公衆トイレにこそBGMが必要 海外投稿に共感相次ぐ、ビデ話も
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海外のLemmyコミュニティ「shower thoughts」に投稿された「公衆トイレのように物音が全て聞こえてしまう静かな場所こそ、一番BGMが必要だ」という意見に反応が集まった。投稿者は、便座での音を聞かれるのが気まずくて、相手が出ていくまで個室から出られないことがあると明かした。スレでは「そこまで人目を気にする必要があるのか」という反論や、ソウルの公衆トイレでクラシック音楽が爆音で流れて驚いたという体験談、さらに「アメリカの公衆トイレにはビデも足りない」という指摘まで話が広がった。
トイレで変な音を出してしまって恥ずかしくなり、聞かれた相手が出て行くまで待って、誰だか分からないようにしていたことが何度あるか分からない
これに反対する人はいないと思う。トイレで聞く価値のあるものなんて何もない。トイレで社交する人もいない。図書館並みに静かだから、身体から出る音は全部バレてしまう
普段からトイレを一瞬共にする人全員に自己紹介したい気持ちがあるの?
それは必須の性器検査の一部だから。
いや、みんな俺の顔を見るから。見えないわけじゃない
トイレの個室から出てくるところを見られるなら、音まで聞かれるよりはまだいい
Dimmu Borgirでいこう。
ホワイトノイズと音楽は、どれだけ単調な音楽であっても別物だよ。
人それぞれだね。
その国には行ったことあるけど、音楽が必要になったことはなかった。そもそも公衆トイレ自体がすごく少ないから!
あとビデも大きなポイントとして付け加えたい。俺たち不潔なアメリカ人にはそれも切実に必要だと思う
> ビデも大きなポイント
💯💯💯
でも誰もお前の名前なんて知らない。素性が分からないなら、別にいいんじゃない?
職場のトイレだけは微妙だけどね。
この話題の背景と論点
Lemmyは分散型のSNSで、c/showerthoughtsは「ふと思いついた考え」を書き込む雑談コミュニティ。学術的な議論ではなく、日常の気まずさから出た思いつきが発端になっている点がまず前提になる。スレで割れたのは、物音を聞かれることをどこまで気にすべきかという点で、「個室から出た姿を見られる方が音より恥ずかしい」という意見と「匿名ならそもそも気にしなくていい」という意見が並んだ。見落とされやすいが、公衆トイレの個室の遮音性や設置数は国によって差が大きく、海外では日本ほど至る所に清潔な公衆トイレがあるわけではない。ビデも同様で、日本では一般的な設備だが、投稿者たちは羨望を込めて語っており、設備面の前提の違いがこの議論の背景にある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「Of all places that don’t have background music, public bathrooms seriously need it the most」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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