて
各インスタンスをクリックして、落ちているサービスを選べば更新情報が読める。はっきりしないが『レガシーなログインサービス』絡みの問題らしい。最新の更新では修正を展開中とのこと
たしかにこれはユニークなステータスページだ
誰かが『稼働率100%のSalesforceクローンを作れ』ってプロンプトでAIエージェントを走らせてるに違いない
「稼働率100%のSalesforceクローンを作れ」⎿ セッション上限に達しました・リセットは午前2:53(西経123°24′ Etc/GMT+8) /upgradeで利用上限を引き上げられます
勘だけど、これはオンプレサーバーが全部EOLになってパブリッククラウドへの移行が必須になった件と関係あるんじゃないか
俺の勘では、人力車だのなんだののDreamforce絡みだと思う
どうせDNSだろ
いつだってDNSのせい
いや、IPv6だ
お約束だな
インシデント詳細のリンクはこちら: status.salesforce.com/incidents/20004433
今週のDreamforceと絶妙なタイミングだな
サムがSalesforceで講演する→Salesforceが落ちる。因果関係なんてないない…次いこう
復旧したぞ: twenty.com
でもステータスページはまだ全部赤だけど
そして何も価値あるものは失われなかった。Salesforceの何もかもが嫌いだ。たまに連携しなきゃいけないことがあるが、いつも面倒くさい。そもそも中核事業自体がマーケティングとスパムの最適化だし
Dreamforce、起きろ、寝坊してるぞ!
うわ、今回はインターンがとんでもなく太い電源ケーブルに引っかかったに違いない
いつだってDNSかログインのせい
ClaudeやGPTを使った自動化をみんながやりすぎて、システムが処理しきれなくなったんじゃないか?
というわけで、今日はみんな本当の仕事が捗りそうだ
これほど多くのサーバーが落ちて、これほど少ない損失で、しかも何のためのサーバーか分かっている人がこれほど少なかった障害は、世界のコンピュート障害史上かつてなかった
DNSだったのか?誰か予想ある? 🙂
確認だけど、みんなこの『ちょっと立派なCRUDアプリ』に1シートあたりいくら払ってるんだっけ?
『ゴルフ場駆動開発』ってやつだよ
大学出たてだった頃なら『とがってる』と思っただろうな。今はただ、この火事の責任者じゃなくて良かったと思うだけだ
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ああ、まさにステータスページのお手本だな。意味のないランダムなIDが延々と並んでて、情報は皆無。少なくともSalesforceはデザイン言語に一貫性がある
『意味のないランダムなID』って言うけど、Salesforceを使ってればあれが何を意味するか分かるよ。クリックしてみればいいだけ、そんな難しい話じゃない
[遅延]
俺には単なるリージョン一覧に見えるけどな、リージョンの数が多いだけで
『信頼』が急に個人的な話になってきたな!
少なくとも今なら、Salesforceが何をしているのか分かりそうだ
『本日のニュースです。世界的なCRMサービスSalesforceが全世界規模の障害を起こし、顧客の100%に影響が出ました。影響の内容について利用者に取材したところ、全員が「影響を受けた」と認めたものの、不思議なことに誰一人として「具体的にどう影響を受けたか」を説明できませんでした』
そう。障害への言及は一切ない。掘り下げても『サービス disruption』としか出てこない
この話題の背景と論点
Salesforceは世界最大手のCRMベンダーで、今回はステータスページ自体の分かりにくさが議論の的になった。API連携やクラウド移行を経験したエンジニアには「複雑で情報が少ない」という不満がある一方、「インスタンス単位・サービス単位まで掘り下げられる作りは優秀」と評価する声もあり、スレ内でも意見が割れた。運営が発表した「レガシーなログインサービスの不具合」「再起動による復旧は断念」という内容が実際の技術的原因の全てで、DNSやIPv6のせいにする書き込みは技術者コミュニティ定番の自虐ジョークであり、公式に確認された原因ではない点は誤解しやすい。また障害の発生が同社の年次イベントDreamforce開催中と重なったことも話題を後押ししたが、講演者と障害の因果関係は書き込みの通り根拠のない冗談である。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Salesforce Global Outage」より抜粋・要約して構成しています。
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