「誇りに思う自作品は?」海外掲示板の十人十色な回答
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海外掲示板Lemmyのコミュニティ「asklemmy」で「これまでに作った中で誇りに思うものは?」という投稿が話題になった。呼びかけたのはスレ主で、大小問わず自分の経験を語ってほしいという趣旨だった。集まった回答はゲーム開発、日曜大工、企業の製品デザイン、小説執筆、子育てまでジャンルも規模もさまざま。中には画像編集アプリのUIを一新してApple Design Awardにノミネートされ、UX研究の権威ドン・ノーマン氏から「革新的」と評されたという回答もあり、プロの実績から趣味の作品まで人それぞれの「誇り」の形が並んだ。
次点で、とても人気のある画像編集アプリのUIを丸ごと作り直したこと。Windows版は長年あったけど、自分がデザインしたのがMac版のv1.0だった。このデザインはその年のApple Design Awardにノミネートされて、ユーザビリティ研究で有名なドン・ノーマンからも『革新的』と評してもらえた。そのメールは今でも大事に持ってる。
この話題の背景と論点
Lemmyは大手SNSの代替として広がった分散型のリンク集約サービスで、Redditのように複数のコミュニティ(インスタンス)が集まって運営されている。asklemmyはその中でも雑談や身の上話を扱う代表的なコミュニティのひとつで、今回のように「〜した経験を教えて」という緩い問いかけが定番の形式になっている。今回のスレッドで目を引くのは「誇り」の対象が人によって大きく異なる点で、企業の製品デザインでの実績(UIデザインでのアワードノミネート)、DIYの工作(コンクリート歩道)、趣味のゲーム開発、家族といった全く畑違いの回答が並んでいる。UIデザインの回答に出てくるドン・ノーマンは『誰のためのデザイン?』の著者として知られるユーザビリティ研究の第一人者で、業界では権威ある評価者として広く知られている人物。なお、asklemmyのような雑談系コミュニティでは投稿者の実名やキャリアを検証する手段はなく、経歴や受賞歴を含む内容の真偽は確認できない点には留意したい。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What is Something you are Proud to have Made?」より抜粋・要約して構成しています。








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